人間ドックの結果データをよく見るべし!

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おすっ!

クールキャットだ。

もう三月になってしもうた。

気温も少しずつ上がってきた。

春も近いな。

 

さて、今回の記事も前回に続き健康ネタだ。

というのは、俺は高血圧症で毎月病院で検診を受けてクスリをもらっているんだが、先週いつもと違う医者にかかり、

「前回の人間ドックで尿酸値が高いですね。」

と言われた。

 

尿酸値とは?

尿の中の酸かと思ったらそうではなかった。

簡単にいうとあのプリン体だ。

もっと簡単に言うとゴミ。

ゴミだから尿から排泄されるが、その排泄がうまくいかないとゴミが溜まり、カラダに害を及ぼす。

医者は俺に去年の結果をプリントアウトしてくれた。

それがコレ。

医者は去年の俺の結果を印刷して手渡した。

「尿酸」を見てくれ。

8、4

確かに、正常範囲を越えている。

 

医者は、「最近人間ドックに行かれました?」

俺は、「はい、1月末に。」と答えた。

医者、「なにも言われませんでしたか?」

 

前回このブログに書いたとおり、大腸カメラをぶっこむ羽目になった。

尿酸についてはなにも言われなかった。

「この結果を印刷しますから、今度の結果と比較してみてください。」

 

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人間ドックの結果をよく見ろ!

と、この医者は俺に言った。

で、尿酸値だが、痛風というと「ぜいたく病」と言って世間は甘く見ているが、人工透析なんぞになったら大変だぞ、糖尿病になったら盲目なるぞ、ということらしい。

ちょい斜めだが、これが俺の今年の結果。

尿酸値は7、2だ。

C判定だが、去年(7月)よりはいい。

 

週1回の休肝日の結果!

そう、俺は今年になってからこれを実行してきた。

毎週火曜日は休肝日。

ただ、1回だけ、大腸カメラを飲む前の日に、緊張を和らげるため少しだけ焼酎を飲んだ。

この尿酸値 −1,2は、まぎれもなく、休肝日を実行したその結果なのである。

 

人間ドックの結果を分析すべし!

人間ドックが終わると、1週間程度で結果が送ってくるが、大抵の人はよく見ない。

一回病院である程度見て、説明を受けているからだ。

しかし、ガンが発見されにくい胆管癌などは、人間ドックのデータの変化からわかる場合もあるらしい。

人間ドックの結果を分析し、前回と比較し、C判定がA判定に変わるように努力する。

俺は、来年の人間ドックでオールAを取るつもりだ。

結果はまたお知らせする。

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