中部屋の壁面装飾をどうしたか?

2017年9月23日

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新築マンションのオプションとは?

マンションの分譲は「第1期」「第2期」とか、いくつかの期間に分けて販売しているが、早い時期に購入する特典として、ちょっとしたオプションを選べる、という利点がある。

例えば、
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☝️の写真のようなダークブラウンを基調とした室内。

高級感があるので人気。

だが、俺ら一家がモデルルームを訪れたときは、既にオプション付き分譲は終了していた。

 

残されたのはスタンダードの室内。

スタンダードは壁、床の色はホワイト系。
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☝️コレは俺んち。

まあ、これはこれで不満はない。

というのは、おそらく家具はダークブラウン系になるだろうと考えたからだ。

フローリングと家具が同色というのはよくない。

 

これまでの住まいでフローリンはダークブラウン系が多かったので、明るいフローリングの色は新鮮に感じた。

 

バスの鏡も、スタンダードは縦置きだが、オプションでは横置きを選ぶことができた。

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鏡は横置きの方がいいね。

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しかしオプションは選べなかったので、こちらの縦置き☝️になった。
(写真はサンプル、うちのじゃない。)

あと、オプションでは、和室の天井をダウンライトにしたり、畳を琉球畳に変えたりと、ちょっとした要望にも応えてくれる。

 

珪藻土壁面のよさとは?

俺たちのようなオプションが選べなかったかわいそうな人たちのために、壁の装飾という選択肢があった。

もしこれがなかったら、マンションは買わなかったかもしれん。

それなら買おうと思わせたもの、それは珪藻土タイル

 

いくつか模様のサンプルがある。

当然色も選べ、結構な種類の色がある。

 

仕上げデザインは6種類ほど。(写真は3つだが)

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カタログでは1メートル単価が表示してあるが、施工費は含まれていない。

別途見積もりが必要だ。

単価は1メートル幅天井までの高さの値段。

天井まで施工せず、高さ1メートルまでとすることもできる。

 

珪藻土しか選択肢はなし

俺んちでは、スタンダードモデルを購入したこともあって、壁装飾には幾らかでもお金を掛けることにした。

壁紙真っ白では味気ない。

それで業者と相談すると、意外な事実がわかった。

リビングの左右の壁にはパネル貼りができないと言うのだ。

つまり、お隣さんとの壁。

共有部分という概念のため、ネジや釘なども打てない。
もろコンクリだし。

まあ、当たり前といえば当たり前。

 

しかし、塗装ならオッケー。

リビングの左右の壁は、いわば我が家の顔だ。

この両面には珪藻土で左官塗装をすることにした。

珪藻土パネルは貼り付けるだけだが、左官塗装は職人がコテ仕上げをする。

職人の手が入るのはいいことだ。

 

テレビを置く側の壁はホワイト。
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波型仕上げにした。

横波の陰影がアップライトによって映えるだろうと考えた。

こんな感じ👇

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テーブル側は、ややピンク系の明るい色。
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グリーン系と迷ったが、テーブルが茶系、椅子がグリーン系だったので、対照色を選択。

 

主寝室には人気の珪藻土パネルを張った。
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中部屋の仕切り壁面に珪藻土パネルは張れないが、それ以外の壁にはオッケー。

その他、トイレに一部を珪藻土パネル。

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この珪藻土はパネルでも塗装でもDIYできる。(特にパネル式は貼るだけ)

いざとなったら自分で塗ることもできる。

珪藻土は、お手軽に壁を模様替えできるよさがある。

そしてなんといっても脱臭効果があるのがうれしい。

 

まとめ

内覧会というものがあり、仕上がりをチェック。

リビング側の壁に、少し色が違う部分、塗りムラがあったが、そこはまあよしとした。

職人の足跡として考える。

新築マンションは、オプション選択ができるときに購入した方がいいとは思う。

しかし、オプション選択ができなかったとしても、珪藻土の壁面装飾を工夫するなどして、個性あるマンションづくりをするというのも楽しい。

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