2年目補修とは?

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オスッ!

クールキャットだ。

おひさ〜。

およそ一ヶ月半ぶりの投稿になる。

『クールキャットのやつ死んだんじゃないか?』と思われた方もおられたかもしれんが、どっこい生きておる。

 

実は、退職後はアーティストになって紅白出場を目指そうと思い立ったもんだから、その方面のブログを立ち上げたりしとった。

さらに、ふたたびキャンプも始めたもんだから、マンションブログは放置されることになったと、こういうわけである。

 

まあ、何度も言っておるが、マンションネタなんてそうないしね。

B型ヨメも事件を起こしてくれないし・・・。

 

で、今回は『2年目補修』というのが実施されたので、その模様をお伝えしたい。

 

2年目補修とは?

簡単に言えば、2年経過した時点での、壁や床など補修が必要な箇所を無料で修繕するというもの。

当然、施行上のミスなどが原因でなければならず、住人がこしらえたキズなどは対象外。

俺は、まあ、どうでもいいと思っていたが、B型ヨメが壁のシミをしつこく言うもんだから、補修箇所を書く紙を提出することにした。

報告したのは4カ所。

壁のシミ。

おわかりだろうか?

ヨメが言うこともわかるが、俺はいつかここに梁(はり)を通すつもりでいた。

こんなような梁を設置することでシミは隠せるし、ダイニングに味が出る。

でもまあ、B型ヨメが言うように、ただでやってもらえるならやってもらったほうがいいに決まっている。

次にサニタリーの床。

サニタリーというほどでもないか、洗面所の床。

塩化ビニール製の大理石模様。

よくあるやつだ。

拡大すると、細長いキズがある。

いつのまにか現れたキズだ。

俺はおそらくB型ヨメか、4歳の肉好き長男がしでかしたのだろうと思っとった。

しかし、ふたりはまったく覚えがないと言いはる。

であるなら、施行の段階でカッターで切ってしまい、入居後生活する中で汚れが入り込み、キズが目立つようになったと考えられる。

 

あとは、

コーキングの枯れ。

時間が経つとこのようにコーキングに隙間ができる。

ここも埋めてもらうことにした。

 

最後に、

エアコンのカバー。

ある日突然落ちてきたので、固定をお願いした。

 

つまり、

1️⃣ダイニングの珪藻壁の塗り直し

2️⃣洗面所の床の張り替え

3️⃣洗面所のコーキングの埋め直し。

4️⃣エアコンのカバーの固定

この4つの修理を『あなぶきコミュニティ』に依頼した。

 

この2年目補修の調査があったのは2月。

3月に担当者と相談。

4月に期日調整をして、6月に修理という運びになった。

 

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洗面台の床の補修

朝の9時に『あなぶきコミュニティ』から派遣された現場監督さんが来て、早速洗面台の床の補修から始まった。

キズと汚れのついた以前からの床はすばやく剥がされ、ゴミの掃除が始まった。

これが新しい床。

大理石模様は変わらない。

以前のものとは多少模様が違うらしいが、なるべく以前と同じようにするのが2年目補修の原則だ。

大体のサイズに切っている。

ボンドを敷いている。

あとは細かい部分を切って行くだけ。

そしてコーキングで埋めて仕上げる。

 

ビフォー&アフターといこう。

【ビフォー】

【アフター】

あまり・・・変わらん・・・。

拡大してみよう。

【ビフォー】

【アフター】

キズがないのはわかる。

 

壁の補修

9時過ぎに左官屋さんが到着。

10時から養生が始まった。

俺も若い頃、左官屋のバイトをしていたから懐かしい。

壁を剥離するのかと思ったがそうではなかった。

カッターが写っていないが、凹凸の出っ張りを削ってフラット(平)にしている。

あとはここを同じ材料で塗り直すだけだ。

さすが職人さん、見事なコテさばき。

ほんと、懐かしい!

まあ、これぐらいは俺にもできる、という自信はある。

問題は道具だな。

コテとか、手板(材料を乗せる板)、材料をこねるハンドミキサーなどを揃えるのにカネがかかる。

 

2年目補修は大事である

まあ、そういうことだ。

俺みたいにアバウトにしないで、室内をよく観察して、気になった箇所は調査書にしっかり書いたほうがいい。

壁の補修は、今回最も大事な箇所なので、1週間後に監督が最チェックする段取りだ。

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