マンション住まいこそ、キャンプに出かけよう!

2018年6月12日

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オスっ!

メスっ!

クールキャットでごわす!

最近大河ドラマ『西郷どん』にハマっているぞ。

あれ、毎回泣かせるなあ。

 

 

さて、実は5月末にキャンプに行ってきた。

十数年ぶりだった。

独身時代、俺はよく野営キャンプをやっていた。

野犬に襲われたり、一酸化炭素中毒になったこともあった。

仕事が多忙になり自然と遠のいたが、結婚し子どもが生まれると、また『キャンプ』の文字がアタマに浮かぶようになった。

子どもも6歳と4歳。

キャンプをしてもいい年齢になった。

そう。

ファミリーキャンプだ。

 

ということで、ネットでキャンプ関連を見るようになったが、『グランピング』というものを知ることとなった。

簡単にいえば豪華でおしゃれなキャンプ。

おお!

こんなコンセプトは俺にピッタリ。

俺はグランピングを実践することにした。

 

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まずはソロキャンプから

都会育ちのB型ヨメは、あまりキャンプを好かん。

はっきりイヤとは言わんが、難色を示す。

まあ、俺も久しぶりなんで、今年はとりあえずソロキャンプから始めることにした。

どこにどんなキャンプ場があるかもよう知らんし、道具もないし。

 

最も近いキャンプ場はクルマで20分。

これがネット予約もできるほど管理され、整備されている。

オートキャンプはカネがかかるが、テントもないので仕方ない。

クルマで寝ることにした。

椅子などは去年の花火見物で買っていた。

今回は焚火台をロゴスで買ってきた。

焚火はいい!

炎を見ているとなぜか心が落ち着く。

俺は久しぶりに炎を見て、失っていたものを取り戻したような気になった。

 

1,400円のステーキを焼き、シャンパンで乾杯。

最高の夜だった。

が・・・。

夜中に雨が振り出し、翌朝は大雨の中、撤収。

まあ、テントを張っていなかったのは幸いした。

 

マンション住まいほどキャンプをすべし

と、俺はつくづく感じた。

普段は狭い空間で生きるマンション住まい。

だからこそ、森の空気を吸い、炎を見て、野生の血を取り戻す。

これはとても大切なことではないだろうか。

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