俺がこのマンションに決めた立地条件を話す!

2017年9月23日

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マンションそのもの外観や間取り。

そして室内デザイン。

それらが概ねオッケーだった場合、通常はマンションの立地条件を考える。

場合によっては、立地条件をまず重要視する人もいるだろう。

 

立地条件。

どんな場所にマンションが建ち、生活の利便性や良好なのか?

そして将来的に資産となり得るのか。

そこまで考えるは当然のことだ。

 

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JRに歩いて10分〜15分は必須条件

この意見に反論するヤツはいないだろう。

天下のJR。

歩いて10分〜15分は最低条件。

どんな田舎のJRでもいい。

とにかくJR。

近いということはとっても重要だ。

 

俺んちの場合、市電もあり、当然駅が近い。

歩いてすぐではないが、歩いていける距離。

この条件をギリギリクリアーした。

 

学校が近い

子どもがいる家庭なら、これも外せない条件。

俺んちに場合、300m圏内に小学校と幼稚園。

700m県内に中学校が2校ある。

このうち、ひとつはラサールだ。

 

孟母三遷の教えを借りるなら、子どもが学ぶエリアにラサールが存在するのは有意義だと考えた。

息子の頭のデキはさておき、もしかしたらラサールに入りたいと言い出すかもしれない。

入れなくてもいい。

いい刺激を受けてくれればいい。

 

小・中学校はいずれも大規模校であり、いろんな子どもたちがいる。

俺の子どもたちは、いろんな個性と出会い、刺激を受け、成長できるだろう。

 

個性あふれる大規模校。

子どもを健やかに育てるために、近いというだけでなく、学校の規模というところまで俺は考えた。

 

市役所が近い

市役所は小学校の前にあり、マンションから300m。

歩いて行ける。

これはラッキーだった。

 

自治体公民館が近い

集落の自治体ではなく、自治体が管理する公民館がある。

市内には5つあり、市民の学習、文化発表、健康増進の場として重要な役割を担っている。

 

俺のマンションの100m先にこれがある。

学習の場としては図書館を利用している。

本など買わなくていい。

ジムもある。

一回講習を受ければ無料だ。

視聴覚室もあり、映画館としても利用できる。

例えば予約して、好きなDVDを持って行き、家族で視聴できる。

スクリーンが大きいから、家族で映画が楽しめる。

 

外食が歩いてできるお店が多い

外食できるお店が歩いて行ける範囲にある、という意味。

なぜなら、B型ヨメがいるのだが、これが飲むのが好きだからだ。

 

例えばスシローは100m圏内にある。

ファミリーレストラン、ファーストフード店、日本で名だたるフードショップが1キロ圏内にすべてある。

しかも、例えばモスバーガーは24時間営業。

夜中の2時にモスシェイクが飲みたくなったり、チキンナゲットが食べたくなったとしても、俺はチャリで5分以内にたどり着ける。

 

ホームセンターが近い

各都道府県、ご当地のホームセンターがあるものだが、この種類のお店が近くにあると便利だ。

マンションに住むとなるとDIYをすることもあるだろう。

俺んちの場合、このホームセンターが24時間営業だから便利だ。

 

その他、ニトリが500m。

イオンモールが1キロ。

ケーズデンキ1キロ。

 

簡単に言えば利便性が大変いい。

 

まとめ

市内中心部は、古い時代からのものが多く、新時代への転換が進みにくい面がる。

簡単に言えば駐車スペースがないのだ。

地方都市はクルマでの移動は必須。

十分な駐車スペースを確保できる店舗が今の時代は伸びる。

中心部より、少し離れた副都心。

俺んちのマンションは、そういうポイントにある。

立地条件のよろしいマンションを選んだと、俺は自分の判断を英断だったと評価している。

 

オット!

大事なことを忘れていた。

マンション生活に必要なもの。

それは、ジョギング・ウオーキングができる公園。

 

俺んちはこれも大丈夫だ。

マンションの目の前に公園がある。

たくさんの市民がジョギング・ウオーキングをしているので、言葉を交わすことはないが、健康づくりに取り組む仲間として、妙に連帯感を感じている。

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