俺を使いバシルB型ヨメ

スポンサーリンク

今日は全国的に大荒れの天気だったらしい。

俺が住むここも、雪こそ降らなかったがまるで嵐。

雹(ひょう)がクルマのフロントガラスを割れるほどたたいた。

 

仕事を早めに切り上げて、子どもを幼稚園に迎えに行く俺。

ヨメはパート。

夕方子どもと帰宅したが、俺はクルマのガソリンが不足していたので、ヨメの帰りを待って再び夕暮れの街へ。

大渋滞。

なんとかスタンドへ到着。

そこでB型ヨメから電話。

「ごめん、からし、買ってきて。」

 

・・・。

疲れがドッと出るこの言葉。

外は大雨。

大渋滞。

スタンドの近くにホームセンターはあるが、からしを買いに行くだけで30分はかかるだろう。

できれば俺は、いっときも早く帰って風呂に入りたい。

子どもを迎えに行ったとき、子どもを雨から守るために濡れたからだ。

「おかず、豚の角煮やけど。」

 

・・・。

行くしかないじゃないか!

豚の角煮には、からしがいるじゃんか!

 

スポンサーリンク

ヨメの使い走りに疲れる旦那

世の旦那方は、俺みたいに、ヨメに使い走りにされる傾向があるようだ。

「○○買うの忘れちゃったから、買ってきて。」

マンションに帰宅してからメールを見るときもあるから、ガックリくる。

 

これまで買ったもの。

・ からし

・ ボンベ(鍋)

・ ホッカイロ

・ ティッシュ

・ トイレットペーパー

・ おむつ(おしりふき)

・ 肉

・ ビール、焼酎

 

パートは5時間程度

ヨメのパート時間。

俺は10時間ほど。

だから俺は言いたい。

 

お前が買いに行け!

旦那をパシルな!

 

買い忘れはヨメの落ち度だ。

自分で買いに行けばいい。

 

ただ、夕食の準備があるから忙しいのはわかる。

洗濯物もたたまんといかん。

 

結局、俺はこの日の夕方、からしだけでは虚しいので、いらんもんまで買って帰った。

ヨメがお気に入りのブレンディのコーヒーも買ってやった。

にほんブログ村 住まいブログへ

スポンサーリンク