俺が今最も欲しい照明家具【タリアセン】

2017年10月14日

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今とっても欲しい家具がある。

それはタリアセン。

照明家具だ。

世界的な建築家、フランク・ロイド・ライトが設計した照明器具の正確な復刻シリーズです。米国のフランク・ロイド・ライト財団の全面的な協力のもと、YAMAGIWAが現存する図面、現地調査、厳正な試作検査を経て、ライトの作品を現代に甦らせました。

TALIESIN 2(タリアセン 2)は1933年、ヒルサイド・ホーム・スクール(1902年)の体育館を劇場に改装した際に設計したペンダント照明が原型です。
ランプを覆ういくつものブロックで制御された上下方向の光はさらに遮光板に反射し、間接光の心地よい明るさが得られます。遮光板は、ブロックの上下どちら方向にも設置が可能です。下側に設置した場合、アッパーライトとして、より上方向へ光が放射されます。

購入した人の声は?

 
憧れのこの照明を置く場所を決めて、ずっと空けていました。コツコツ貯金していましたが、ある日我慢の限界を超えてしまい衝動的に買ってしまいました。神々しいまでの存在感、手に入れられた安心感で幸せいっぱいです。
 
妻の何年か分の誕生日プレゼントとして購入。部屋の隅に置いてあっても存在感があり、とても良い雰囲気を醸し出しています。部屋置きスタンドとしては値段が少し高いですが、この存在感を出していると思えば、相応かと思います。

喜びの声が続出。

 

実際に見に行った。

これはタリアセン3

ダークブラウン系で少し色が暗い印象。価格は33万円。

高級感がハンバない。

素材はオーク。

ボックスひとつひとつに電球が組み込まれ、その光がボックスで反射。

木目の光沢が反射し、美しい濃淡を魅せている。

間接光なので、ほのかで贅沢な雰囲気を醸し出している。

すばらしい照明だ。

 

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タリアセン2も捨てがたい!

ネットでタリアセン2を見つけた。

素材がチェリーで、少し明るめ。

値段は22万ちょっと。

こちらの方が安いし、明るさもいい感じ。

オークで高級にいくか、チェリーで安めにいくか。

迷うところだ。

いずれにしても、いつか手に入れたい照明だ。

 

こいつをゲットするために貯金を始め、今のところ五万ほど溜まった。

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