インテリア

めっきり寒くなった。

こりゃ本格的に冬が来る。

12月になったしね。

 

俺のブログ、ここんところPV数が激減。

いいときは1日150だったのが、昨日からついに20ほどになった。

 

まあ、ブログなんぞにやっきになってもおかしいしね。

前回ホームシアターに関して記事にしたが、映画やドラマ、ライブを秋の夜長に楽しんでいる。

 

さて、そんななかAmazonビデオでつい見てしまったドラマ。

【結婚できない男】

阿部寛主演。

 

このドラマのインテリアが気に入ってしまった。

 

キッチンを生活の中心にした家づくり

主演の阿部寛、結婚できない男は建築家。

キッチンを中心にしたデザインをモットーとしている。

それだけに、自宅もそんな作りになっている。

誰に断ったらいいかわからんが、写真を拝借いたします。

 

広いワンルーム。

キッチンをベースにしているというのがよくわかる。

おもしろいのは、お一人様なのにキッチン重視ということ。

グリルが大理石の四角いテーブルに組み込んであり、それと同じくしてダイニングテーブル。

この四角2つの並びが、この部屋のメインコンセプトということだろう。

左奥、窓を背にしてリビング。

窓側にはワーキングデスク。

一人暮らしにはまったく贅沢な空間。

 

逆アングルから見る。

ここでは照明がポイントとなるだろう。

ダウンライトと、出窓の円形ライト、フロアスタンドの立方体。

独り掛けソファーの横のテーブルスタンド、そしてテレビの上の間接照明。

見えるべきところがしっかり見えながら、陰影礼賛ともいうべき光の強弱が程よい。

余談だが、ダイニングテーブルに椅子はひとつ。

結婚する気がないこと、客を呼ぶ気がないことがこの辺りからもわかる。

 

やはりタリアセン

俺が欲しいタリアセン。

存在感際立つ。

ドラマでもやっぱり使われていた。

実際には壁からけっこう離れている。

空間に余裕があるって大事だな。

 

オーディオセットは特筆すべきことはない。

 

カーテンの色が俺んちとほぼ同じだったんでうれしかった。

 

俺はこのドラマのストーリーを追いながらも、主人公が住むこの部屋を隈無く観察。

贅沢なその空間を味わった。

家族もちにはぜったいにマネのできない空間づくり。

せめてドラマで堪能しよう。

 

今後もドラマのインテリアに着目した記事をアップしていこうと思っている。

インテリア

リビングのカーテンについては以前記事にした。

次に重要視したのは主寝室のカーテン。

子供部屋はB型ヨメに任せた。

確か通販でディズニー模様のカーテンだった。

 

オーダーがまた面倒だった!

ニトリだ。

ここでオーダーを購入することにした。

だって、窓がこんだけだから、オーダーメイドにならざるを得ない。

いわゆる布カーテンにしなかったのは、インテリアセンスのある人なら説明しなくてもわかるだろう。

窓の位置が、左右の壁から中央に位置していない。

極めて不規則な窓位置ということ。

ここはもう、ブラインドカーテンしかない。

色は紫。

夕陽を受けてワインレッドという色にも変化する。

この窓は西側だから当然夕陽を受ける。

夕陽が映える色を選んだわけだ。

 

ブラインド本体の木目模様も安っぽくない。

だってオーダーということもあり4万から5万の値段。

カーテンは部屋の顔ともいうべきモノだから、ここは気合いを入れた。

決して悔いはない。

大した話じゃないが、このカーテンを購入するときのニトリの店員がやたらやかましかった。

設置する木材の質だの、大きさだの。

上部にエアコンがあるかだの、やたら聞いてきたから、こいつ売る気があんのかと思わせるほどだった。

「俺はもと大工だから大丈夫、なんとかする!」

と言ってやっと購入できた。

 

逆に言えば丁寧すぎるということだろう。

ニトリの良さでもある。

 

もちろん、設置は問題なくできた。

元大工というのは嘘で、左官屋なんだが。

インテリア

加齢臭の自覚

朝、俺が起きるとB型ヨメが早々に主寝室の窓を開ける。

夏の頃は暑いから、熱気が入ってくる。

いくら空気の入れ替えが必要とは言え、暑いから俺はすぐに閉めた。

このごろは朝晩が冷え込んできたから、やはり同じようにヨメが開けたら俺がすぐに閉める。

このやりとりがここ数ヶ月続いた。

そしてとうとう、出張が数日続き、自宅に帰ってから気づいた。

そう、俺の加齢臭

「なんだ? この匂いは?」と、主寝室に入って思った。

そして鼻をクンクン。

普段気づかない自分の加齢臭に、数日の出張をきっかけに気づいたのだ。

 

B型ヨメが早朝から窓を開けて換気していたのも、残念ながら納得。

俺の加齢臭が原因だった。

 

Francfrancで発見! 理想の芳香剤

久しぶりにヨメとふたりで出かける機会があり、イオン内にあるFrancfrancに行ってきた。

そこで発見したかっこいい芳香剤。

イル ラフィニ ディフューザー ゴールド

という芳香剤。

まず外観がよかった。

この種の芳香剤はヨメがよく買ってくるんだが、これは高級感あふれる存在感。

Francfrancのネットにも次のように書いてある。

 
 上質を愛する人におくる、洗練された香り。

都会的で洗練された気品溢れる
ローズ イブリンの香りのディフューザー。
シンプルかつエレガントな女性らしいデザインで
黒いリードが高級感を演出してくれます。

 

「女性らしいデザイン」とあるが、俺にはむしろ男性らしいと感じられた。

早速主寝室にセット。

ローズ イブリンの香りが加齢臭を見事に一蹴。

さわやかな寝室に早変わり。

 

まとめ

お値段は3,600円とかなりお高め。

しかし買ってよかったと思う。

子どもたちがこの香りに誘われてか、よく主寝室に遊びに来る。

まあ、それも困ったものだが…。

 

加齢臭が気になるオヤジには、この芳香剤がオススメだ!

約1ヶ月半持つ。

 

※ その後「シルバー」を購入

詰め替え:2980円。

時々、B型ヨメが別部屋の芳香剤として流用。

「それはやめとけ!」

と注意した。

インテリア

涼しくなってきた。

ということで、今まで無味乾燥だったバルコニーにいよいよ家具を設置した。

 

バルコニーにはやっぱり籐家具

バルコニーをどうするか。

実はずうっと考えてきた。

ネットで探していたんだが、気に入るものがなく、ようやくたどり着いたのが☟。

ラタンという素材。

ただし人工。強いし安いというセールスポイント。

 

外だからそう高いのも置けないし、いかにもガーデンテーブルっぽい、安すぎるのもイヤだった。

こんなやつ☟

こういう安っぽいやつを置くヤツの気が知れない。

バルコニーをなんと心得ておる。

ただの物干しスペースではない。

バルコニーは大事なリビングの延長。

ただし、俺んちの場合、例のB型ヨメが洗濯好きだから、バルコニーを目一杯物干として使っている。

俺としては、これは断腸の思い。

たとえ物干に使うとしても、夕方には取り込んでほしい。

 

バルコニーは第二のリビング。

その意識をヨメにも植え付けるため、ある程度高級なモノを選ぼうと考えていた。

 

注文してから3週間!

ネット画面には【1〜2日で発送】とあったので楽しみに待っておったが、翌日「2〜3週間かかる。どうしますか?」みたいなメールが。

「わかったから、手配が整い次第すぐに発送せんか、アホたれ!」と返信。

 

いやあ、実際には3週間。

まあ、俺は心が広いから、気長に待ったわけなんだわ。

 

組み立てに一苦労!

そして商品到着。

組み立て開始。

ちょちょいのちょいで30分ほどで完成!

俺はこういうの得意やから。

昔、矢沢永吉邸を作ったという経験もあったから。(自慢)

 

しかし…。

やけに段ボールが小さいと思ったら、3点セットの部品がみっちりと入っていた。

組立式というのはわかっていたが、マジ全部組み立て

少しイヤな予感がした。

そしてそれは的中。

六角レンチとボルト。

よくある。

 

これをいちいちねじ込んでいく。

これが大変だった。

 

6カ所同時にボルトをねじ込む。

籐家具っぽい造りなので、部品と部品の噛み合わせが悪い。

ボルトが長ければいいんだが、届かん!

ボルトは空回り!

なんなんだ!

コレ!

とキレかかる。

 

1つ目のイスは40分ほどで完成。

しかし2つ目が…。

6カ所同時にボルトをねじ込むという作業を延々と続ける。

かれこれ2時間が経っていた。

 

神経がおかしくなりそうだった。

 

そのとき!

これが付属していたことを思い出した!

「付属の工具では組み立てにくい! そんなお客様」って、オレのことじゃん!

 

これだ! コレを使えばいいのか!

 

もっと早く言ってくれよ!

 

ようやく完成!

3点作ったところで、満を持してセッティング。

あのB型ヨメがベランダを掃除してくれていた。

ガラステーブルがなかなか!

白いクッションもそれほど高級じゃあないから、置きっぱなしも気にならない。

とにかく憩いの場がベランダにできたことはよかった!

 

まとめ

人工ラタンという素材のガーデンテーブルとイス。

なかなか満足のいく商品だった。

あと、あの道具、ラチェットという名前らしいが、使った方がいい。

今日は中秋の名月。

飲みながら月を眺めた。

月は雲に隠れがくれで、たまーに顔を出した。

インテリア

新築マンションだから、いや、例え中古であっても、壁を傷つけることには慎重になる。

収納キャパが少ないマンションだから、壁掛けは重要な懸案事項だ。

 

これはニトリ。

壁に密着設置して、金具フックにモノをぶら下げる。

天井には当然だが突っ張り棒。

散々考えたが、まず壁からの出っ張りが5センチということで却下。

デザイン、金具フックがおしゃれとは思ったが、断念。

狭小マンションではこの5センチが命取りなのだ!

 

ここは無印。

前記事でコーヒーメーカーを紹介したが、最近俺がハマっている。

マンションブログを立ち上げた以上、やはり無視はできないブランドだ。

ここで見つけたのはコレ!

安いし、この風合いがいい!

俺流は、リーズナブルをまず重視する。

そしてたまに豪華!

これが俺流ポリシー。

 

さて、2つ購入し、早速設置。

方法は至って簡単。

付属のこの金具を押しピン(付属)で押し込むだけ。

ここにフックを掛ける。

おっとななめってしまった!

でも大丈夫!

手でこうやって直せばオッケー。

こういうケースを想定してのことなのか、ある程度アソビがある。

 

まとめ

狭小マンションでは壁掛けは慎重に考える必要がある。

それがおしゃれなのか、だらしなく見えるか、見る側によって大きく判断が分かれるからだ。

今回俺が設置したのは主寝室のドアの裏側。

ドアを開ければ死角になる。

見えなくなるスペースだ。

だから、それほどおしゃれでなくてもいいし、機能的であればそれでいい。

必要でなくなれば簡単に取り外せ、跡も目立たない。

これはベストチョイスだったと思っている。

インテリア

今とっても欲しい家具がある。

それはタリアセン。

照明家具だ。

世界的な建築家、フランク・ロイド・ライトが設計した照明器具の正確な復刻シリーズです。米国のフランク・ロイド・ライト財団の全面的な協力のもと、YAMAGIWAが現存する図面、現地調査、厳正な試作検査を経て、ライトの作品を現代に甦らせました。

TALIESIN 2(タリアセン 2)は1933年、ヒルサイド・ホーム・スクール(1902年)の体育館を劇場に改装した際に設計したペンダント照明が原型です。
ランプを覆ういくつものブロックで制御された上下方向の光はさらに遮光板に反射し、間接光の心地よい明るさが得られます。遮光板は、ブロックの上下どちら方向にも設置が可能です。下側に設置した場合、アッパーライトとして、より上方向へ光が放射されます。

購入した人の声は?

 
憧れのこの照明を置く場所を決めて、ずっと空けていました。コツコツ貯金していましたが、ある日我慢の限界を超えてしまい衝動的に買ってしまいました。神々しいまでの存在感、手に入れられた安心感で幸せいっぱいです。
 
妻の何年か分の誕生日プレゼントとして購入。部屋の隅に置いてあっても存在感があり、とても良い雰囲気を醸し出しています。部屋置きスタンドとしては値段が少し高いですが、この存在感を出していると思えば、相応かと思います。

喜びの声が続出。

 

実際に見に行った。

これはタリアセン3

ダークブラウン系で少し色が暗い印象。価格は33万円。

高級感がハンバない。

素材はオーク。

ボックスひとつひとつに電球が組み込まれ、その光がボックスで反射。

木目の光沢が反射し、美しい濃淡を魅せている。

間接光なので、ほのかで贅沢な雰囲気を醸し出している。

すばらしい照明だ。

 

タリアセン2も捨てがたい!

ネットでタリアセン2を見つけた。

素材がチェリーで、少し明るめ。

値段は22万ちょっと。

こちらの方が安いし、明るさもいい感じ。

オークで高級にいくか、チェリーで安めにいくか。

迷うところだ。

いずれにしても、いつか手に入れたい照明だ。

 

こいつをゲットするために貯金を始め、今のところ五万ほど溜まった。

インテリア

主寝室は、いわば夫婦の会話の場であり、マンションにおいては特別な空間と言ってよい。どのような空間にするか、インテリア感覚が試される場でもある。

 

主寝室は5,5畳。

俺たち夫婦は、狭いにしても大きなベッドを選んだ。

通常のダブル。

幅は140cm。

夫婦ベッドのスタンダードと考える。

 

俺のインテリア感覚では、寝室の装飾は左右対称。

俺が右、ヨメが左の空間をそれぞれ分かち合う。

これでつまり、平等だ。

ヨメが朝が早いため、入り口に近い左側がヨメとなった。

 

照明はmuku工房

照明は、ブログ記事でも紹介したmuku工房で購入。

安くはなかったが、それぞれ購入。

森の木をイメージした照明で、落ち着いた寝室空間となった。

テーブルも同じ物だ。

俺の場合、寝室で読書などしないから、そのための照明はいらない。

あくまで睡眠のための寝室を心がけた。

もし部屋が広ければ、チェストや机なども置きたくなる。

しかし、シンプルに寝るだけの部屋となると、これだけのインテリアで十分くつろげる。

いや、よけいな物がない分、寝室は特別な空間になり得る。

 

マンションに引っ越してから、ヨメとの会話が増え、喧嘩もしなくなった。

インテリア

 

マンションは3LDK。

マンションの部屋って、ほんと狭い。

多くの家具は持ち込めない、収納率も低い。

どうしてもシンプルライフにならざるを得ない。

しかし、味気ない部屋もダメだ。

せっかくの新築マンション。

個性あるおうちにしたいもの。

 

我が家のインテリア 【ステレオ】

俺んちではステレオセットを持ち込むことにした。

これは、本当に悩んだ。

大したステレオではないんだが。

百聞は一見に如かず。

これがそうだ👇

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これは昨年の写真。
まだ完全に引っ越す前に持ち込んだ。

専用ラックの方が高かった。
ヤフオクで確か4万ほど。

処分するには勿体無いとヨメが言うので、部屋が狭くなるのを覚悟。

リビングに個性を出すという結論に至った。

 

古かったスピーカーは処分。

新しく購入したのはダリというメーカーのスピーカー。

これ。
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縦長。

スペースを考えたらどうしてもコレになる。

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ペアで8万円はお手頃価格。

 

音はまあまあ。

耳に心地よい反響音。

小さな音でもはっきり聞こえる。

マンションの壁では反響音が散乱するが、珪藻土の壁にしたのが功を奏したのだ考えている。

スピーカーの背後にも十分な空間を確保した。

 

ステレオとは?

そもそもステレオというものは、今の時代においては完全にマイナー。

現代はデジタルの時代。

ステレオというと、今では「左右から音が聞こえる」という意味で、モノラルの対義語という認識が当たり前だと思う。

知らんヤツのために少し説明しよう。

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☝️これはレコードを再生するターンテーブルというものだ。

最近はブームになりつつあるということで、ビートルズのレコードが再販されるというCMを見た。(2017年 9月6日現在)

レコードは、元の音を再構築しているという実感が湧いて来る。

ターンテーブルが回転する。

それを見ることで、ナマの音が聞こえているように思える。

ノイズはあるが、それが余計臨場感を醸し出してくれる。

 

☟これはカセットデッキ。
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カセットテープで音楽を聴く。

コレ☟
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ミュージックテープというモノだ。
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ソニーとか音楽会社が制作したカセットで、当然購入する。

現在ネットでも手に入れにくい品物だ。

👇これは生テープというもの。

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ラジオ放送から流れる音楽を録音します。当時はエアーチェックと言っていた。
「ノーマル」「クローム」「メタル」と種類があり、メタルが最も高音質で高価。

メタルにはすっごく憧れた。

 

次にCDプレーヤー。
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CDを聴く人もだんだん少なくなっている。

しかし我が家では俺もヨメもよく聴く。

(ヨメはGReeeeNが大好きだ。)

このCDプレーヤーは中古で安物だが、温かい、いい音を出してくれる。

 

その下がアンプ。
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音を増幅する、つまり音を出す装置。

音量調節と音源の選択。

この電源を入れると他の機材も電源が入る。


そしてイコライザー。

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イコライザーは音質を調整するもの。

レコード、カセット、CD。音源そのものでは音質がよくないのでイコライザーを使う。

このタイプはグラフィックイコライザーといい、グラフのようになった上下スライダーを動かし、音質を調整する。ステレオ、つまり左右別々に音を調整できる。

本当は邪道だと思っているが、いいモノを買うお金がない。

お金のあるヤツは、何十万、何百万もお金をかけて、原音を堪能できる高級なステレオセットを買うものなんだ。

 

まとめ

機械そのものは安物なので、捨てようと思っていたステレオセット。

ヨメの意見で我が家のシンボルインテリアにすることにして、まあよかったと思っている。

電源を入れると機械の発光ダイオードが点灯し、きれいなんだな、これが。

写真ではわかりにくが。
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我が家のリビングに個性を与えたステレオセット。

週末はレコードを聴きながら安いシャンパンを飲むのが楽しみだ。

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