実際にマンションに住んでよかったと思う5つの理由

2017年10月18日

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マンション購入は2016年3月。

転勤に伴い4月から入居できるはずだった。

 

ところが、会社からまさかの転勤ストップ命令。

家族だけマンションで俺は単身。

そんなことも考えたが、子どもの幼稚園や、諸事情を考えて1年待つことにした。

 

2017年、4月。

ついに念願のマンション生活がスタート!

 

実際に住んでみてよかったと思うことをまとめてみる。

 

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1️⃣ゴミ出しが楽!

ご存知だろうか?

マンションのゴミ出しはとっても楽だ。

生ゴミに限ってだが、玄関先まで取りにきてくれる。

もちろんマンション管理会社が委託している業者だろう。

生ゴミでないものも持って行ってくれることもある。

 

2️⃣管理人さんがいて安心

管理人さんは女性で、若くはないが笑顔の素敵な方だ。

マンションの清掃はもちろん、管理全般をテキパキとやっている。

その存在はとても安心できる。

カギを預けているが、それは任意だ。

外出してコンロなどの火を消したか気になるときがあるが、こんなときに管理人さんに確認してもらえる。

 

3️⃣機能的な居住空間

マンションの間取りは、これから紹介していこうと思うが、いたって普通だ。

特に特徴はない。

一般的にマンションは部屋が狭い。

広さをとって言えば、戸建てにはかなわない。

 

しかし、それがマンションの魅力だ。

いわば、機能的な居住空間。

少しの無駄もない動線。

 

狭いがうえに家具を工夫し、断捨離を心がける。

シンプルライフ!

 

生活が美しくなる。

 

4️⃣気にならないお隣

マンションは集合住宅。

気になるのはお隣の生活音だ。

しかし、このあなぶきマンションに限って言えば、それはまったく問題ない。

 

防音対策はほぼ万全。

夜中に耳をすませば、時々排水の音などが聞こえることはある。

 

隣とは厚いコンクリートで隔てられている。

ただし、階下への騒音は注意する必要がある。

俺の子どもはまだ小さい。

特に長男は脚が太く、相撲取りごとくドンドンやっている。

エレベーターには騒音に注意を促す張り紙があった。

 

5️⃣社交性が身に付く

俺のマンションには60世帯ほどが入居している。

空きはない。

エレベーターではいろんな入居者とあいさつを交わす。

これによって、子どもに社交性が身に付く。

俺とて元々はシャイだが、エレベーターであいさつを交わしたり、会話をすることで心が開放されていい気持ちになる。

 

まとめ

物は考えようだ。

どうとることだってできる。

マンションは俺を変えてくれた。

それは間違いのないことだ。

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