俺流寿司の召し上がり方を教えてやろう!

2017年10月26日

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まずはちょっとした記事から。

先週だったか。

以前俺が紹介した主寝室の香水がなくなった。


 

で、B型ヨメがイオンに行くというのでフランフランで買ってきたのだが。

そのまんま買ってきやがった。

詰め替えでよかったのに。

値段が千円ほど高くなる。

「ごめん、まちがっちゃった!」

 

というB型ヨメ。

これは確信犯だったと翌日気づく。

 

これを見てくれ!

子供部屋にもうひとつ。

主寝室には新しく買ってきたモノを置き、以前あったモノを子供部屋に置いている。

 

実は、子どもが夜泣きをするのでヨメが一緒に寝ている。

簡単に言えば自分用を買ってきやがった。

間違って買ってきたのではなく、始めからそのつもりで買ってきたのだ。

これが、B型ヨメというものなのだっ!

 

しかもどこに置いている?

タワー型扇風機の上じゃねえかっ!

ガラス製だ、落ちて割れたらどうする?

3歳のモンスターがいるんだぞっ!

 

そこまで考えないヨメなのだ!

 

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俺はスシローが好きっ!

本題に入る。

俺はスシローが好き。

近くにはいろいろ寿司屋があり、それぞれ個性はあるが、俺はスシローが好き。

もちろん、歩いて3分のところにあるという立地条件もある。

ただ、それ以上に気に入っているのは酢飯

ネタ以上に酢飯が大事だと、俺は考えている。

スシローは、酢飯が美味い!

 

俺流寿司の食べ方とは?

写真をたっぷり用意した。

写真が少ないブログを書いているブロガーよ。

よく見ておけ!

これぐらいの写真をアップしやがれ。

文字が多すぎるんだよっ!

 

説明するまでもないが、俺の前にはこの三皿を準備する。

ワサビはあらかじめ袋から出しておく。

おっとここでビール到着。

ガリで半分まで飲む。

ちなみにB型ヨメはこの五倍ほどのガリを食う。

今回は、パートに出ていていない。

俺と子ども2人、三人でのランチだ。

 

さて。

ワサビを投入。

手を使わずお箸だけで入れるのは至難の業だ。

ネタがずれてしまい、みっともない。

おしぼりを用意。

というのは、理由があるからだ。

 

寿司は手で食べるのが俺の流儀

まあ、そういうことだ。

寿司はそもそも寿司職人が手で握るもの。

確かにスシローなどのチェーン店は機械で握るが、そうであっても俺は俺流儀で食べる。

 

寿司はお箸で食べるものではない!

おしぼりでしっかりと除菌。

ネタを醤油に半分ほどつけてっと。

口に放り込む感じで一気に食べる。

そのとき、ネタが舌の上にくるように食べる。

ネタの味がダイレクトに味わえる。

 

だが、もしもうひとつ同じネタがあるなら、今度は逆にして食べる。

つまり、舌の上にシャリがくるように食べる。

すると、酢飯のホワっとした味わいが楽しめる。

寿司は、一皿に2盛りが鉄板だからね。

そういうとき同じ食べ方をするなんてもったいない。

違う食べ方を試みた方がよい。

 

酢飯が手にくっついたときはしゃぶる。

このしゃぶりが、寿司の醍醐味と言ってもいいくらいだ。

 

現在、効率的なワサビの入れ方を研究中だ。

今回爪楊枝を使ってみた。

まずまず。

 

軍艦モノは楽チン。

 

ハイボールの氷は少なくしてくれ!

これはスシローにお願いしたい。

写真を見てくれ!

俺は、まだ一滴も飲んでいない。

向こうに見えるジョッキでわかるように、ビールを二杯飲んでハイボールを注文。

出てきたのがコレだ!

もう少し上まで入れてほしいし、氷も少なめにしてほしい。

すぐになくなってしまう。

 

今回は中トロが厚く長く、美味かった。

そして〆は、今CM中のコレ!

当たり前だが、キャビアっぽいのはホンモノではない。

 

食べ方にこだわりをもつこと

以上、俺流の食べ方を教えてやった。

寿司をお箸で食べているやつ、寿司へのリスペクトが足りん。

寿司を手で食べるということは、シャリとネタを肌身で感じるということ。

酢飯の香りも、鼻孔いっぱいに吸い込む。

味覚だけの味わいで終わってはもったいない。

俺の言うことがわかるやつは、生粋(きっすい)の日本人だ。

 

まあ、とにかく、食べることに集中すること、それなりのこだわりをもつことが、俺は大切だと思っている。

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