マンション購入後B型ヨメとの闘いは始まった!

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このブログでは俺流のマンションの住まい方を考えているわけだが、家族がある以上、なかなか思い通りにいかないことがある。

それが悩みのタネなんだが、俺のヨメの血液型がB型というのが、この悩みに輪を掛けている。

 

 

えっ? B型の嫁がなんなの?

どうかしてるわけ?

という人も多いことだろう。

B型女性に運良く遭遇したことがない人のために、まず説明しておきたい。

 

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ある美容師さんの話

俺はいわゆる、美容室に行く男子だ。

男子はおかしいか。

オヤジだ。

 

理髪店に行くと、いかにも髪を切ってきました!

って感じになる。

薄毛オヤジにしてみれば、職場で頭髪が注目されるのは避けたいところ。

 

美容室なら、スタイリッシュに仕上げてくれるし、理髪店のように切りすぎることもない。

まあ、美容室でもそういうことはあるが…。

イメージ通りに切ってくれるお気に入りの美容室は、なかなか見つけづらいものだ。

 

おっと、美容室についてはこれくらいにして、ある美容師さんの話をしよう。

美容師さんは大塚さん(仮名)、若い男性。

以前お気に入りの美容室で、俺を担当してくれた人だ。

髪を切っている間、俺は寝るタイプなんだが、この大塚さんに切ってもらうようになってからはそうはいかない。

話は簡単で、この大塚さん、話し好きの美容師さんだった。

 

いろんな話をしてきた中で、B型女性の話が何回か出てきた。

つまり、大塚さんがつき合っていたカノジョの話だ。

 

我が強い、味見をしない

ひとことで言うとコレだった。

B型女性は、自分の世界というものをもっていて、決して信念を曲げようとしない。

悪く言えば、我が強い。

悪いところを直そうという気持ちはさらさらない。

 

料理の味見をしない。

つまり目分量。

大塚さんがB型カノジョと同棲していたかは定かではないが、「みそ汁が濃い!」と嘆いていた。

そして、B型カノジョはそれを直そうとはしない。

 

我が道を行く!

 

これがB型女性なんだと、俺はさんざん聞かされた。

そしてまもなく、大塚さんはそのカノジョと別れたらしい。

 

転勤したため、その美容室に行けなくなり、大塚さんに髪を切ってもらうことはなくなったが、彼のひとことが今でも耳に残っている。

 

「B型女性はやめた方がいいですよ!」

 

 

そんなボクが出会った女性

もてない俺は、44歳まで独身。

ああ、もう結婚はできないのか!

と毎晩アルコールの海を泳ぎ、人生を悲観していた。

 

そんなとき、偶然出会った女性。

そして、惹かれ合い、結婚をすることになった女性。

 

お察しのとおり、B型だった。

すると、あの大塚さんの言葉が!

 

「B型女性はやめた方がいいですよ。」

 

そんな!

B型がなんだ!

血液型でなにがわかる!

 

大塚さんよ、あんたはたまたまそうだっただけだよ!

B型女性がすべて「我が道を行く」わけじゃない!

 

俺が出会ったこの女性は、そうじゃない!

 

・・・。

はずだった・・・。

 

正しかった大塚さん…

そういうことだ。

美容師、大塚さんは正しかった。

 

結婚して7年。

 

俺のヨメは料理の味見などしない。

俺は高血圧でクスリを飲むようになった。

俺は説明した。

病気のこと。

それでも、みそ汁は味が濃い。

料理の味が濃い。

なんでも辛い。

 

「ごめん、辛かった?」

 

これがヨメの口癖。

「こいつ、じんわりとオレを死に追いやっている!」

そう思うときもあるが、しかし、夫婦仲は、まあいい。

俺は、ダマされているのか?

ヨメは12歳年下。

あり得なくもない・・・。

 

 

マンションを買うと団信というものがある。

俺がお亡くなりになると、マンションのローンは保険屋が払ってくれる。

それがB型ヨメの狙いなのか…。

 

なんとか生き延びたい!

B型ヨメとのある意味これは闘いだ!

 

そしてマンションのインテリア。

俺流にいきたいが、B型ヨメがダサいインテリアで立ちはだかる。

 

いずれにしても、このブログはヨメに内緒で続けて行くことになる。

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