エッセイ

大した記事じゃない。

ブログを書いてない方は読まなくていいよ。

 

イラストACのプレミアム会員を解約

ブログではイラストを使うが、【イラストAC】というサイトがけっこう有名で利用者も多い。

俺は数ヶ月前まで無料会員だったが、このブログを立ち上げた勢いで月892円のプレミアム会員になった。

ところがだ。

イラストのダウンロードは月数枚ということが多々ある。

それなのに、月892円とは高すぎないか?

こんなことも書いてあるもんだから、社会貢献ならと、まあ、今思えばこれに騙されたんだな。

で、1ヶ月ほど前にプレミアム会員をやめた。

無料会員だと、妙なアンケートに答えたり、月のダウンロード回数に制限があったりするが、我慢するしかない。

月892円は高すぎる。

 

謎の引き落としが・・・

そして事件は起きた。

892円のプレミアム会員はクレジットカード決済だったわけだが、今月の明細を見てビックリ!

 

なんだよ!

この、8,247円!

 

その上の892円でわかる通り、毎月支払ってきた。

そして先月退会。

中途解約で罰金なんて、そんなことは聞いていない!

ケータイじゃあるまいし。

ネットで調べてもわからん。

この引き落としは、一体なんだ?

 

ヤフープレミアムもそうだ!

実は、半年前にこれもやめた。

以前はヤフオクをけっこうやってたから、どうしてもプレミアム会員になる必要があった。

マンションに引っ越して、いらんもんは全部ヤフオクで売り、必要性がなくなったから退会した。

というよりも、年会費が1万円近く取られ、ヤフオクの手数料も半端なく高い。

俺は違和感を持った。

こりゃ、吸い取られてるな。

だからやめたんだが・・・。

そう、半年前。

 

にもかかわらず、見てくれ。

未だにプレミアム会員費が引き落とされている。

俺はヤフージャパンに電話でクレームをつけたが、退会がクレジットカード会社に通達されるまでは時間がかかるとのこと。

おいおい、もう半年だぞ!

 

『プレミアム』に騙されるな!

『プレミアム会員』というと、悪い気はしない。

ヒトの心理を巧みに使った商法だと言える。

まあ、俺はバカだから騙された。

イラストACに問い合わせるつもりだが、おそらくもう返ってはこないだろう。

取ったもん勝ちだ。

この状況を打開するために、俺はクレジットカードを解約するつもりだ。

 

簡単にプレミアム会員になるもんじゃないぞ。

俺のブログの読者は賢い方が多いとは思うが、ご注意願いたい。

エッセイ

前記事で話した市立公民館。

ここには図書館もある。

俺はマンションに本棚など置く気はさらさらない。

大学教授や作家なら板に付くが…。

蔵書も少ないし。

トイレの棚で十分。

だから、この図書館はとっても助かる。

 

子どもを連れて行ってみた。

公民館の2階にあった。

蔵書数はそれほど多くはない。

本も古い。

まあ、こんなもんか。

学生さんが勉強していた。

エアコンも効いてあったかい。

子どもらが図書館で本を借りたり、勉強したりできる。

教育にはいい環境だ。

 

早速貸し出しカードを作り、子どもらは絵本を4冊、俺が3冊借りた。

長女がカウンターに行き、「これくださいっ!」と言った。

どうやら書店と勘違いしていたらしい。

図書館というものをもう一回説明する俺。

すると長女、「ただっていいね!」

 

娘よ、その通りだっ!

これからがんがん本を借りて、賢くなるがいい!

エッセイ

あけおめ、ことよろ。

ついに2018年になった。

平成30年がスタート。

このブログを始めて半年が経つが、PV数がまずまずのこのブログ、今年もがんばろうと思っている。

 

 

住んでわかる立地条件のよさ

立地条件については以前記事にしたが、住んでわかる立地条件というものがある。

住む前は、学校とかスーパーとか、快適に暮らせる条件を物差しに購入の是非を考えた。

俺は当然、記事にもしたように買ってよかったと思っているが、実際に住んでみて、「ああ、やっぱり便利だ!」と思うときがある。

はっきり言って自慢だな。

以前コンビニがマンションの前にできたことも自慢したっけ。

 

俺は高血圧で薬を飲んでいる

これもどっかの記事で言ったと思うが、51歳の俺は運動をせんといかん。

長生きをするには、運動とノンアルコールだが、アルコールをやめる前に、まずは運動をできる環境がほしい。

ということで、俺はマンションの近くに公園があることを、マンション購入の条件のひとつに入れた。

しかしだ。

冬は夕暮れが早い。

仕事から帰ってジョギングしようにも、真っ暗。

早朝ということも考えたが、それは定年後でいい。

仕事前に走る気にはなれん。

 

無料ジムを発見!

冬は寒いし、夕方ジョギングできないということで、ジムを考えた。

しかし、近くにはない。

すると、俺はよっぽどついているのか、ただで使えるジムを発見したのだ。

それは、

市町村立公民館

俺のマンションから200m圏内にある市立公民館。

ホール、図書室、会議室に加えてジムがある。

1時間半の講習を受けると、その後は開館時間内ならいつでも無料で利用できる。

エアロバイクもあるぞ。

俺にはランニングマシンがあればいい。

三台もあるから、まあ大丈夫だろう。

ヒトが多いときも15分で交代するのがルール。

 

上半身を鍛えるマシンがないし、古いのが玉にきずだが、午後21時まで利用できるからとっても便利だ。

週に3回は利用して、今年は是非マッチョになろうと思っている。

エッセイ

今週は家族共倒れ、というハナシはしたが、俺は水曜日に食中毒になり、マジ死にかけた。

当たるようなモノは食べていないが、検査をしたのでその結果は電話で連絡がくる。

週末になってようやく本調子。

でもホント、のたうち回るような苦しさだったよ。

 

健康第一!

 

病は気から、というから、気をしっかり持って病気にならないように心がけたい。

 

でも、ねえ。

俺んちは病気を持ち込む子どもらがいる。

特にこいつ。

 

実際のカオを写真に撮ってイラストにするアプリではこうなる。

多種多様のウイルスを我が家に持ち込むであろう。

手洗いうがいを徹底させたい。

 

俺は薬は嫌いでB型ヨメは大好き

俺は昔から薬は飲まない。

インフルエンザにはならない体質だが、家族を持ってから時々罹患する。

もちろん子どもからもらうわけだ。

子どもを看病するから、どうしてもうつる。

今回のように家族全滅。

一昨年はヨメと長男が入院したこともあった。

 

で、つくづく思うのは、B型ヨメの薬好きだ。

クスリとカタカナにすると誤解されるな。

 

病院で処方された過去の薬をストックしている。

そして、過去罹患した病気と同じ症状のとき、その薬を飲んでいる。

 

「大丈夫だって。」

 

とヨメは言うが、俺はこれが信じられん。

これってアリ、なのか?

しかも、俺がもらってきた薬も「ちょうだい。」と言って飲んでいる。

 

俺んちのB型ヨメは、処方薬が大好きだ!

 

処方薬、回復しても使っていいのか?

さらに、子どもが病気になって薬をもらい、病気が治ってもさらに薬を飲ませている。

もちろんぶり返すこともあるから、だろうが、薬嫌いの俺はもう飲まなくてもいいと思うのだ。

あとは精神力で治せばいい!

 

ああ、俺はなんと昭和なんだ!

まあ、薬局で薬をもらうときに薬剤師さんに聞いておいた方がいいだろう。

病気が治ったと思っても飲んでいい薬なのかどうかを。

 

インフルエンザをどう予防するか

今俺んちでは、この問題をどう克服するか、家族会議が毎晩開かれている。

一家全滅はもうこりごり。

予防を徹底することにした。

 

ヨメは家でもマスクをすることを提案。

俺は「うがい薬を使おう。」と提案している。

 

マスクは箱入りをふたつ買った。

俺とヨメは職場でもマスクを着用することが決定。

 

その他、俺は鼻うがいを週一回はすることにした。

ヨメにも強要したが拒否された。

 

予防接種をどうするか

これは大事だ。

俺は家族をもってから毎年予防接種を受けている。

インフルエンザワクチンが不足している、というニュースが流れたが、まあ、大丈夫らしい。

 

予防接種を受けたがインフルエンザに罹患した、だから意味ないよ。

 

という人がいるが、それは間違っている。

「予防接種をしてもインフルエンザにはかかる。ただ、症状を抑えてくれる。それが予防接種を受ける意義だ。」

と医者が言っていた。

 

子ども(13歳未満)は2回受けた方がいいらしい。

B型ヨメはすでに病院に予約を入れている。

 

飲酒を減らす

インフルエンザを寄せ付けないためには、頑強なカラダづくりも大事だ。

日没が早くなったせいで、ジョギングもなかなかできない。

俺としてはジム通い考えている。

 

そして飲酒を減らす。

いつも酔っぱらっていつしか寝てしまうことが多くなった。

これは非生産的な日常で、改善せねばと思っている。

 

が・・・。

 

できるか・・・。

 

 

敵は、そう。

やっぱりB型ヨメ。

初夏に漬けた梅酒がちょうど飲みごろ。

「飲まないの?」

 

休肝日宣言をした俺だったが1日で挫折した。

 

酒は百薬の長とも言うしね。

エッセイ

俺は田舎で貧乏なウチに生まれた。

だからクリスマスには特別な思い入れ、というものがある。

クリスマスは、戦後アメリカから入ってきた風習なわけだが、民族学的にいえば、このクリスマスが日本人にあたえた影響は計り知れない、と俺は思っている。

詳しいことを言うのはやめる。

このブログはそんなブログじゃないから。

 

ただ、キリスト教徒でもないのに、こんなにクリスマスが日本になじんでいるのはなぜだろう?

少しは考えてみる必要はある。

 

でも、とにかく、俺はクリスマスツリーが大好き。

幸せな気分にしてくれるからだ。

 

クリスマスツリーをどうするか?

難しい話より、これだ!

我が家ではB型ヨメとこの話題が絶えない。

 

以前のツリーは、引っ越しのときに破棄した。

とりあえず、余計な物はすべて破棄してマンションに引っ越した。

 

昨日、久しぶりに子どもと三人でお出かけ。

B型ヨメはパート。

 

俺の目的はツリー。

 

ニコアンドのツリー

なかなかいい雑貨ブランド、と俺は思う。

造りがいい。

拡大してみよう。

なかなかの造りじゃないか?!

もみの木っぽさが出ている。

装飾も充実。

ミニもいい!

おしゃれだ。

 

リースもいいぞっ!

俺の好きそうな雑貨もたっぷりあった。

ニコアンド、これは今後注目したいブランド。

 

フランフランのツリー

お気に入りのフランフランに立ち寄る。

まず目に入ったのが、俺の芳香剤。

イル・ラフィニ!

 

新しい香りが届いていた。

なんと金箔入り!

かなりのバージョンアップだっ!

次回買うことを誓う。

 

こちらのツリーはこんな感じ。

球体の装飾を全面に出していた。

リースは高級感があり値段はやや高めだった。

 

気分はもうクリスマス

リースの写真を撮って、B型ヨメに見せた。

するとヨメ、

「リース? あるよ。」

 

そうだったんかい!

買うもんだと思って懸命に写真を撮った俺。

アホやな。

 

もうそろそろ飾るらしい。

クリスマス気分、徐々に高まってきた。

 

俺はチャキチャキの仏教徒だが、クリスマスは大好き。

ツリーを見ると、とっても幸せな気分になる。

だから、今年はいいモノを買おうと思っている。

エッセイ

来年4月から小学生になる長女。

B型ヨメがそろそろランドセルをというので、ニトリに見に行くことになった。

周辺の友達はみんな買ってるらしい。

 

俺としては、じいちゃんばあちゃんの援助を待っていたが、どういうわけか俺んところとヨメんところのじじばばは財布が固く、買ってやる、と言い出さない。

生活が苦しいのか。

それはそれで、仕方ない。

 

なぜランドセルなのか?

小学校がランドセルを指定しるいるわけではない。

実際には、なんでもいいのだ。

極論を言えば、必ずしもランドセルを買う必要はない。

でも、百パーセント、誰もがランドセルを買う。

ここが日本人のすごいところ。

日本人は、もう少しこのことを不思議に思ってもいい。

 

変わり者の俺としては、長女にランドセルを買わせたくはなかった。

もう少しおしゃれなモノでもいい。

 

しかし、長女がいじめに遭うことを恐れ、それができなかった。

無念じゃっ!

微力ながら、この日本の常識に反旗を翻したかったが、それが叶わず。

 

長女はものの一分で即決

写真を見てくれ。

長女は即決。

俺が他の品を見ている間にもう背負っていた。

長男がそれを羨まし気に見ている。

「ボクもっ!」ってダダをこねるからB型ヨメが説得する。

 

ニトリのランドセルを説明しよう

まずはこちら。

40,000円代のニトリ最高級品。

長女が買った物だ。

ランドセルで高いものは7万から10万と聞いているから、4万程度ははした金に思える。

7万など我が家にとってはとんでもない金額だ。

だからニトリにきた。

 

で、これが4万でもバカにできない。

まず、国産品である、ということ。

そして、職人の手作り、ということ。

この四面を職人が丁寧に縫い付けている。

☝️これはクロの内面。

 

次のランク、3万円代。

値段はそれほど変わらない。

どこが違うのか店員に聞いてみる。

まず、背中に接する部分が肉厚ではないので、背負いやすいとのこと。

☝️4万円の品と比較。

背中のクッションが肉厚だ。

背負いにくいかもしれないが、肉厚の方がいい気がする。

これが内部。

装飾はない。

4万円代は装飾が施してあるが、3万円代は装飾が少ない。

マチ、つまり大きさも4万円代より1センチ狭くなっている。

 

最後に2万円代。

これは国産品ではない。

そして職人ではなく機械生産。

だが店員さんは「造りはしっかりしていますよ。」とアピール。

職人の手縫いではない。

マチもやや狭い。

だが種類は多かった。

 

保証は6年間

肩掛けのベルトが壊れることはほぼないという。

その他の細々としたところが破損しやすいが、お買い上げから6年間の保証。

有り難い。

4万円程度ランドセル。

小市民には、ちょうどいい価格だ。

なによりも、長女は喜んでいる。

造りも安っぽくはない。

 

なんといっても、勉強道具を入れるただの鞄だ。

そんなに大騒ぎする必要もなかろう。

 

受注生産とかで、我が家に届くのは1月末だそうだ。

 

もう小学生かあ。

ランドセルを背負う長女に、内心ほろっときた俺だった。

エッセイ

まずはちょっとした記事から。

先週だったか。

以前俺が紹介した主寝室の香水がなくなった。

 

で、B型ヨメがイオンに行くというのでフランフランで買ってきたのだが。

そのまんま買ってきやがった。

詰め替えでよかったのに。

値段が千円ほど高くなる。

「ごめん、まちがっちゃった!」

 

というB型ヨメ。

これは確信犯だったと翌日気づく。

 

これを見てくれ!

子供部屋にもうひとつ。

主寝室には新しく買ってきたモノを置き、以前あったモノを子供部屋に置いている。

 

実は、子どもが夜泣きをするのでヨメが一緒に寝ている。

簡単に言えば自分用を買ってきやがった。

間違って買ってきたのではなく、始めからそのつもりで買ってきたのだ。

これが、B型ヨメというものなのだっ!

 

しかもどこに置いている?

タワー型扇風機の上じゃねえかっ!

ガラス製だ、落ちて割れたらどうする?

3歳のモンスターがいるんだぞっ!

 

そこまで考えないヨメなのだ!

 

俺はスシローが好きっ!

本題に入る。

俺はスシローが好き。

近くにはいろいろ寿司屋があり、それぞれ個性はあるが、俺はスシローが好き。

もちろん、歩いて3分のところにあるという立地条件もある。

ただ、それ以上に気に入っているのは酢飯

ネタ以上に酢飯が大事だと、俺は考えている。

スシローは、酢飯が美味い!

 

俺流寿司の食べ方とは?

写真をたっぷり用意した。

写真が少ないブログを書いているブロガーよ。

よく見ておけ!

これぐらいの写真をアップしやがれ。

文字が多すぎるんだよっ!

 

説明するまでもないが、俺の前にはこの三皿を準備する。

ワサビはあらかじめ袋から出しておく。

おっとここでビール到着。

ガリで半分まで飲む。

ちなみにB型ヨメはこの五倍ほどのガリを食う。

今回は、パートに出ていていない。

俺と子ども2人、三人でのランチだ。

 

さて。

ワサビを投入。

手を使わずお箸だけで入れるのは至難の業だ。

ネタがずれてしまい、みっともない。

おしぼりを用意。

というのは、理由があるからだ。

 

寿司は手で食べるのが俺の流儀

まあ、そういうことだ。

寿司はそもそも寿司職人が手で握るもの。

確かにスシローなどのチェーン店は機械で握るが、そうであっても俺は俺流儀で食べる。

 

寿司はお箸で食べるものではない!

おしぼりでしっかりと除菌。

ネタを醤油に半分ほどつけてっと。

口に放り込む感じで一気に食べる。

そのとき、ネタが舌の上にくるように食べる。

ネタの味がダイレクトに味わえる。

 

だが、もしもうひとつ同じネタがあるなら、今度は逆にして食べる。

つまり、舌の上にシャリがくるように食べる。

すると、酢飯のホワっとした味わいが楽しめる。

寿司は、一皿に2盛りが鉄板だからね。

そういうとき同じ食べ方をするなんてもったいない。

違う食べ方を試みた方がよい。

 

酢飯が手にくっついたときはしゃぶる。

このしゃぶりが、寿司の醍醐味と言ってもいいくらいだ。

 

現在、効率的なワサビの入れ方を研究中だ。

今回爪楊枝を使ってみた。

まずまず。

 

軍艦モノは楽チン。

 

ハイボールの氷は少なくしてくれ!

これはスシローにお願いしたい。

写真を見てくれ!

俺は、まだ一滴も飲んでいない。

向こうに見えるジョッキでわかるように、ビールを二杯飲んでハイボールを注文。

出てきたのがコレだ!

もう少し上まで入れてほしいし、氷も少なめにしてほしい。

すぐになくなってしまう。

 

今回は中トロが厚く長く、美味かった。

そして〆は、今CM中のコレ!

当たり前だが、キャビアっぽいのはホンモノではない。

 

食べ方にこだわりをもつこと

以上、俺流の食べ方を教えてやった。

寿司をお箸で食べているやつ、寿司へのリスペクトが足りん。

寿司を手で食べるということは、シャリとネタを肌身で感じるということ。

酢飯の香りも、鼻孔いっぱいに吸い込む。

味覚だけの味わいで終わってはもったいない。

俺の言うことがわかるやつは、生粋(きっすい)の日本人だ。

 

まあ、とにかく、食べることに集中すること、それなりのこだわりをもつことが、俺は大切だと思っている。

エッセイ

俺はNHK第一ラジオをよく聴くが、今日は耳寄り情報をゲットした。

昼過ぎは「午後ラジ」という番組を放送しているが、午後四時からの特集は防犯についてだった。

元警視庁のデカ長を招いての話だったから、クルマのステアリングを握りながら聞き耳を立てた。

元デカ長によると、秋は空き巣が多いらしいのだ。

秋に空き巣が多い理由とは?

秋に空き巣。

ちょっと冗談みたいだが。

空き巣は開けっぴろげになりがちな夏が多いというイメージがある。

元デカ長によると、

「確かに夏も多いんですが、それにも増して多いのが秋なんです。10月から12月にかけての夕方が一番多い。」

だと言う。

 

その理由とは?

 

泥棒さんにとって、最も重要なのは、入ろうとする家に人がいるかどうか。

家人が外出するのは昼間だがら、侵入する時間としてはチャンスなのだが、いるかどうか確認するためにはチャイムを押すしかない。

しかし、このごろのチャイムはカメラですぐ顔が映るなど性能がよくて、チャイムでの確認はリスクが大きいらしい。

そこで、家人がいるかどうかはライト(電灯)が付いているかどうかで確認することになる。

夕方は買い物などで外出するから、侵入するのには絶好のチャンス。

夏はまだ明るくてライトが確認しづらいが、秋になるとつるべ落としということで、午後6時にはもう暗い。

家人がいるかどうか一目瞭然ということなのだ。

しかも、犯行時間は10分程度ということなので、ちょっと買い物に出た隙にということが多いらしい。

 

泥棒さんのねらいはへそくり!

俺は、なぜ泥棒が家に入るのか不思議に思った。

だって、家にお金なんて、そう置いてないじゃん。

財布は出かけるとき一緒に持ってくし。

どうせなら銀行とか、貴金属店とか、一気に稼げるところに入った方がいいんじゃない?

 

ところが泥棒さんは、財布ではなくて、奥様方が隠しているへそくりが狙いらしい。

 

泥棒さんがよくわかっているへそくりの隠し場所とは?

で、泥棒さんはへそくりがどこにあるかすぐにわかるらしい。

そりゃそうだろう。

必死の覚悟で人んちに入っているわけだから。

全神経でお金をくんくんと嗅ぎ、探し当てるわけだ。

元デカ長は、スタンダードな隠し場所を教えてくれた。

 

・お仏壇の引き出し。

・食器棚

・冷蔵庫

・本棚

 

お仏壇はご先祖様がお金を守ってくれるだろうという意識があってか、かなりの確率でカネがあるらしい。

食器棚は食器の奥の方に。

冷蔵庫は茶葉を入れる容器に入れる人が多いらしい。

本棚はけっこう本が多くても、泥棒さんは見つけることができるらしい。

ぬか床に隠すというのもあった。

 

いずれにしても、泥棒さんが面倒くさがる場所に隠すといいらしい。

 

そして元デカ長はこう言った。

「友達とへそくりをどこに隠すか話し合って、出てこなかった場所に隠すといい。」

 

まあ、俺としては、へそくりなんかしないで、家にはお金は置かないようにすべきだと思う。

 

B型ヨメにこの話をすると、

「へそくり? してへんよ。」

 

マンションのセキュリティは大丈夫か?

まず、泥棒さんを家に入れないことが大事だ。

俺はこのブログで以前、俺が戸建てよりマンションを選んだ理由を述べた。

セキュリティということで言うと、戸建てよりマンションに分があるようだ。

 

まず、マンションには玄関が2つある。

二重のセキュリティ。

そして侵入箇所が少ない。

戸建ては窓が多く、しかも地面の真上。

マンションは窓が少ない上に、階上だと泥棒は入りにくい。

 

まあ、説明するまでもないだろう。

 

俺んちは、バルコニー側は階上だから侵入は心配ないとして、玄関側は柵がある。

そして玄関ドアのカギ。

泥棒さんはドライバー一本で10分以内でカギを開けるらしいが、これは大丈夫だろう。

というのは、仮にカギが開いても空回りする仕組みになっている。

わかるだろうか?

少し突き出たのは引っ張ったからだ。

こうすると空回りする。

 

もちろん、これでも万全ではないかもしれない。

心の油断が一番怖い。

安全だとタカをくくらずに、普段から防犯については家族で話し合い、対策を立てておくべきだと思う。

エッセイ

そういえば、1週間前、やっとネット解禁になった映画『君の名は。』を見た。

ほんと、やっとだよ。

上映から約1年以上経ってる。

なぜこんなに時間がかかるんだ?

もったいぶってか?

1年前映画館で見ようにも見られず、友人たちの大絶賛を耳にしながら、早く見たいのになかなかDVDにならない。

もう一生見てやらんと高飛車に出ていたが、たまたまiTunesを開くと、もはや懐かしいこのイラスト。

3日間のレンタルで400円。

なんで3日だよとブツブツ言いながら、家族で見た。

 

惹かれる映像の美しさ

これやね。

この映画のグレードを上げているのは。

特に光の使い方がすばらしく美しい。

朝日だとか、夕日だとか、彗星。

田舎にしても都会にしても、写真のような明確な輪郭と、陰影、色彩、広がる風景が新鮮に映る。

見入ってしまう、そんな印象だった。

 

いやらしさの質

男女の入れ替わり。

これはよくあるパターン。

それなのになぜあれほど話題になったのか。

ひとつの要因として、いやらしさの質が普通ではなかった。

 

ネタバレになるが。

今更別にいいだろう。

立花瀧が三葉と入れ替わったとき、三葉の胸を揉むシーンがある。

「お姉ちゃんがまたおっぱい揉んでる。」と三葉を起こしに行った妹が何度か言うよね。

このシーンがかなりエッチで、印象的なシーン。

男ならわかるんだよね、この気持ち。

 

そして、ここから膨らむ想像。

立花瀧は三葉の胸を揉んだ。

では、三葉はどうしたのか?

 

ああ!

いかん!

 

そして、瀧は三葉の胸を揉んだだけで済んだのか?

このイケナイ妄想を駆り立てる、そんな要素が『君の名は。』にはあるわけだ。

 

彗星の衝突という設定は秀逸

ストーリーが急速に加速したのは、彗星衝突という意外ともいえる展開になったとき。

三葉の町に彗星が衝突し、三葉は死んでしまう。

ふたりは結ばれないのか?

と視聴者は思う。

この映画は、どういうわけか、ふたりは結ばれるという前提・結果がはっきりしている。

だからそういう展開が消えたとき、視聴者は作者に裏切られる。

 

このへんの落とし方は常套手段と言える。

ただ、そうは思わせない。

彗星の落下が予測不可だった理由にしても、うまくごまかしている。

 

それができた理由は、先ほど述べたように、映像の美しさ、ここにある。

そして、彗星という美しい響きをもつ素材を設定したことは、秀逸だったと思う。

 

入れ替わりが可能となった理由づけ

なぜ、ふたりは入れ替わったのか?

このあたりはボカしてある。

はっきりさせていない。

理由などいらない、ということだろう。

 

ただ、発端は三葉の「東京のイケメン男子に生まれ変わりたい。」という願望から。

ということは、原因は三葉にある。

では、なぜ三葉ならそれが可能だったのか。

 

答えは、家が神社である、という点。

そして三葉は巫女。

姓も「宮水」で、『宮』の字が使われている。

 

俺の意見としては、これは安易な理由づけになってしまっている。

少し作品の質を下げる結果となっていないか。

 

彗星の衝突によって死んでしまった三葉だが、瀧によってその事実が覆され、死を免れる。

では、なぜ瀧にそれができたのか。

 

瀧は、彗星が衝突した三葉の町を訪れ、あの世ともいえる神社で、以前三葉が唾液で作ったお神酒を飲む。

(※ 処女に新米を食べさせ、唾液を溜めて発酵させるのは古代のお酒の作り方)

これにより、瀧は死の世界・黄泉の国に入ることができた。

そして、あの世の三葉に呼びかけ、町を彗星から救った。

つまり、三葉は助かった。

 

いつしか記憶は薄れ、ふたりは東京で再会する。

これがエンディング。

 

まとめ

1回見ただけ。

もう1回見たかったが、iTunesの期限が切れてしまっていた。

 

中学生の従兄弟に意見を聞いたところ「よくわからなかった。」と言っていた。

これは大事なところ。

何度でも見るべき映画だということ。

そしてこれは、大人の映画だったということ。

 

『君の名は。』は、昭和の初期の時代にドラマか映画であった。

実は、77歳になるボクの母親が「もう一度見たい。」とよく言う。

もしかしたら、この題名の惹かれて映画を見た中高年もいるかもしれん。

 

ただ、昔の『君の名は。」が「君の名前はなんと言いますか?」というニュアンスだったのに対し、アニメ『君の名は。』は、『。』が象徴しているように、

「君の名は、立花瀧くん。」

「君の名は、宮水三葉さん。」

と、確認するニュアンスになっている。

 

俺は、そう思う。

なぜなら、ふたりは以前知り合っているから。

カラダが入れ替わった間柄だからだ。

 

結論からして、『君の名は。」はいい映画だった。

もう少し時間が経ってからもう一度見たい。

ハリウッドでリメイクするらしいが、はっきり言って期待していない。

神社とかの設定をどうするっていうんだ?

エッセイ

同じマンションカテゴリーに、似たようなネーミングのブログがあったので改名した。

「生粋」は「生意気」をもじったつもりだったが、「きっすい」と読むことに気づき、まあ、それでもいいか、と思った。

だから、

【おれりゅう、マンション、なまいきライフ】

でもいいし、

【おれりゅう、マンション、きっすいライフ】

でもいいかなと。

『きっすい』は「混じりっけのない、純粋な」という意味だし。

 

PV数が激減!

ところで、数日前のPV数が急に減った。

改名が原因かと思ったが、どうやら読者に向かって毒舌を吐いたのが原因らしい。

当たり前だよなあ。

このナマイキなブログを読んでくださる方々に文句を言う訳だから。

 

でも、まあ、これが俺のスタンスだから仕方ない。

エッセイ

昨日は子どもの運動会だった。

で、俺は朝6時に起こされて、場所取りに並んだ。

開門は7:30。

一時間立ちっぱなし。

B型ヨメから開門は7時と聞かされていたから、折り畳み椅子なんてものを持っていくことは毛頭考えなかった。

去年とは違い、歩いて行ける距離だったのは有り難かった。

 

開門とともにダッシュ!

オヤジどもが躍起になって場所取り。

なんとも浅ましい光景だ。

とはいいながら、俺は二カ所をゲット!

娘がまつ組、息子がすみれ組だから、権利はある。

どっちがいいか、ヨメに選ばせようと考えたわけだ。

旦那としての株があがる。

 

俺はいったんマンションに帰る。

すると、B型ヨメ、

「ふたつ取ったの?!」

 

なんだか俺を責めるような口ぶり。

ムッとする俺。

 

運動会なのにまるでキャンプ場

まあ、それはそれとして、運動会が始まった。

オヤジどもはビデオカメラのチェックに余念がない。

俺は、ヨメの姉が10年ほど前に買ってくれた古いビデオカメラをスタンドなしに撮影する。

子どもの動きで俺も動かんといかんから疲れる。

幸いに役員でもなんでもなかったから、ヨメもカメラを撮影できた。

娘がかけっこでビリ、息子が1位。

今年は、じいちゃんばあちゃんが誰ひとり来れなかったので少し寂しかったが、晴天にも恵まれて運動会日和。

マンションに引っ越してから初めてのビッグイベントとなった。

 

にしてもだ。

この写真を見てくれ。

昼食時間となるとみんなそれぞれのキャンピングテントへ。

俺は、幼稚園のテントに入れなかった人々が自家製テントを張ったのだと思っていた。

しかし、そうではなかった。

幼稚園が設置したテントで食べているのは、俺たち家族をはじめほんのわずか。

おいおい、みんなどこへ行った?

確かにテントの中は、日差しが入り込んでくるスペースもある。

しかし、日陰になるスペースをわざわざゲットしておきながら、別テントで食べているヤツら。

 

俺は違和感をもった。

 

椅子に座って、まるでキャンピング気分で昼食もいいが。

俺は地べたに敷いたシートで十分。

しかし、周りにあまり人がいないから寂しかったよ。

テントで壁を作るより、みんなでワイワイしながら食べるのも、運動会の醍醐味じゃないのか?

エッセイ

俺はラジオが大好きなオヤジなんだが、なかでもNHK第1ラジオがオススメ。

俺はこの4月から車で通勤。
片道50分、約40キロ。

これくらいの通勤時間は当たり前だろう。

カーオーディオばかりでは当然飽きる。

次第にラジオを聞き始め、とうとうNHK第1ラジオにはまってしまった。

 

なぜNHK第1なのか?

FMを一時期聴いていたが、すぐに飽きた。

有名アーティストがDJしたりもしているが、なんでこの人がいまだにDJなんだと思うようなヤツが、今でも自分は旬だと言わんばかりに、自分の曲ばっかりかけている。

はっきり言って辟易するぜ!

しかも毎回同じCM。

まったく変わり映えがしない。

 

民法ラジオ。
雑音が多い。
地域の話題が豊富なのはいいんだが、内容が薄い。

 

今年のお盆、今年77歳になる母親がNHK第1を聴いていた。

しかも寝ているときもかけっぱなし。

その影響もあって、通勤時間に聴いてみた。

 

NHK第1ラジオのよさ

1 ニュースの第一報が入る。
当たり前といえば当たり前だが、ニュース速報が随時入る。
番組構成は、全国版・地方版がある。
例えば九州版を放送していても全国版から速報が入ったり、全国版を放送していても県版から速報が入る場合がある。

「番組の放送中ですが」と放送中断があるので、ある意味スリリング。

大抵は気象情報だが。

2 時事問題がわかる
NHKだから、これは当然。政治・経済を中心に、社会問題の核となる部分を明確に知ることができる。
また、全世界のニュースを特派員の生の声で聞けるのもいい。

3 地域版は地域情報が満載
地方版では、各地で開催されるイベントを紹介している。これは便利だ。「行ってみようかな。」という気持ちになる。

4 天気予報がしつこい
全国版でも、地方版でも必ず天気予報を流す。少しうるさいくらいだ。気象予報士がやたら出てくる。

5 交通情報が的確
車での通勤だから、これは大事。県内の交通事情がわかる。

 

忘れていたラジオの魅力とは?

ここ数ヶ月、ラジオを聴いていて気づいたことがある。

ラジオは一方的な情報収集ツール、だということ。

昭和の昔、これは当然のことだった、
ラジオもテレビも、放送する側が一方的に情報を提供するだけ。

しかし最近は、インターネットの普及により、市民が能動的に情報を取得し、あるいは情報発信するようになった。

それは、市民にとっては心地いい。情報の収集や発信が、自分の意思によってコントロールできるようになったからだ。

こういった状況では、ラジオのように、一方的に情報を提供するツールは歓迎されないということになる。

ラジオを聴いていて、どうでもいい内容のときもある。つまり、俺が今知りたいことなどは簡単には放送されない。

俺の興味のないことが淡々と情報として入っている。

しかし、それが、ラジオのよさ、だった!

 

自分主体に情報を収集したり発信したりできるというのはすばらしいことだが、逆に落とし穴がある。

その落とし穴に、俺はラジオを聴いて気づいた。

一方的に情報を提供するラジオ。
その情報のなかには、本当に俺が必要としていた情報がある場合がある。

知らなかったことを教えてくれる。

それがラジオのよさ、だった。

 

一般人からの投書・投稿

これによってラジオは成り立っているという側面がある。

ということは、市民の声が聞こえるし、自分の考えを発信するツールにもなり得る。

すばらしい情報ツール、それがラジオだ。

朝7時代のお便りコーナーは、やや悩み相談室っぽいが、全国の善良な市民の日常が伺える内容となっている。

ときどき落涙することもある。

 

まとめ

昨今ラジオを聴く人は少なくなった。

特に若いヤツ。

俺は、もっとラジオを聴くべきだと思っている。

 

でも、言いたいことがふたつ。

NHK第一のアナウンサー、めっちゃアナウンサーっぽい声。

あれはどうにかならないか?

特に女性アナは、北の方の危ない国の女性アナの雰囲気がある。

そして極めつけは、音楽が地味。三味線演奏とか、胡弓演奏とか。

そしてすぐ終わる。短いときはたったの10秒。ところによって道路情報が入る。

 

らじるらじるでパソコンでも聞けるから、会社ではヒマなときに聴いている。

ある意味、人生を変えてくれる存在かもしれん。

エッセイ

アマゾンプライムビデオ

を知ってるか?

俺は最近知った。

クレジットカードの支払い明細を見てビックリ!

【アマゾンプライム 3800円】

なによ、これ?

よくよく調べてみたら、アマゾンプライム会員になっていたようだ。

おそらくアマゾンアフィリエイトに加入した際に必要ということで加入したんだと思う。
もしくは、加入するとアマゾンでの購入の際に送料が無料になるということで加入した。

年会費の3800円が引き落とされているのを見て、改めてアマゾンプライム会員であることを自覚した俺。

大体送料が無料なら、もっとアマゾンで買い物をすることを考えるべきだが、そういう意識すらなかった。

ただのアホだ。

 

して、

改めてHPを見て驚いた。

あるある、特典。

 

特にアマゾンプライムビデオがすごい!

もう解約しようかなと思いながらHPを見ていたんだが、プライムビデオを見て考えが変わった。

わりと好きな松本人志の番組があった。

その番組はアマゾンプライムでしか見られない番組。

TVでは放送できない内容が含まれており、結果的に俺はおもしろいと思った。

その他にもミニオンズがあり、映画も見たいと思わせるものがあった。

ドラマはパッとしない。

 

まとめ

クレジットカードの支払い明細を見て気づいた会員。

歳を取ればこんなこともある。

自分がどんなサービスのネット会員になっているかがわからない。

チェックを怠ると損することになる。

気をつけるべし、べし。

エッセイ

 

最近出張があって、ブログネタになりそうな出来事があった。

研修会。

二日あったからかったるかった。

ランチは弁当を売っていたが、食べる場所は会場のロビー。

50にもなって、なにが悲しゅうてロビーでメシ食わなあかん?

 

ということで、プライドのある俺は茶店メシを食いに行った。

昭和からある感じの喫茶店。

ランチ700円、と書いてあったので入ることにした。

 

茶店メシは美味い!

店内も昭和な感じ。

若いヤツは誰もいない。

喫煙オッケーなので時々煙草臭が漂ってくる。

水商売のオンナっぽいのが多い。

昭和じみた化粧水の匂いが漂っている。

 

まあ、タバコは昔喫煙していたので特には気にならず。

にわかに込んできて、30分後に注文した生姜焼き定食がやってきた。

これでアイスコーヒーがついて700円なら文句ない。

しかも美味かった!

なんともいえないうまさにびっくり。

すこし甘め、しかし妙に優雅な味わい。

これぞ喫茶店メシ、という感じがした。

 

2日目、同じ生姜焼き定食を頼んでビックリ!

研修会は2日間だったので、翌日も当然行くわけ。

もう一度食べたい!

それほど美味かった。

コーヒー付きで700円。

研修会の会場ロビーで弁当を食うなんて、人生の半分を無駄にしている。

 

ところが、茶店に行き、同じ生姜焼き定食を注文すると、「ランチではないんですが…」と店のお姉さん。

少し考えたが、時間もないので「それでいいよ。あとコーヒーも。」

まあ、いっても1000円ぐらいだと思ってた。

 

うんまい!

これ、鹿児島の黒豚なのか?

タレの美味さなのか。

白いご飯にのっけていただく。

 

さて、大満足でレジへ。

勝手に1000円ほどと計算して財布を取り出す俺に、聞こえてきた店員さんの言葉。

 

「1260円です。」

 

・・・。

え!?

 

うそだろ?

 

まったく同じ生姜焼き定食。

アイスコーヒー付き。

違うのは、昨日はランチだったけど、今日はそうではない、ということ。

560円も違うのかよ!

 

だまされたような、妙な敗北感を味わいながら店を出る。

違うメニューになっても、700円のランチにすればよかったのか!

しかし生姜焼き定食が食べたくてまたやってきたのだ。

それは、できなかった。

 

いろいろ考えながら午後の研修会へ。

しかし、まあ、ブログネタができたといい方に考える。

エッセイ

俺は大のラジオ好き。

NHK第一が大好きだ。

今回も聞いていてなるほどと思うことがあったので記事にする。

 

猫の魚好きは日本だけの常識

「お魚くわえたどら猫、おっかけて~」

おなじみ、日曜日夕方放送の『サザエさん』のテーマソング。

猫に小判とか、猫には魚とか、日本では常識だ。

だが、猫が魚好きというのは少し認識違いがあるらしい。

元々猫が魚好きというわけではなく、魚をよく食べるという日本人の食習慣の影響だということらしい。

つまり、魚好きにしたのは日本人ということなのだ。

 

猫はもしかしたら仕方なく魚を食べているかもしれん。

「肉をくれよ~、肉をよ~。」

そうつぶやいているかもしれん。

というのは、魚ばかり食べていると猫は病気になるらしい。

 

黄色脂肪症とは?

サバなどの青魚に含まれている不飽和脂肪酸を摂り過ぎるとなる病気。

魚は猫の主食だと勘違いしている日本人が多いと思うが、とんでもない勘違いだった。

俺たちは猫たちを絶滅に追いやっている。

まあ、しかし大丈夫。

今はペットフードが主流だから。

危ないのは港に住んでいる猫たち。

港に住む猫たち、長生きしないかもしれん。

 

まとめ

ネコは実は魚が苦手だった。

クールキャットと名乗っている俺さえ知らなかった。

大きな勘違い、というのはある。

常識は疑ってかかれ。

エッセイ

ラジオを聞いていて「宇宙」という漢字について学んだ。

宇宙の「宇」の意味とは?

「上下左右の空間の広がり」を表す漢字だそうだ。

ウ冠は家屋を表す部首だから、部屋の空間という意味合いだろう。

宇宙の「宙」とは?

「過去と未来という時間の広がり」を表す漢字だそうだ。

「宇宙」とは空間と時間の広がり。

なるほど、そうだろうと思う。

 

悩んだときに見るべき宇宙空間の動画

俺はマンションのベランダから、空をよく見上げる。

青空や、曇り空や、星空。

そして、その向こうに果てしなく広がる宇宙。

俺は、宇宙の画像が好きなんだが、つい最近「宇宙の広がりを体感できる動画」という動画に出会った!

5分程度だから、ヒマなヤツは見てほしい。

人間の存在の稀有さや儚さを感じ、現在抱えている悩みが少しは薄れる。

前向きに生きようという気持ちになれる。

宇宙の広さを感じれば、人間は神に近づくことができると思う。

なぜなら、人間も宇宙のひとつであり、それこそ稀有な存在だからだ。

エッセイ

死ぬ瀬戸際に、何を食べたいか?

そういうことを問う事はあるが、

死ぬ前にどんな本を読みたいか?

などと考えることは、大方の人はないだろう。

 

そもそも、なぜ死ぬ間際に食べ物を問うのか?

死ぬのだから食べる必要はない。

食べたら、死ぬ気が失せる。

それなのに、どうも世間では死ぬ間際に何を食べたいかということが論点になる。

 

俺なら、死ぬ間際にどう過ごしたいかを問いたい。

 

読書をしながら死ぬ

本音を言うなら、男であればセックスの最中に死ぬのが本望だろう。

だが、そう言うと人格を疑われる。

したがって、俺としては、読書をしながら死にたい、と答える。

 

では、どんな本か?

 

俺は、漱石の『坊っちゃん』。

これまでも、50回近く読んでいる。

これはすごいことだ。

 

俺は51歳だから、1年に1回読んでいる計算になる。

それほど、好きだ。

 

振り返れば、俺は坊っちゃんのような生き方をしてきた。

 

そのまんま、ではないが、坊っちゃん精神で生きてきたのは間違いない。

 

中学で坊っちゃんを読んで以来、俺は坊っちゃんにあこがれ、坊っちゃんのように生きたいと考えてきた。

 

では、坊っちゃんに学ぶべきこととはなにか。

改めて考えてみた。

 

自分に正直である、ということ

他人はごまかしてもいいと思う。

嘘をついてもいいと思う。

しかし、自分には、そんなことをしていても始まらない。

 

坊っちゃんは正直だ。

まっすぐだ。

 

こんな人物は、現代にはいない。

 

いや、漱石の時代にも、坊っちゃんのような人物はいなかった。

漱石は、ヒーローを描いてみせたのだ。

 

日本人が普遍的に憧れるヒーローを。

 

坊っちゃんは正義の味方だ。

不正、悪は許せない。

 

つまりは勧善懲悪。

 

ただし、正しいはずの坊っちゃんは、教師の身分を奪われ、不本意な後世を送ることになる。

ここに、人生の真実がある。

 

だから、坊っちゃんはおもしろい。

 

いくら正しいことをしても、それが報われるとは限らない。

ただ、己を信じて行動する事、そこに個性の根本的な本質がある。

 

坊っちゃんは、そのことを教えてくれる。

 

俺は短気だ。

熱い!

無鉄砲ではないが、坊っちゃん譲りの性格。

 

坊っちゃんのようなストレートな生き方に、今でも憧れている。

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