複合フローリングのキズ、補修したらいくらかかる?

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どもっ!

クールキャットだっ!

いやあ、寒いなあ。

俺んとこは比較的あったかい地方だが、最低気温が零度まで下がった。

東京は氷点下だってね。

 

でも、俺は寒いのは嫌いじゃない。

もちろん、めっちゃ寒いのは嫌だ。

零度くらいなら、冬なんだし、当たり前だと思う。

気が引き締まる感じがして、嫌いじゃない。

 

それに、家庭の団らんを有り難く感じるのも冬だと思う。

俺んちにこたつはないが、ソファーで家族四人寄り添ってテレビを見る。

 

見て見ぬ振りをしてきた床のキズ

さて、今回の記事だが、フローリングについて。

入居当初は、頑丈そうに見えたフローリングだったが、キズが目立ち始めた。

と言っても、ほんの数カ所だ。

重いものを落とした衝撃でできたキズもあれば、いつできたかわからないキズもある。

まあ、大抵、そんなキズは子どもが原因だろう。

写真を見てくれ。

このキズは、リビングの一番目立つとこにできてしまっていた。

約1センチほどのキズ。

これが、この半年、俺の心を苦しめてきた。

絨毯で隠すには、絨毯の位置が不自然に見える場所なのだ。

すぐ近くにこのキズも。

 

俺は思い切って補修することにした。

 

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修理代を聞いてビックリ!

俺はあなぶきコンタクトセンターに電話。

俺は電話で大体の修理代を聞こうと思って電話したんだが、とにかく伺います、とのこと。

まあ、キズを見ないことには話にならないのも当たり前。

翌日スタッフが来た。

前回もそうだったが、きちんとスリッパを持参してきた。

 

キズをチェックするスタッフにずばり値段を聞いてみると、

「2万円ですね。」

 

う〜ん、やはりか!

 

1センチほどのキズだが、床一枚まるごと交換せんといかんのだろう。

と思いきや、そうではなかった。

スタッフの説明にビックリ。

「これは複合フローリングで、表面は塗装です。塗り直すんですが、これがけっこう難しいんですよ。時間がかかるので、お値段が高くなっています。」

 

フローリングそのものの値段ではなく、塗装料金だった!

このキズは、塗装が剥がれ、表面材がむき出しになったものだった。

 

無垢フローリングと比べると?

正直、俺は無垢材のフローリングがいいと思っていた。

しかし、マンション購入では選択肢はなし。

まあ、複合フローリングでもいいかと妥協した。

ところがだ。

調べてみると、マンションで複合フローリングが選ばれる理由があった。

遮音性、耐傷性、寸法安定性が優れている。

 

うん?

耐傷性が優れているか?

ホントか?

 

「この複合フローリングは、横からの摩擦に対する耐性が優れているんです。ただ、やはり上からの衝撃にはどうしても。」

スタッフの説明だ。

 

確かに日常生活では、家具の移動による摩擦が多いし、それがキズを作る。

そういったキズに耐えるようにできているのが、複合フローリングなのだ。

 

無垢のフローリングが複合フローリングに勝っているのは、質感、つまり肌触りだけだった。

 

フローリングコーティングの効果は?

マンション購入の際、コーティングを勧められた。

16万くらいかかる。

もちろん、俺はいらんと思った。

で、家に来てもらったスタッフに、もしコーティングをしてたらこのキズを防げたのか聞いてみたら、

「いやあ、そこまでの効果はないでしょうねえ。」

とのこと。

 

修理を依頼するか、しないか

問題はここだ。

2万円だぞ!

スタッフの方に即答はせず。

ただ、スタッフはこう言った。

「わたしんちもこの床なんですが、同じような状態です。もう、諦めてますね。」

 

そうか!

諦めが肝心か!

 

でもなあ、俺はA型だしなあ!

 

するとB型ヨメがこう言った。

「あなたが修理すれば?」

 

確かに、矢沢永吉邸を作った俺だが、これは塗装だぞ!

木目模様を描かんといかんのだ!

 

俺は、絵は下手です。

 

キズの原因

ある日、フローリングにこんなものが。

石っころだ!

肉好きの長男が石を拾ってきやがる!

これを踏んでしまい、キズができるわけだ!

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