個性あるマンションづくりを考えた結果

2017年9月23日

スポンサーリンク

 

マンションは3LDK。

マンションの部屋って、ほんと狭い。

多くの家具は持ち込めない、収納率も低い。

どうしてもシンプルライフにならざるを得ない。

しかし、味気ない部屋もダメだ。

せっかくの新築マンション。

個性あるおうちにしたいもの。

 

スポンサーリンク

我が家のインテリア 【ステレオ】

俺んちではステレオセットを持ち込むことにした。

これは、本当に悩んだ。

大したステレオではないんだが。

百聞は一見に如かず。

これがそうだ👇

a7ea352f0996e8f4d17b106ff88ad062-308x230-300x224

これは昨年の写真。
まだ完全に引っ越す前に持ち込んだ。

専用ラックの方が高かった。
ヤフオクで確か4万ほど。

処分するには勿体無いとヨメが言うので、部屋が狭くなるのを覚悟。

リビングに個性を出すという結論に至った。

 

古かったスピーカーは処分。

新しく購入したのはダリというメーカーのスピーカー。

これ。
DSC_0973-e1501987829641-192x342

縦長。

スペースを考えたらどうしてもコレになる。

DSC_0974-e1501987809836-192x342

ペアで8万円はお手頃価格。

 

音はまあまあ。

耳に心地よい反響音。

小さな音でもはっきり聞こえる。

マンションの壁では反響音が散乱するが、珪藻土の壁にしたのが功を奏したのだ考えている。

スピーカーの背後にも十分な空間を確保した。

 

ステレオとは?

そもそもステレオというものは、今の時代においては完全にマイナー。

現代はデジタルの時代。

ステレオというと、今では「左右から音が聞こえる」という意味で、モノラルの対義語という認識が当たり前だと思う。

知らんヤツのために少し説明しよう。

DSC_0972-308x173

☝️これはレコードを再生するターンテーブルというものだ。

最近はブームになりつつあるということで、ビートルズのレコードが再販されるというCMを見た。(2017年 9月6日現在)

レコードは、元の音を再構築しているという実感が湧いて来る。

ターンテーブルが回転する。

それを見ることで、ナマの音が聞こえているように思える。

ノイズはあるが、それが余計臨場感を醸し出してくれる。

 

☟これはカセットデッキ。
DSC_0976-308x173

カセットテープで音楽を聴く。

コレ☟
DSC_0981-308x173

ミュージックテープというモノだ。
DSC_0983-308x173

ソニーとか音楽会社が制作したカセットで、当然購入する。

現在ネットでも手に入れにくい品物だ。

👇これは生テープというもの。

DSC_0985-308x173

ラジオ放送から流れる音楽を録音します。当時はエアーチェックと言っていた。
「ノーマル」「クローム」「メタル」と種類があり、メタルが最も高音質で高価。

メタルにはすっごく憧れた。

 

次にCDプレーヤー。
DSC_0977-308x173

CDを聴く人もだんだん少なくなっている。

しかし我が家では俺もヨメもよく聴く。

(ヨメはGReeeeNが大好きだ。)

このCDプレーヤーは中古で安物だが、温かい、いい音を出してくれる。

 

その下がアンプ。
DSC_0978-308x173

音を増幅する、つまり音を出す装置。

音量調節と音源の選択。

この電源を入れると他の機材も電源が入る。


そしてイコライザー。

DSC_0979-308x173

イコライザーは音質を調整するもの。

レコード、カセット、CD。音源そのものでは音質がよくないのでイコライザーを使う。

このタイプはグラフィックイコライザーといい、グラフのようになった上下スライダーを動かし、音質を調整する。ステレオ、つまり左右別々に音を調整できる。

本当は邪道だと思っているが、いいモノを買うお金がない。

お金のあるヤツは、何十万、何百万もお金をかけて、原音を堪能できる高級なステレオセットを買うものなんだ。

 

まとめ

機械そのものは安物なので、捨てようと思っていたステレオセット。

ヨメの意見で我が家のシンボルインテリアにすることにして、まあよかったと思っている。

電源を入れると機械の発光ダイオードが点灯し、きれいなんだな、これが。

写真ではわかりにくが。
DSC_1013-1-308x173

我が家のリビングに個性を与えたステレオセット。

週末はレコードを聴きながら安いシャンパンを飲むのが楽しみだ。

DSC_0980-308x173

にほんブログ村 住まいブログへ

スポンサーリンク