ベランダにイスとテーブルをついに設置!

2017年10月9日

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涼しくなってきた。

ということで、今まで無味乾燥だったバルコニーにいよいよ家具を設置した。

 

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バルコニーにはやっぱり籐家具

バルコニーをどうするか。

実はずうっと考えてきた。

ネットで探していたんだが、気に入るものがなく、ようやくたどり着いたのが☟。

ラタンという素材。

ただし人工。強いし安いというセールスポイント。

 

外だからそう高いのも置けないし、いかにもガーデンテーブルっぽい、安すぎるのもイヤだった。

こんなやつ☟

こういう安っぽいやつを置くヤツの気が知れない。

バルコニーをなんと心得ておる。

ただの物干しスペースではない。

バルコニーは大事なリビングの延長。

ただし、俺んちの場合、例のB型ヨメが洗濯好きだから、バルコニーを目一杯物干として使っている。

俺としては、これは断腸の思い。

たとえ物干に使うとしても、夕方には取り込んでほしい。

 

バルコニーは第二のリビング。

その意識をヨメにも植え付けるため、ある程度高級なモノを選ぼうと考えていた。

 

注文してから3週間!

ネット画面には【1〜2日で発送】とあったので楽しみに待っておったが、翌日「2〜3週間かかる。どうしますか?」みたいなメールが。

「わかったから、手配が整い次第すぐに発送せんか、アホたれ!」と返信。

 

いやあ、実際には3週間。

まあ、俺は心が広いから、気長に待ったわけなんだわ。

 

組み立てに一苦労!

そして商品到着。

組み立て開始。

ちょちょいのちょいで30分ほどで完成!

俺はこういうの得意やから。

昔、矢沢永吉邸を作ったという経験もあったから。(自慢)

 

しかし…。

やけに段ボールが小さいと思ったら、3点セットの部品がみっちりと入っていた。

組立式というのはわかっていたが、マジ全部組み立て

少しイヤな予感がした。

そしてそれは的中。

六角レンチとボルト。

よくある。

 

これをいちいちねじ込んでいく。

これが大変だった。

 

6カ所同時にボルトをねじ込む。

籐家具っぽい造りなので、部品と部品の噛み合わせが悪い。

ボルトが長ければいいんだが、届かん!

ボルトは空回り!

なんなんだ!

コレ!

とキレかかる。

 

1つ目のイスは40分ほどで完成。

しかし2つ目が…。

6カ所同時にボルトをねじ込むという作業を延々と続ける。

かれこれ2時間が経っていた。

 

神経がおかしくなりそうだった。

 

そのとき!

これが付属していたことを思い出した!

「付属の工具では組み立てにくい! そんなお客様」って、オレのことじゃん!

 

これだ! コレを使えばいいのか!

 

もっと早く言ってくれよ!

 

ようやく完成!

3点作ったところで、満を持してセッティング。

あのB型ヨメがベランダを掃除してくれていた。

ガラステーブルがなかなか!

白いクッションもそれほど高級じゃあないから、置きっぱなしも気にならない。

とにかく憩いの場がベランダにできたことはよかった!

 

まとめ

人工ラタンという素材のガーデンテーブルとイス。

なかなか満足のいく商品だった。

あと、あの道具、ラチェットという名前らしいが、使った方がいい。

今日は中秋の名月。

飲みながら月を眺めた。

月は雲に隠れがくれで、たまーに顔を出した。

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