B型ヨメがやらかした! バスルームの異臭事件!

2018年2月1日

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東京は大変だな。

大雪が一晩降っただけであの大騒ぎ。

俺も学生時代に7年間住んだが、つくづく田舎に帰ってよかったと思う。

テレビで立ち往生する都民を見たが、あのヒトの多さは異常だぞ。

地方都市とは大違いだ。

まあ、この格差が、諸問題の根源なんだろうな。

待機児童の問題とか、地方都市にはないし。

 

バスルームの異臭

さて、本題に入る。

まずは写真を見てくれ。

なんの変哲もないバスルームだ。

ところが事件が起きた。

いや、正しくはB型ヨメがやらかした事件なんだが・・・。

 

「お風呂、なんか臭わへん?」

 

とヨメが言う。

「なんか、ブクブクいうてんのよ。」

 

俺は確かめた。

フタを開けると、確かに異臭、そしてブクブク。

詰まったか?

と俺は思った。

しかし、不思議とシャワーを使ってもあふれることはない。

流れていることは流れている。

 

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穴吹コンタクトセンターに連絡

電話したら翌日スタッフが来た。

すると原因が判明。

 

スタッフはこう言った。

「フタが閉まってませんでしたね。フタはしっかり閉めてください。」

 

どういうことか?

これ!

このフタをしっかり閉めろと・・・。

見えるだろうか?

【はずず】と書いてある。

そんで→が。

 

B型ヨメがフタを閉めてなかっただけ…

真実はそうだ。

掃除をしたヨメが、フタを閉めてなかっただけ。

だから、異臭がしたし、ブクブクも聞こえた。

 

「封水」とは?

スタッフの方が「封水」というコトバを教えてくれた。

こういうやつだ。

ネットで調べると「排水トラップ」で説明があった。

排水トラップ(はいすいトラップ)、排水設備の配管の途中に設けられ下水道の悪臭や硫化水素などのガスを遮断し、屋内へ侵入するのを防ぐ器具や装置、または構造。 衛生害虫やネズミなどを屋内に進入させない字義通りのトラップの働きもする。

水が見えるが、これは異臭を防ぐための「封水」だったのだ。

流れが悪いわけではなかった!

しかも害虫やネズミの侵入も防いでいた!

 

まあ、今回の事件、B型ヨメの自作自演みたいなことになったが、俺もいい勉強になった。

「掃除は月一回程度で大丈夫です。」

と言ってスタッフは帰っていった。

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