家づくりは夫婦を基本とすべし

スポンサーリンク

暮れの話で申し訳ないが、年賀状を書いててB型ヨメに余りはないかと聞くと、長女が友達に書くから余裕はないと断られた。

年賀状は、ネットで注文したモノ。

俺は腹が立った。

長女より、

俺を優先すべきだろっ!

 

まったく、日本というお国はなんでも子ども優先だから腹が立つ。

お子様ランチがいい例だ。

大体何だよ、お子様って。

俺たち大人は、子どもを敬わないといけないのか?

 

子どもは大切だが、扱いをはき違えているのが日本人だ。

そのことにまったく気づいていない。

 

まあ、俺みたいに常識ある人間は、いつの世でもマイノリティーだ。

 

間取りは夫婦生活を基本とすべし

図書館で借りた本にそう書いてあった。

俺は、その通りだと思う。

 

俺のマンションは、これまでの記事でわかるように、中部屋の一般的な田の字型の間取り。

フツーの間取りだ。

俺が考えた間取りじゃない。

リフォームをいずれは考えているが、俺が夫婦生活を基本としたのは広さだ。

つまり、3LDK。

4LDKにするか散々迷ったが、いずれ子どもらが巣立って行くことを考えれば、夫婦2人には3LDKで十分。

B型ヨメには特に趣味はない。

俺は多趣味だが。

子どもが巣立ったら即リフォームをして、夫婦が過ごしやすい間取りにするつもり。

成人した子どもが盆正月に帰ってきたら、ソファーかシュラフ(寝袋)に寝せればいい。

 

スポンサーリンク

子ども主体の家づくりは間違っている

そう本に書いてあった。

俺もその通りだと思う。

 

ところが、戸建ての家を作る約半数の人が、子供部屋を中心に家作りを考えるそうである。

本によれば、それは欧米と真逆で、欧米は夫婦中心の間取りが当たり前らしい。

こう聞くと、なるほど、それはそうだと俺は納得した。

いずれ巣立って行く子どもの部屋を中心に家作りを考えるのは、本末転倒だ。

 

本はさらにこう指摘している。

居心地のいい子供部屋から、不登校などの問題が生まれた。

そして犯罪も、居心地のいい子供部屋で起こったという事実がある。

にほんブログ村 住まいブログへ

スポンサーリンク