俺を嫌いなヤツを許すという心の余裕

2017年9月24日

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つい最近の出来事だ。

詳しい事は言えないが、10歳年下の同僚が仕事のことでからんできた。

少し言い合いになった。

51歳になったんだから、仕事のことで口論などしないつもりでいた。

俺はやんわりと、相手を激情させないように語ったつもりだった。

しかし、どういうわけか、同僚は俺への憎しみを露にした。

 

「ああ、そういった考えで今までやってきたんですか? それって最悪ですね。」

「無駄な25年間だったっすね。」

 

ここまで言われて俺も言い返してしまった。

最後にこの同僚は、

「だから管理職から降格になったんですよね。」

と言い放った。

 

管理職降格は俺自身から申し出たこと。

しかし、それを説明しても意味はない。

 

とにかく、この同僚は俺が嫌いなのだ。

 

ではどうするか?

 

翌日、俺は自分からこの同僚に「おはよう!」と言った。

すると、相手も返したので、俺は許せる気になった。

 

言い合いのことは触れずに、ごく普通に仕事の相談をした。

まるで、昨日のことは何事もなかったかのように。

同僚も少しは言い過ぎたと思っていたのだろうか。

すまなそうな顔をしていた。

 

俺は管理職をやめ、マンション暮らしを始め、心のゆとりができた。

はっきり言って、いい気分だ!

だから、あの同僚を許せる。

ひどいことを言われたが、もう気にならない。

 

俺はこのことで、悟りを開いた。

 

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