俺の書斎について話す!

2017年11月14日

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男、旦那、オヤジにとって牙城とも言える書斎。

趣味のひとつでもある男なら、ひとりだけの空間が欲しいものだ。

 

俺はこのマンションに決めてから、書斎はいらん、とタカをくくっていた。

しかし、やっぱり欲しくなった。

だって俺って、小説書いたり、音楽作ったり、キャンプしたり、とっても多趣味じゃん。

どうしても、欲しくなってしもた!

 

では、書斎なぞいらんと思っていた理由とは何か?

すべてはリビングのテーブルで済まそうと考えていた。

ここ。

B型ヨメと子どもが寝静まってから、リビングで小説を書き、音楽を創作し、ブログを書こうと考えていた。

それが、かっこいい!

と思っていた。

Appleのマックもあるしね。

 

木製のデスクにも憧れたが、俺のマンションにそんなスペースはないと断念。

夜更けのテーブルで創作活動をすることを決意した。

 

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では、なぜ書斎が欲しくなったのか?

きっかけは、B型ヨメが子ども部屋に寝るようになったこと。

しばらくは夫婦水入らずで主寝室で寝ていたが、子どもらがなかなか寝付かない。

ヨメが絵本を読んで寝かしつけるが、そのヨメが先に爆睡してしまう。

ヨメと会議を開き、しばらくヨメは子ども部屋で寝ることになった。

 

そういった生活が数ヶ月過ぎ、俺の野望が目覚めたわけだ。

主寝室に入ってすぐ左側のこのスペース。

現在、実際にはこうなった。

ここは元もと、ヨメが化粧などをするドレッサーを置くスペース。

ところが、B型ヨメがいらんと言う。

化粧はリビングでするから、と。

 

そうか、それなら俺が使おうと思った。

しかし、このスペース横幅がわずか85センチ。

これにはまる机などない。

 

ところがだ!

ついに発見!

 

ネイルデスクというヤツだった。

これがギリギリピッタリ!

俺は奇蹟だと思った。

値段は1万以下。

引き出しが2段ついており、音楽制作関係の機材をバッチリ入れ込むことができた。

マックと、外付けディスプレイをHDMIで接続。

快適な創作空間が出来上がった。

実際には、音楽創作のためには、もうちっと神経をとがらす必要がある。

スピーカーの高さとか、吸音材とか。

今のところ、まだ本格的に音楽創作はしていないため、雑なセッティングになってしまっている。

 

ギターはどうしたか?

音楽をやっているわけだから、ギターも当然持っている。

戸建てに住んでいるときは8本あったギターだったが、マンション引っ越しに伴いヤフオクで売り払った。

アコースティックとエレキを一本ずつ残したが、これを置く場所にも相当悩んだ。

で、結局自分で作ることにした。

壁から12センチの出っ張りで済んだ。

ドアを開いても問題ない。

市販のスタンドを使うと20センチは場所をとり邪魔臭い。

壁に掛ける方法もあるが、なんだか味気ない気がした。

この方がかっこいい!

この上にモノも置ける。

そのうちアメリカンなステッカーを貼ってやる!

 

本はどうしたか?

俺は小説を書くが、マンションの部屋に本棚はない。

俺のインテリアセンスでは、あれはかっこわるい部類に入る。

もちろんいらん本は処分した。

どうしても必要な本だけ残した。

では、生き残った本はどうしたのか?

 

ここだ!

 

トイレの収納。

オープン!

見よっ!

精選された俺の愛読書。

俺は同じ本を何度でも読む性格。

もういいぜ、という本は処分する。

つまりトイレが俺の読書スペース。

俺の書斎ということ。

 

たまにはテーブルでも

俺んちは狭小マンション。

限られたスペースをどう使うか、どう工夫するかで知恵が生まれる。

わずか幅85センチの主寝室の書斎。

書棚はトイレの収納、そして読書はトイレで。

たまには初心にかえり、リビングのテーブルでブログを書くこともある。

そう、レコードを聞きながら。

晴れた日はバルコニー。

 

そう、俺の書斎はマンションの至るところにあるっ!

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