マンションに広い子ども部屋は必要なし!

2018年1月17日

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前回の記事の続きになる。

俺はこの本を読んで感心している。

ほとんど俺と考え方が同じだからだ。

 

さて、その本だが、

これ。

読みたい方はAmazonなり図書館なりで探してみてくれ。

 

3LDKに子ども2人

どうするか?

これは、マンションを購入したときから相当悩んだ。

まだ6歳と3歳だから深刻な問題ではないが、長女が中学生になったときは考えねばならん。

長女はかわいいし、長男はスケベだ。

部屋を分けないとヤバいだろう。

 

とはいえ、3LDKのうち2Lは洋室、もうひとつは和室だ。

和室を夫婦の寝室とし、洋室を子どもらに明け渡すことも考えたが、この本を読んでからは、その考えを改めた。

家づくりは夫婦を主体とすべし。

子ども主体ではいかん。

 

俺はカプセルホテルでそのヒントを得た。

上段に長女、下段に長男。

子どもらのプライバシーも確保できる。

 

勉強はダイニングテーブルでさせるつもり。

なんと、まじめな調査によると、そんな子どもが5割いるという。

ダイニングの照明も、【図書館モード】のついたシーリングライトを選んだ。

【図書館モード】というのは、勉強に適した照度。

 

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子ども部屋ひとつを2人で共有

結論はこれ!

子ども部屋にはカプセルを置き、簡単なライティングデスク、本棚、収納を置く。

アップライトのピアノを置いてもいいし、ギターなどの楽器を置いてもいい。

子どもらはカプセルの中で読書をしたり、音楽を聴いたりできる。

工夫次第で、カプセルの中は楽しいはず。

 

と、ネットで探したらあったぞ!

※画像をお借りしました。

 

いいじゃん、これ!

気になるのは値段だが、見積もりをお願いしたから、しばらくすればわかる。

 

子ども部屋を与えるにしても、狭い方がいい。

なぜなら、もっと広い部屋に行きたいという希望が芽生える。

つまり、巣立ちへの意欲が養われるからだ。

まあ、マンションは元々狭いから、そう言った意味ではマンションの利点といえる。

広い戸建てにお住まいの方は、子ども部屋の広さ、再考されたし。

 

それにしても、このカプセル、いいな。

俺の分も買って、書斎にしようか。

音楽や映画も大音量で楽しめるし。

いっそ俺とB型ヨメの分も買って、親子4人カプセルに寝たら、もしかすると『深いイイ話』とかが取材にくるかもわからん。

【引きこもり家族】なんてバッシングを受けたりして。

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