朝日が玄関に届く心地よさ

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ここ数日気持のいい朝が続いている。

というのは、朝日がリビングに神々しく差し込んでくるからだ。

 

体内時計がリセットされる感覚

知っているようで知らない体内時計の大切さ。

 ヒトの体には、ふだん時間などを意識しなくても、朝に目覚め、日中は脳も体も活発に活動し、夜になると体が休息を求め眠りにつくというような、自然に備わっているリズムがあります。このようなおおよそ24時間で繰り返されるリズムを「概日リズム(日周リズムあるいはサーカディアンリズムともいう)」といいます。
ヒトの体には概日リズム(睡眠と覚醒、体温や血圧・脈拍の日内変動、ホルモンの分泌など)のほかに、90分周期のリズム(レム睡眠とノンレム睡眠など)、30日周期のリズム(月経、皮膚の新陳代謝など)、1年周期のリズムなど、一定の周期を刻むさまざまなリズム(生体リズム)があります。体内で日々繰り返し行われるさまざまな生体リズムの活動は、生命を維持していくためのたいへん重要なシステムといえます。
これらの生体リズムを調整する役割を担っているのが「体内時計」です。

※ 健康ブログから抜粋

多忙な現代人は、太陽の恩恵など意にも介さない。

だが、俺は管理職から平に戻り、新築マンションの3階で自適の生活を手に入れた。

今年のこの大きな選択が間違っていなかったことを、俺は毎朝感じることができる。

そう。

朝日があるからだ。

 近年、体内時計は皮膚、肝臓、心臓、血管などあらゆる部位にそれぞれ備わっており、その体中に備わっている体内時計に指令を出しているメインの体内時計が、視床下部の視交叉上核(しこうさじょうかく)という部分にあることがわかってきました。視交叉上核にある体内時計は他の体内時計をコントロールする働きを持っていることからマスタークロック(主時計)と呼ばれています。
実は、生体リズムのそれぞれの周期は機械の時計のように正確ではありません。たとえば、概日リズムの周期はちょうど24時間ではなく24時間数分~数十分であり、個人差があります。これが、概日リズム(おおよそ1日のリズム)と名づけられている理由なのですが、この数分~数十分の周期のずれを修正しないままでいると、24時間かけて自転する地球の周期(生活サイクル)とどんどんずれていくことになります。
このずれを生活サイクルの周期と合わせるように修正するカギになるのが朝の太陽の光です。朝日を浴びることで眼から入った太陽の光の情報を、網膜を通して視交叉上核が受け取ると、視交叉上核にある体内時計がリセットされ、24時間という一定のリズムに調整されるのです。リセットされた情報は、すぐさま全身の体内時計に伝達されます。

※同じく抜粋

 

毎朝、朝日を浴びて体内時計がリセットされる感覚。

それが実感できたのは、朝日をしっかりと見たからだろう。

 

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玄関に届く朝日

季節によって朝日が差し込む位置は変わる。

今はちょうど、玄関に光が届く。

スマホで写真を取る俺の陰。

起きて主寝室から廊下に出ると、そこには朝日。

俺は思わず、

「うん! 気持ちよし!」

とつぶやく。

 

マンションに住んで実感した朝日の大切さ。

太陽への感謝の気持ち。

戸建てであれ、マンションであれ、この人生でどれだけの日光を浴びたかが、俺は重要に思えてきた。

 体内時計を、毎朝、一定の時間にリセットすることが、健康の維持には大切です。そのためには、「朝起きたら必ず朝日を浴びる」「日中はできるだけ外出して光を浴びる時間をつくる」「夜は強い光をできるだけ浴びない」など、生活に光のリズムを取り入れる工夫をしてみましょう。
また、「起きる時間を毎朝一定にする」「朝食は毎日欠かさずとる」「3食規則正しい時間にとる」などの生活リズムを整えることも体内時計の乱れを防ぐためには大切です。

※ 抜粋

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