高層階で育った子どもは社会性が乏しくなるぞ!

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そう本に書いてあった。

この本。

まあ、2004年初版の本だから、ちょっとズレを感じはした。

一応全部読み終わった。

 

俺はマンションの3階に住んでおり、以前記事で【最上階にこだわらない理由】を述べた。

その理由のひとつに、高層階の人間はあいさつをしない、人間性が悪いという指摘をした。

低層階に住む俺たちに対して、軽い優越感をもっているのかもしれん。

その指摘が当たった、と俺は思った。

 

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高層階で育った子どもの社会性が乏しい理由とは?

高層階で育った子どもは、低層階に住む子どもに比べて、外出する機会が少なくなり、決まった空間のみで育つので、社会性が乏しくなる。

と書いてある。

また、

低層階から高層階へ行くほど他者と関わる能力が未発達である。

という調査結果もあるらしい。

さらに、

イギリスでは4階以上での子育てを条例で禁止している。

まだ続く。

保育園や幼稚園の先生は、一戸建てや低層階の子どもより、高層階で暮らす子どもの方が「友達ができない、協調性がない、キレやすい」という傾向があると指摘している。

 

もちろん、高層階のすべてがそうではないだろう。

おおよそ、社会性が乏しい傾向があるというのは、納得するところだ。

富裕層だから人を見下すし、実際、マンションというものは、自分より階下の住人を軽んじる意識が芽生える傾向がある。

これは、3階に住む俺とてそうだ。

1、2階への住人に対して、妙な優越感をもつことがある。

 

親のしつけがやはり大事

今日もそうだったが、女児小学生がマンションの玄関ホールで友達を待っていた。

俺は「おはよう!」と元気にあいさつをかけるが、軽く無視された。

高層階に住む子どもだ。

俺は、無視されても、玄関で小学生に会うたびに声をかけている。

高層階に住む親は、子どものしつけをしっかりすべきだろう。

しかし、俺たち住人も子どもに声をかけて、あいさつができる人間の育てるべきだ。

マンションは大きなコミュニティー。

子どもに社会性が育つよう、俺はマンションを選んだのだ。

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