俺がマンション最上階にこだわらなかった理由

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いやいや、気がつけば久しぶりの投稿。

このブログはマンションネタが人気だ。

だが、マンションネタはそうすぐには見つからん。

まあ、怠慢もあって投稿が滞りつつある。

ブログの定めだな。

 

そんななか、ブログ村で自分のサイト情報を見ていると、お気に入り登録してくれている方が2人いた。

こんなブログを気に入ってくれている人が2人もいる。

これはうれしかった!

この場を借りてお礼を申し上げます。

 

マンションは最上階が本当にいいのか?

今回のネタはコレ。

最上階は眺めがいいから、誰しも憧れる。

タワーマンションにあってはしかり、男の最高のステータスといえる。

上階になるほどお値段も高くなる。

 

18世紀のロンドンでは、逆に1階がお家賃は高かったとか。

エレベーターのない時代は、最上階まで階段。

汚物の溜まった桶も運ばなならんし、今と違って地上に近い方が人気があった。

エレベーターの登場で逆転、最上階の株も上昇したわけだ。

 

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マンション最上階のディメリットとは?

ちょっとジョークを交えて考えてみた。

高所恐怖症の方はやめた方がよい

高いぞ!

俺んちのマンションは10階建てだが、10階でもかなり高い。

一度家族で10階まで上がってみた。

俺は高所恐怖症じゃないが、いや、そうなのかもしれんが、足がすくんだ。

B型ヨメも「こわーい!」と言っていた。

当たり前だが、高いところが苦手な人にとっては、最上階はただただ恐怖の二文字だ。

 

エレベーターの待ち時間が長い

これは実験したわけではないが、理屈で考えても、エレベーターの移動時間は長くなる。

しかも、途中で人が乗り降りをすると、待ち時間はさらに伸びる。

エレベーターでは、なるべくなら他の住人と乗り合わせることなく1階まで行きたいものだ。

ところが10階だと、9階から2階の間に住人が乗り降りする確率は格段に高くなる。

 

エレベーターが故障または修理メンテ

説明はいらないだろう。

階段を10階まではきつい。

 

もしものときには・・・

俺んちは3階。

火事とか、地震とかの災害時、ギリギリ飛び降りられる高さだ。

かな?

そして、まかりまちがって子どもが落下!

あるいは、子どもが成長した思春期に、失恋をして発作的にバルコニーから飛び降り自殺。

・・・助かる見込みはある。

俺んち、3階だから。

もしこれが最上階だったら、絶望的。

 

最上階に住む住人の資質が問題

これは、もしかしたら多分に偏見があるかもしれんが、最上階の住人はあいさつをしない。

最上階の住人ということで、階下の俺たちを蔑んでいるのかもしれんが、どうも態度が悪い。

特に子ども。

俺んちはあいさつをしっかりする家族だから、最上階の住人には向かなかっただろう。

 

実際に住んでみてわかったが、3階の住人はいい人たちばかりだ。

特に両隣は、笑顔の素敵な方々で、気持ちのいいあいさつを交わしてくれる。

 

値段が高い!

1階上がるごとに30〜40万ほど高くなる。

 

で、本当の理由

別な記事でも書いたが、俺は間取りが気に入った。

マンション分譲は「第○期分譲」というように販売時期が区切られている。

俺があなぶきのモデルルームを見に行ったときは、気に入った間取りは3階しかなかった。

10階は既に売約済み。

5階、おそらく8階だったか、空きがあったが、次回の分譲時期まで待つ必要がある。

方法としては、とりあえず3階で契約しておき、5階・8階の分譲時期になったときに変更すればいいのだ。

 

だが、俺はその時期になっても変更をしなかった。

きっかけはB型ヨメ。

「3階でいいじゃん、それ以上は怖い!」

 

俺には未練があった。

10階は売約済みだったが、8階でもいい。

眺めのいい景色を見ながらビールを飲みたい!

マンションの完成予想図を見ながら何度も考えた。

そして、

まっ、3階でもいいか・・・。

と思うようになった。

 

いつか記事にしたと思うが、俺んちのバルコニーから見えた虹。

木があるが、コレは公園。

俺が3階に決めた理由は、この景色。

街並が見えたとしても、所詮は地方都市。

それよりも、バルコニーから木々が見えた方が風情があると考えた。

わかるだろうか?

風情、ちゅうやつ。

風が吹けば木々が揺れる。

鳥のさえずりも聞こえる。

 

俺は、俺んちが、このマンションの中ではベストポジションだと思っている。

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