俺がNHK第1ラジオを聞く理由

2017年10月3日

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俺はラジオが大好きなオヤジなんだが、なかでもNHK第1ラジオがオススメ。

俺はこの4月から車で通勤。
片道50分、約40キロ。

これくらいの通勤時間は当たり前だろう。

カーオーディオばかりでは当然飽きる。

次第にラジオを聞き始め、とうとうNHK第1ラジオにはまってしまった。

 

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なぜNHK第1なのか?

FMを一時期聴いていたが、すぐに飽きた。

有名アーティストがDJしたりもしているが、なんでこの人がいまだにDJなんだと思うようなヤツが、今でも自分は旬だと言わんばかりに、自分の曲ばっかりかけている。

はっきり言って辟易するぜ!

しかも毎回同じCM。

まったく変わり映えがしない。

 

民法ラジオ。
雑音が多い。
地域の話題が豊富なのはいいんだが、内容が薄い。

 

今年のお盆、今年77歳になる母親がNHK第1を聴いていた。

しかも寝ているときもかけっぱなし。

その影響もあって、通勤時間に聴いてみた。

 

NHK第1ラジオのよさ

1 ニュースの第一報が入る。
当たり前といえば当たり前だが、ニュース速報が随時入る。
番組構成は、全国版・地方版がある。
例えば九州版を放送していても全国版から速報が入ったり、全国版を放送していても県版から速報が入る場合がある。

「番組の放送中ですが」と放送中断があるので、ある意味スリリング。

大抵は気象情報だが。

2 時事問題がわかる
NHKだから、これは当然。政治・経済を中心に、社会問題の核となる部分を明確に知ることができる。
また、全世界のニュースを特派員の生の声で聞けるのもいい。

3 地域版は地域情報が満載
地方版では、各地で開催されるイベントを紹介している。これは便利だ。「行ってみようかな。」という気持ちになる。

4 天気予報がしつこい
全国版でも、地方版でも必ず天気予報を流す。少しうるさいくらいだ。気象予報士がやたら出てくる。

5 交通情報が的確
車での通勤だから、これは大事。県内の交通事情がわかる。

 

忘れていたラジオの魅力とは?

ここ数ヶ月、ラジオを聴いていて気づいたことがある。

ラジオは一方的な情報収集ツール、だということ。

昭和の昔、これは当然のことだった、
ラジオもテレビも、放送する側が一方的に情報を提供するだけ。

しかし最近は、インターネットの普及により、市民が能動的に情報を取得し、あるいは情報発信するようになった。

それは、市民にとっては心地いい。情報の収集や発信が、自分の意思によってコントロールできるようになったからだ。

こういった状況では、ラジオのように、一方的に情報を提供するツールは歓迎されないということになる。

ラジオを聴いていて、どうでもいい内容のときもある。つまり、俺が今知りたいことなどは簡単には放送されない。

俺の興味のないことが淡々と情報として入っている。

しかし、それが、ラジオのよさ、だった!

 

自分主体に情報を収集したり発信したりできるというのはすばらしいことだが、逆に落とし穴がある。

その落とし穴に、俺はラジオを聴いて気づいた。

一方的に情報を提供するラジオ。
その情報のなかには、本当に俺が必要としていた情報がある場合がある。

知らなかったことを教えてくれる。

それがラジオのよさ、だった。

 

一般人からの投書・投稿

これによってラジオは成り立っているという側面がある。

ということは、市民の声が聞こえるし、自分の考えを発信するツールにもなり得る。

すばらしい情報ツール、それがラジオだ。

朝7時代のお便りコーナーは、やや悩み相談室っぽいが、全国の善良な市民の日常が伺える内容となっている。

ときどき落涙することもある。

 

まとめ

昨今ラジオを聴く人は少なくなった。

特に若いヤツ。

俺は、もっとラジオを聴くべきだと思っている。

 

でも、言いたいことがふたつ。

NHK第一のアナウンサー、めっちゃアナウンサーっぽい声。

あれはどうにかならないか?

特に女性アナは、北の方の危ない国の女性アナの雰囲気がある。

そして極めつけは、音楽が地味。三味線演奏とか、胡弓演奏とか。

そしてすぐ終わる。短いときはたったの10秒。ところによって道路情報が入る。

 

らじるらじるでパソコンでも聞けるから、会社ではヒマなときに聴いている。

ある意味、人生を変えてくれる存在かもしれん。

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