秋は空き巣が入りやすいらしい!

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俺はNHK第一ラジオをよく聴くが、今日は耳寄り情報をゲットした。

昼過ぎは「午後ラジ」という番組を放送しているが、午後四時からの特集は防犯についてだった。

元警視庁のデカ長を招いての話だったから、クルマのステアリングを握りながら聞き耳を立てた。

元デカ長によると、秋は空き巣が多いらしいのだ。

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秋に空き巣が多い理由とは?

秋に空き巣。

ちょっと冗談みたいだが。

空き巣は開けっぴろげになりがちな夏が多いというイメージがある。

元デカ長によると、

「確かに夏も多いんですが、それにも増して多いのが秋なんです。10月から12月にかけての夕方が一番多い。」

だと言う。

 

その理由とは?

 

泥棒さんにとって、最も重要なのは、入ろうとする家に人がいるかどうか。

家人が外出するのは昼間だがら、侵入する時間としてはチャンスなのだが、いるかどうか確認するためにはチャイムを押すしかない。

しかし、このごろのチャイムはカメラですぐ顔が映るなど性能がよくて、チャイムでの確認はリスクが大きいらしい。

そこで、家人がいるかどうかはライト(電灯)が付いているかどうかで確認することになる。

夕方は買い物などで外出するから、侵入するのには絶好のチャンス。

夏はまだ明るくてライトが確認しづらいが、秋になるとつるべ落としということで、午後6時にはもう暗い。

家人がいるかどうか一目瞭然ということなのだ。

しかも、犯行時間は10分程度ということなので、ちょっと買い物に出た隙にということが多いらしい。

 

泥棒さんのねらいはへそくり!

俺は、なぜ泥棒が家に入るのか不思議に思った。

だって、家にお金なんて、そう置いてないじゃん。

財布は出かけるとき一緒に持ってくし。

どうせなら銀行とか、貴金属店とか、一気に稼げるところに入った方がいいんじゃない?

 

ところが泥棒さんは、財布ではなくて、奥様方が隠しているへそくりが狙いらしい。

 

泥棒さんがよくわかっているへそくりの隠し場所とは?

で、泥棒さんはへそくりがどこにあるかすぐにわかるらしい。

そりゃそうだろう。

必死の覚悟で人んちに入っているわけだから。

全神経でお金をくんくんと嗅ぎ、探し当てるわけだ。

元デカ長は、スタンダードな隠し場所を教えてくれた。

 

・お仏壇の引き出し。

・食器棚

・冷蔵庫

・本棚

 

お仏壇はご先祖様がお金を守ってくれるだろうという意識があってか、かなりの確率でカネがあるらしい。

食器棚は食器の奥の方に。

冷蔵庫は茶葉を入れる容器に入れる人が多いらしい。

本棚はけっこう本が多くても、泥棒さんは見つけることができるらしい。

ぬか床に隠すというのもあった。

 

いずれにしても、泥棒さんが面倒くさがる場所に隠すといいらしい。

 

そして元デカ長はこう言った。

「友達とへそくりをどこに隠すか話し合って、出てこなかった場所に隠すといい。」

 

まあ、俺としては、へそくりなんかしないで、家にはお金は置かないようにすべきだと思う。

 

B型ヨメにこの話をすると、

「へそくり? してへんよ。」

 

マンションのセキュリティは大丈夫か?

まず、泥棒さんを家に入れないことが大事だ。

俺はこのブログで以前、俺が戸建てよりマンションを選んだ理由を述べた。

セキュリティということで言うと、戸建てよりマンションに分があるようだ。

 

まず、マンションには玄関が2つある。

二重のセキュリティ。

そして侵入箇所が少ない。

戸建ては窓が多く、しかも地面の真上。

マンションは窓が少ない上に、階上だと泥棒は入りにくい。

 

まあ、説明するまでもないだろう。

 

俺んちは、バルコニー側は階上だから侵入は心配ないとして、玄関側は柵がある。

そして玄関ドアのカギ。

泥棒さんはドライバー一本で10分以内でカギを開けるらしいが、これは大丈夫だろう。

というのは、仮にカギが開いても空回りする仕組みになっている。

わかるだろうか?

少し突き出たのは引っ張ったからだ。

こうすると空回りする。

 

もちろん、これでも万全ではないかもしれない。

心の油断が一番怖い。

安全だとタカをくくらずに、普段から防犯については家族で話し合い、対策を立てておくべきだと思う。

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