俺のオススメ家具 MUKU工房!

2017年10月22日

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このブログでは、俺の天敵として、B型ヨメを登場させることにした。

なぜ天敵なのかと言えば、ヨメは40歳前だが、ディズニーキャラが大好き。

これでインテリアを統一したがるもんだから、男としては、つまり俺流としては、ちょっと待てよ、おい!

となる。

つまり、クールなインテリアを目指す俺としては、ディズニーキャラでマンションインテリアが一色に染まるのは避けたいところなのだ。

 

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我が家で一番高価なリビングボード

まあ、ヨメが統一したがるのは、服をはじめ、便器カバーとか、スリッパとか、ちょっとした小物だからよしとしている。

今のところ。

 

で、今回の記事は、我が家で一番高価なリビングボードを紹介する。

以前紹介したステレオ。

オーディオ。

レコードやCDを収納するリビングボードを探してきた。

ただ、なかなか見つからない。

というのは、

ステレオボードの色や雰囲気にマッチするものがなかったからだ。

 

半年以上、ネットで探し続け、ようやく見つけたのがMUKU工房というブランド。

これがめっちゃ高い!

 

MUKU工房とは

まず、HPには「旭川家具」と出る。

北海道旭川を拠点としている。

「MUKU」とは「無垢材」。

木の質感を生かした家具作りをコンセプトに、様々な工房が作品を出品。

参加工房は50近く。

ちょっとした競争心、切磋琢磨の中で生み出される家具は、やはり目を引き、秀逸。

ちょい高いのはムリもない。

購入したのはコチラ。

大雪木工 / CO・DA・MA コダマ リビングボード

 

小枝をモチーフとしたデザインだそうで、これがおしゃれだと思った。

中を見せるかどうかは悩むところだ。

雑然とする。

ただ、ここは隣のステレオセットにちょうど合うと判断。

ステレオボードがミラー扉。つまり統一感がでる。

ただ、やや、やはり色彩の濃度が気になる。

まあ、これは仕方ない。

収納スペースもまずまず。

レコードのLP盤、EP盤、そしてCDを三段に分けて収納したかったが、それはかなわず。

材質は値段相応に頑丈な作りで、ウオールナットのウソ偽りのない木目模様が美しい。

これからレコードが増えても十分耐え得る強度だと感じた。

 

小物もいい! MUKU工房

これを皮切りに、何点か購入したので紹介しておく。

リビングボードの上にカモメさん。

風が吹くと揺れる、回る。

ベッドサイドの照明。

これは別記事で紹介した。

 

最後に、家族のオブジェ。

 

おっと、これもそうだった。

無垢材の弁当箱。

 

まとめ

決して安価ではないが、ここぞ!

というときには、部屋の雰囲気を決定づける家具だけに、思い切って買うという決断も必要だ。

MUKU工房は、安心して購入できる家具だ。

デザイン性の優れた高価な家具から、時計、弁当箱のような小物まである。

ぜひチェエクしてほしい家具屋さんだ。

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