長女のランドセルはニトリで買ったぜっ!

2017年11月4日

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来年4月から小学生になる長女。

B型ヨメがそろそろランドセルをというので、ニトリに見に行くことになった。

周辺の友達はみんな買ってるらしい。

 

俺としては、じいちゃんばあちゃんの援助を待っていたが、どういうわけか俺んところとヨメんところのじじばばは財布が固く、買ってやる、と言い出さない。

生活が苦しいのか。

それはそれで、仕方ない。

 

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なぜランドセルなのか?

小学校がランドセルを指定しるいるわけではない。

実際には、なんでもいいのだ。

極論を言えば、必ずしもランドセルを買う必要はない。

でも、百パーセント、誰もがランドセルを買う。

ここが日本人のすごいところ。

日本人は、もう少しこのことを不思議に思ってもいい。

 

変わり者の俺としては、長女にランドセルを買わせたくはなかった。

もう少しおしゃれなモノでもいい。

 

しかし、長女がいじめに遭うことを恐れ、それができなかった。

無念じゃっ!

微力ながら、この日本の常識に反旗を翻したかったが、それが叶わず。

 

長女はものの一分で即決

写真を見てくれ。

長女は即決。

俺が他の品を見ている間にもう背負っていた。

長男がそれを羨まし気に見ている。

「ボクもっ!」ってダダをこねるからB型ヨメが説得する。

 

ニトリのランドセルを説明しよう

まずはこちら。

40,000円代のニトリ最高級品。

長女が買った物だ。

ランドセルで高いものは7万から10万と聞いているから、4万程度ははした金に思える。

7万など我が家にとってはとんでもない金額だ。

だからニトリにきた。

 

で、これが4万でもバカにできない。

まず、国産品である、ということ。

そして、職人の手作り、ということ。

この四面を職人が丁寧に縫い付けている。

☝️これはクロの内面。

 

次のランク、3万円代。

値段はそれほど変わらない。

どこが違うのか店員に聞いてみる。

まず、背中に接する部分が肉厚ではないので、背負いやすいとのこと。

☝️4万円の品と比較。

背中のクッションが肉厚だ。

背負いにくいかもしれないが、肉厚の方がいい気がする。

これが内部。

装飾はない。

4万円代は装飾が施してあるが、3万円代は装飾が少ない。

マチ、つまり大きさも4万円代より1センチ狭くなっている。

 

最後に2万円代。

これは国産品ではない。

そして職人ではなく機械生産。

だが店員さんは「造りはしっかりしていますよ。」とアピール。

職人の手縫いではない。

マチもやや狭い。

だが種類は多かった。

 

保証は6年間

肩掛けのベルトが壊れることはほぼないという。

その他の細々としたところが破損しやすいが、お買い上げから6年間の保証。

有り難い。

4万円程度ランドセル。

小市民には、ちょうどいい価格だ。

なによりも、長女は喜んでいる。

造りも安っぽくはない。

 

なんといっても、勉強道具を入れるただの鞄だ。

そんなに大騒ぎする必要もなかろう。

 

受注生産とかで、我が家に届くのは1月末だそうだ。

 

もう小学生かあ。

ランドセルを背負う長女に、内心ほろっときた俺だった。

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