ネコは実は魚が嫌いだった?

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俺は大のラジオ好き。

NHK第一が大好きだ。

今回も聞いていてなるほどと思うことがあったので記事にする。

 

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猫の魚好きは日本だけの常識

「お魚くわえたどら猫、おっかけて~」

おなじみ、日曜日夕方放送の『サザエさん』のテーマソング。

猫に小判とか、猫には魚とか、日本では常識だ。

だが、猫が魚好きというのは少し認識違いがあるらしい。

元々猫が魚好きというわけではなく、魚をよく食べるという日本人の食習慣の影響だということらしい。

つまり、魚好きにしたのは日本人ということなのだ。

 

猫はもしかしたら仕方なく魚を食べているかもしれん。

「肉をくれよ~、肉をよ~。」

そうつぶやいているかもしれん。

というのは、魚ばかり食べていると猫は病気になるらしい。

 

黄色脂肪症とは?

サバなどの青魚に含まれている不飽和脂肪酸を摂り過ぎるとなる病気。

魚は猫の主食だと勘違いしている日本人が多いと思うが、とんでもない勘違いだった。

俺たちは猫たちを絶滅に追いやっている。

まあ、しかし大丈夫。

今はペットフードが主流だから。

危ないのは港に住んでいる猫たち。

港に住む猫たち、長生きしないかもしれん。

 

まとめ

ネコは実は魚が苦手だった。

クールキャットと名乗っている俺さえ知らなかった。

大きな勘違い、というのはある。

常識は疑ってかかれ。

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