間取りは至って普通の田の字型がベスト

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今回は間取りについて。

「田の字型」というらしいが、角部屋ではない、いわゆる中部屋の間取り。

ネットで近い画像が見つかったのでそれを使っている。

実際は少し違うところがある。

 

次の図は、俺の住むマンションの8階角部屋が売りに出されていて、ネットから拝借した。

大多数の人が、この角部屋を購入したいと考えるだろう。

価格は俺んちより400万ほど高い。

だが、俺は値段を抜きにしても、3つの理由で却下する。

 

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1️⃣角部屋は熱効率が悪い

片側が窓になっている分、外気の影響を受けやすい。

よって、熱効率は格段に悪い。

外を眺める場所は広いバルコニーの1カ所で十分だ。

ただし、洗濯物を狭いバルコニー側に干し、広いバルコニーは外リビングとして活用するなら、この間取りは捨てがたくなる。

 

2️⃣動線がよくない

角部屋の間取りをもう一度見てほしい。

洗面所・風呂が問題だ。

風呂には窓が付き、外を眺めながら入浴というのは魅力だが、リビングを通らなければならないというリスクが生じる。

例えば来客が宿泊し、翌日の朝顔を見合わせるとき、洗顔前にあいさつをする羽目になる。

俺が住む田の字型間取りなら、洗顔をしてからリビングに入ることができる。

 

3️⃣見晴らしが悪い

角部屋のベランダ側は窓が4つある。

それに対して、俺の住む間取りは窓が5面。

つまり、俺の住むマンションに限ってだが、中部屋の方が見晴らしがいい。

リビングも広く、開放感が断然違う。

 

まとめ

一般的に角部屋がベスト。

それは否めない。

だから値段が違う。

だが、俺の考えは中部屋、田の字型がベスト。

値段も安い。

ただし、こういう間取りは当然却下。

和室がバルコニーに面しているため、リビングに開放感がない。

 

中部屋でも開放感があるリビングがベストだ。

しかしそれは、五面の窓があってこそ。

これについては次回。

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