マンション

どもっ!

クールキャットだ!

おひさ〜。

12日ぶりの投稿になる。

が、毎日100以上のPVがある。

有り難いことだ。

ネタがないわけじゃないが、このところ忙しくて。

久しぶりの投稿だが、今回もあんまり中身はない。

 

以前、3階くらいがベストと言ったが…

そう。

朝は混雑するから、エレベーターを使わず階段を下りることが多い。

そういった場合では3階あたりがベスト。

だが、最近エレベーターで屈辱を味わった。

それは1階から上がるときだ。

数人とエレベーターで乗り合わせた。

3階の俺が最下階という確率が高いから、ヒトがいい俺はボタンの前に立ち「何階ですか?」と聞く。

すると、「6階です。」「10階です。」

多少、感謝を込めたトーンで言う住人ならまだいいが、この間乗り合わせたヤツらは明らかに優越感を俺の背後で漂わせていた。

こんなことが続くと、

 

俺はエレベーターボーイかっ!

 

と怒りがふつふつとワイてくる!

 

最上階は熱効率が悪い!

ハナシは変わるが、最近読んだ本からの情報をひとつ。

最上階は直射日光が天井に当たるから、夏は暑いそうだ。

もちろん、冬は暖かいのかもしれんが。

最上階は眺めはいいが避けたほうがいい、とその本は言っとった。

 

まあ、マンションが何階であれ、マンションライフは心の持ちようだ。

こうなったらこのマンションのエレベーター係になってやる!

 

しかし、寒いなあ。

通勤は大変だし。

大雪で1000台近くが立ち往生した地域もあったが、これ以上難儀なことにならんように祈る。

みなさんクルマの運転にくれぐれも気をつけましょう。

マンション

どもっ!

クールキャットだっ!

いやあ、寒いなあ。

俺んとこは比較的あったかい地方だが、最低気温が零度まで下がった。

東京は氷点下だってね。

 

でも、俺は寒いのは嫌いじゃない。

もちろん、めっちゃ寒いのは嫌だ。

零度くらいなら、冬なんだし、当たり前だと思う。

気が引き締まる感じがして、嫌いじゃない。

 

それに、家庭の団らんを有り難く感じるのも冬だと思う。

俺んちにこたつはないが、ソファーで家族四人寄り添ってテレビを見る。

 

見て見ぬ振りをしてきた床のキズ

さて、今回の記事だが、フローリングについて。

入居当初は、頑丈そうに見えたフローリングだったが、キズが目立ち始めた。

と言っても、ほんの数カ所だ。

重いものを落とした衝撃でできたキズもあれば、いつできたかわからないキズもある。

まあ、大抵、そんなキズは子どもが原因だろう。

写真を見てくれ。

このキズは、リビングの一番目立つとこにできてしまっていた。

約1センチほどのキズ。

これが、この半年、俺の心を苦しめてきた。

絨毯で隠すには、絨毯の位置が不自然に見える場所なのだ。

すぐ近くにこのキズも。

 

俺は思い切って補修することにした。

 

修理代を聞いてビックリ!

俺はあなぶきコンタクトセンターに電話。

俺は電話で大体の修理代を聞こうと思って電話したんだが、とにかく伺います、とのこと。

まあ、キズを見ないことには話にならないのも当たり前。

翌日スタッフが来た。

前回もそうだったが、きちんとスリッパを持参してきた。

 

キズをチェックするスタッフにずばり値段を聞いてみると、

「2万円ですね。」

 

う〜ん、やはりか!

 

1センチほどのキズだが、床一枚まるごと交換せんといかんのだろう。

と思いきや、そうではなかった。

スタッフの説明にビックリ。

「これは複合フローリングで、表面は塗装です。塗り直すんですが、これがけっこう難しいんですよ。時間がかかるので、お値段が高くなっています。」

 

フローリングそのものの値段ではなく、塗装料金だった!

このキズは、塗装が剥がれ、表面材がむき出しになったものだった。

 

無垢フローリングと比べると?

正直、俺は無垢材のフローリングがいいと思っていた。

しかし、マンション購入では選択肢はなし。

まあ、複合フローリングでもいいかと妥協した。

ところがだ。

調べてみると、マンションで複合フローリングが選ばれる理由があった。

遮音性、耐傷性、寸法安定性が優れている。

 

うん?

耐傷性が優れているか?

ホントか?

 

「この複合フローリングは、横からの摩擦に対する耐性が優れているんです。ただ、やはり上からの衝撃にはどうしても。」

スタッフの説明だ。

 

確かに日常生活では、家具の移動による摩擦が多いし、それがキズを作る。

そういったキズに耐えるようにできているのが、複合フローリングなのだ。

 

無垢のフローリングが複合フローリングに勝っているのは、質感、つまり肌触りだけだった。

 

フローリングコーティングの効果は?

マンション購入の際、コーティングを勧められた。

16万くらいかかる。

もちろん、俺はいらんと思った。

で、家に来てもらったスタッフに、もしコーティングをしてたらこのキズを防げたのか聞いてみたら、

「いやあ、そこまでの効果はないでしょうねえ。」

とのこと。

 

修理を依頼するか、しないか

問題はここだ。

2万円だぞ!

スタッフの方に即答はせず。

ただ、スタッフはこう言った。

「わたしんちもこの床なんですが、同じような状態です。もう、諦めてますね。」

 

そうか!

諦めが肝心か!

 

でもなあ、俺はA型だしなあ!

 

するとB型ヨメがこう言った。

「あなたが修理すれば?」

 

確かに、矢沢永吉邸を作った俺だが、これは塗装だぞ!

木目模様を描かんといかんのだ!

 

俺は、絵は下手です。

 

キズの原因

ある日、フローリングにこんなものが。

石っころだ!

肉好きの長男が石を拾ってきやがる!

これを踏んでしまい、キズができるわけだ!

マンション

東京は大変だな。

大雪が一晩降っただけであの大騒ぎ。

俺も学生時代に7年間住んだが、つくづく田舎に帰ってよかったと思う。

テレビで立ち往生する都民を見たが、あのヒトの多さは異常だぞ。

地方都市とは大違いだ。

まあ、この格差が、諸問題の根源なんだろうな。

待機児童の問題とか、地方都市にはないし。

 

バスルームの異臭

さて、本題に入る。

まずは写真を見てくれ。

なんの変哲もないバスルームだ。

ところが事件が起きた。

いや、正しくはB型ヨメがやらかした事件なんだが・・・。

 

「お風呂、なんか臭わへん?」

 

とヨメが言う。

「なんか、ブクブクいうてんのよ。」

 

俺は確かめた。

フタを開けると、確かに異臭、そしてブクブク。

詰まったか?

と俺は思った。

しかし、不思議とシャワーを使ってもあふれることはない。

流れていることは流れている。

 

穴吹コンタクトセンターに連絡

電話したら翌日スタッフが来た。

すると原因が判明。

 

スタッフはこう言った。

「フタが閉まってませんでしたね。フタはしっかり閉めてください。」

 

どういうことか?

これ!

このフタをしっかり閉めろと・・・。

見えるだろうか?

【はずず】と書いてある。

そんで→が。

 

B型ヨメがフタを閉めてなかっただけ…

真実はそうだ。

掃除をしたヨメが、フタを閉めてなかっただけ。

だから、異臭がしたし、ブクブクも聞こえた。

 

「封水」とは?

スタッフの方が「封水」というコトバを教えてくれた。

こういうやつだ。

ネットで調べると「排水トラップ」で説明があった。

排水トラップ(はいすいトラップ)、排水設備の配管の途中に設けられ下水道の悪臭や硫化水素などのガスを遮断し、屋内へ侵入するのを防ぐ器具や装置、または構造。 衛生害虫やネズミなどを屋内に進入させない字義通りのトラップの働きもする。

水が見えるが、これは異臭を防ぐための「封水」だったのだ。

流れが悪いわけではなかった!

しかも害虫やネズミの侵入も防いでいた!

 

まあ、今回の事件、B型ヨメの自作自演みたいなことになったが、俺もいい勉強になった。

「掃除は月一回程度で大丈夫です。」

と言ってスタッフは帰っていった。

マンション

おすっ!

クールキャットだ。

 

今日は朝からいい天気で小春日和。

来週はまた寒くなるらしいが、春が少し見えてきた気がする。

 

会社は定刻で帰り、すぐにジョギングに出た。

6時前に日没。

きれいな夕焼けだったが、走りすぎて少し疲れたぜ。

 

会社に電話で問い合わせた

記事に書いたが、あのカプセルホテルのカプセル。

値段を教えろとメールしたんだが、数日経っても音沙汰なし。

仕方ないからジョギングから帰って風呂に入ったあとに電話してみた。

 

兵庫県は神戸の会社だった。

出たのはおじさんっぽい声。

「メールを出したが返事がこない」なんて面倒くさいことは言わず、ずばり値段を聞いてみた。

 

一個50万円!

ただし、いろいろ設備を付けた場合だそうだ。

カプセルホテルに納品した場合の値段。

 

マンション用なら35〜40万円。

まあ、そんなもんだろう。

気になるのは組み立てだ。

 

会社が神戸だから、トラック一台で行ける範囲なら、組立料は数万で住む。

しかしだ。

北海道とか鹿児島とかの場合は送料が最低でも4万ほどかかり、組立を会社に依頼すれば職人の旅費もかかる。

なんだかんだでプラス10万と見積もればいい、とのこと。

 

俺んちの場合だと、子ども二人やから、

カプセル 35万×2=70万

送料・旅費・組立料 =10万

合計  80万円

 

 

DIYもできる!

これ助かるわあ。

カプセルを送ってもらって、日曜大工が得意なお父さんなら、まあ、なんとか組み立てられるらしい。

組立料が浮くから、74万程度でオッケー。

ただ、組み立てるのはかなり厳しいかもしれん。

友人の助けが必要だろう。

マンション

そう本に書いてあった。

この本。

まあ、2004年初版の本だから、ちょっとズレを感じはした。

一応全部読み終わった。

 

俺はマンションの3階に住んでおり、以前記事で【最上階にこだわらない理由】を述べた。

その理由のひとつに、高層階の人間はあいさつをしない、人間性が悪いという指摘をした。

低層階に住む俺たちに対して、軽い優越感をもっているのかもしれん。

その指摘が当たった、と俺は思った。

 

高層階で育った子どもの社会性が乏しい理由とは?

高層階で育った子どもは、低層階に住む子どもに比べて、外出する機会が少なくなり、決まった空間のみで育つので、社会性が乏しくなる。

と書いてある。

また、

低層階から高層階へ行くほど他者と関わる能力が未発達である。

という調査結果もあるらしい。

さらに、

イギリスでは4階以上での子育てを条例で禁止している。

まだ続く。

保育園や幼稚園の先生は、一戸建てや低層階の子どもより、高層階で暮らす子どもの方が「友達ができない、協調性がない、キレやすい」という傾向があると指摘している。

 

もちろん、高層階のすべてがそうではないだろう。

おおよそ、社会性が乏しい傾向があるというのは、納得するところだ。

富裕層だから人を見下すし、実際、マンションというものは、自分より階下の住人を軽んじる意識が芽生える傾向がある。

これは、3階に住む俺とてそうだ。

1、2階への住人に対して、妙な優越感をもつことがある。

 

親のしつけがやはり大事

今日もそうだったが、女児小学生がマンションの玄関ホールで友達を待っていた。

俺は「おはよう!」と元気にあいさつをかけるが、軽く無視された。

高層階に住む子どもだ。

俺は、無視されても、玄関で小学生に会うたびに声をかけている。

高層階に住む親は、子どものしつけをしっかりすべきだろう。

しかし、俺たち住人も子どもに声をかけて、あいさつができる人間の育てるべきだ。

マンションは大きなコミュニティー。

子どもに社会性が育つよう、俺はマンションを選んだのだ。

マンション

前回の記事の続きになる。

俺はこの本を読んで感心している。

ほとんど俺と考え方が同じだからだ。

 

さて、その本だが、

これ。

読みたい方はAmazonなり図書館なりで探してみてくれ。

 

3LDKに子ども2人

どうするか?

これは、マンションを購入したときから相当悩んだ。

まだ6歳と3歳だから深刻な問題ではないが、長女が中学生になったときは考えねばならん。

長女はかわいいし、長男はスケベだ。

部屋を分けないとヤバいだろう。

 

とはいえ、3LDKのうち2Lは洋室、もうひとつは和室だ。

和室を夫婦の寝室とし、洋室を子どもらに明け渡すことも考えたが、この本を読んでからは、その考えを改めた。

家づくりは夫婦を主体とすべし。

子ども主体ではいかん。

 

俺はカプセルホテルでそのヒントを得た。

上段に長女、下段に長男。

子どもらのプライバシーも確保できる。

 

勉強はダイニングテーブルでさせるつもり。

なんと、まじめな調査によると、そんな子どもが5割いるという。

ダイニングの照明も、【図書館モード】のついたシーリングライトを選んだ。

【図書館モード】というのは、勉強に適した照度。

 

子ども部屋ひとつを2人で共有

結論はこれ!

子ども部屋にはカプセルを置き、簡単なライティングデスク、本棚、収納を置く。

アップライトのピアノを置いてもいいし、ギターなどの楽器を置いてもいい。

子どもらはカプセルの中で読書をしたり、音楽を聴いたりできる。

工夫次第で、カプセルの中は楽しいはず。

 

と、ネットで探したらあったぞ!

※画像をお借りしました。

 

いいじゃん、これ!

気になるのは値段だが、見積もりをお願いしたから、しばらくすればわかる。

 

子ども部屋を与えるにしても、狭い方がいい。

なぜなら、もっと広い部屋に行きたいという希望が芽生える。

つまり、巣立ちへの意欲が養われるからだ。

まあ、マンションは元々狭いから、そう言った意味ではマンションの利点といえる。

広い戸建てにお住まいの方は、子ども部屋の広さ、再考されたし。

 

それにしても、このカプセル、いいな。

俺の分も買って、書斎にしようか。

音楽や映画も大音量で楽しめるし。

いっそ俺とB型ヨメの分も買って、親子4人カプセルに寝たら、もしかすると『深いイイ話』とかが取材にくるかもわからん。

【引きこもり家族】なんてバッシングを受けたりして。

マンション

暮れの話で申し訳ないが、年賀状を書いててB型ヨメに余りはないかと聞くと、長女が友達に書くから余裕はないと断られた。

年賀状は、ネットで注文したモノ。

俺は腹が立った。

長女より、

俺を優先すべきだろっ!

 

まったく、日本というお国はなんでも子ども優先だから腹が立つ。

お子様ランチがいい例だ。

大体何だよ、お子様って。

俺たち大人は、子どもを敬わないといけないのか?

 

子どもは大切だが、扱いをはき違えているのが日本人だ。

そのことにまったく気づいていない。

 

まあ、俺みたいに常識ある人間は、いつの世でもマイノリティーだ。

 

間取りは夫婦生活を基本とすべし

図書館で借りた本にそう書いてあった。

俺は、その通りだと思う。

 

俺のマンションは、これまでの記事でわかるように、中部屋の一般的な田の字型の間取り。

フツーの間取りだ。

俺が考えた間取りじゃない。

リフォームをいずれは考えているが、俺が夫婦生活を基本としたのは広さだ。

つまり、3LDK。

4LDKにするか散々迷ったが、いずれ子どもらが巣立って行くことを考えれば、夫婦2人には3LDKで十分。

B型ヨメには特に趣味はない。

俺は多趣味だが。

子どもが巣立ったら即リフォームをして、夫婦が過ごしやすい間取りにするつもり。

成人した子どもが盆正月に帰ってきたら、ソファーかシュラフ(寝袋)に寝せればいい。

 

子ども主体の家づくりは間違っている

そう本に書いてあった。

俺もその通りだと思う。

 

ところが、戸建ての家を作る約半数の人が、子供部屋を中心に家作りを考えるそうである。

本によれば、それは欧米と真逆で、欧米は夫婦中心の間取りが当たり前らしい。

こう聞くと、なるほど、それはそうだと俺は納得した。

いずれ巣立って行く子どもの部屋を中心に家作りを考えるのは、本末転倒だ。

 

本はさらにこう指摘している。

居心地のいい子供部屋から、不登校などの問題が生まれた。

そして犯罪も、居心地のいい子供部屋で起こったという事実がある。

マンション

いやいや、気がつけば久しぶりの投稿。

このブログはマンションネタが人気だ。

だが、マンションネタはそうすぐには見つからん。

まあ、怠慢もあって投稿が滞りつつある。

ブログの定めだな。

 

そんななか、ブログ村で自分のサイト情報を見ていると、お気に入り登録してくれている方が2人いた。

こんなブログを気に入ってくれている人が2人もいる。

これはうれしかった!

この場を借りてお礼を申し上げます。

 

マンションは最上階が本当にいいのか?

今回のネタはコレ。

最上階は眺めがいいから、誰しも憧れる。

タワーマンションにあってはしかり、男の最高のステータスといえる。

上階になるほどお値段も高くなる。

 

18世紀のロンドンでは、逆に1階がお家賃は高かったとか。

エレベーターのない時代は、最上階まで階段。

汚物の溜まった桶も運ばなならんし、今と違って地上に近い方が人気があった。

エレベーターの登場で逆転、最上階の株も上昇したわけだ。

 

マンション最上階のディメリットとは?

ちょっとジョークを交えて考えてみた。

高所恐怖症の方はやめた方がよい

高いぞ!

俺んちのマンションは10階建てだが、10階でもかなり高い。

一度家族で10階まで上がってみた。

俺は高所恐怖症じゃないが、いや、そうなのかもしれんが、足がすくんだ。

B型ヨメも「こわーい!」と言っていた。

当たり前だが、高いところが苦手な人にとっては、最上階はただただ恐怖の二文字だ。

 

エレベーターの待ち時間が長い

これは実験したわけではないが、理屈で考えても、エレベーターの移動時間は長くなる。

しかも、途中で人が乗り降りをすると、待ち時間はさらに伸びる。

エレベーターでは、なるべくなら他の住人と乗り合わせることなく1階まで行きたいものだ。

ところが10階だと、9階から2階の間に住人が乗り降りする確率は格段に高くなる。

 

エレベーターが故障または修理メンテ

説明はいらないだろう。

階段を10階まではきつい。

 

もしものときには・・・

俺んちは3階。

火事とか、地震とかの災害時、ギリギリ飛び降りられる高さだ。

かな?

そして、まかりまちがって子どもが落下!

あるいは、子どもが成長した思春期に、失恋をして発作的にバルコニーから飛び降り自殺。

・・・助かる見込みはある。

俺んち、3階だから。

もしこれが最上階だったら、絶望的。

 

最上階に住む住人の資質が問題

これは、もしかしたら多分に偏見があるかもしれんが、最上階の住人はあいさつをしない。

最上階の住人ということで、階下の俺たちを蔑んでいるのかもしれんが、どうも態度が悪い。

特に子ども。

俺んちはあいさつをしっかりする家族だから、最上階の住人には向かなかっただろう。

 

実際に住んでみてわかったが、3階の住人はいい人たちばかりだ。

特に両隣は、笑顔の素敵な方々で、気持ちのいいあいさつを交わしてくれる。

 

値段が高い!

1階上がるごとに30〜40万ほど高くなる。

 

で、本当の理由

別な記事でも書いたが、俺は間取りが気に入った。

マンション分譲は「第○期分譲」というように販売時期が区切られている。

俺があなぶきのモデルルームを見に行ったときは、気に入った間取りは3階しかなかった。

10階は既に売約済み。

5階、おそらく8階だったか、空きがあったが、次回の分譲時期まで待つ必要がある。

方法としては、とりあえず3階で契約しておき、5階・8階の分譲時期になったときに変更すればいいのだ。

 

だが、俺はその時期になっても変更をしなかった。

きっかけはB型ヨメ。

「3階でいいじゃん、それ以上は怖い!」

 

俺には未練があった。

10階は売約済みだったが、8階でもいい。

眺めのいい景色を見ながらビールを飲みたい!

マンションの完成予想図を見ながら何度も考えた。

そして、

まっ、3階でもいいか・・・。

と思うようになった。

 

いつか記事にしたと思うが、俺んちのバルコニーから見えた虹。

木があるが、コレは公園。

俺が3階に決めた理由は、この景色。

街並が見えたとしても、所詮は地方都市。

それよりも、バルコニーから木々が見えた方が風情があると考えた。

わかるだろうか?

風情、ちゅうやつ。

風が吹けば木々が揺れる。

鳥のさえずりも聞こえる。

 

俺は、俺んちが、このマンションの中ではベストポジションだと思っている。

マンション

いよいよ明日は強い寒気団がやってくるらしい。

これまで以上に寒い朝になるようだ。

 

新築マンションに住み始めて初めての冬。

今、しみじみマンションのあったかさを実感している。

 

俺んちのエアコン

リビング・ダイニングは約13畳、和室4.5畳。

この広さに対応できるエアコンを当然選んだ。

日立のしろくまくん。

主寝室も同じ。

ただしこちらはパワーは小さい。

 

どちらもあなぶきが主催する販売会で購入。

室内はもちろん、室外のカバーはバッチリ。

販売会ではエアコンメーカーが日立しかなく、それが難点だったが、カバーの設置が確実だというので購入を決定。

電気店でもカバーは設置できるらしいが、なにかトラブルがあってはいかん、と考えた。

特に主寝室は、エコカラットも貼ったしね。

 

ちなみに、子供部屋にはエアコンは付けなかった。

夏は扇風機でよし。

冬も暖房はいらないはず。

それが的中した。

 

寝室は暖房いらず!

はっきり言って、ふとんがあればオッケーだ。

まったく寒くない。

リビング・ダイニングはさすがにエアコンをオンにするが、主寝室のエアコンはオフでも大丈夫。

リビングのエアコンとて、26度設定で十分。

どうやら、B型ヨメが欲しがったストーブはいらないようだ。

俺んちは中部屋。

サイドには3世帯の部屋がある。

あったかいのは当たり前だろう。

 

お気に入りの五面窓はしっかりとカーテンを閉める。

 

問題は換気

冷気を防ぐには窓を閉めればいい。

しかし、窒息死もいかん。

マンションでは換気が大事だ。

リビングの換気システム。

外気の流入を三段階で調節できる。

冬は外気流入を最小限にすればいい。

 

洗面所の24時間換気は常にオン。

モーター音が聞こえるほど働いてくれているから、メンテが大事だ。

一ヶ月に一回は掃除をすべし。

 

これは主寝室。

窓の上部に換気口があり、開閉できる。

夏は開けていたが、今はさすがに閉じている。

開閉の度合いも調整できればなおベストだが、これはそれができない。

ただ、換気能力は高い。

換気のために窓を開けなくても、こちらを開けばオッケーだ。

子供部屋にも同じものがついている。

 

まとめ

マンションの中部屋は、当たり前だが冬はかなりあったかい。

それを実感しているこの冬だ。

ふとんがあれば夜は暖房いらず。

電気代も節約できる。

ただ、注意すべきは換気。

乾燥しやすい季節でもあるので、室内の空気には最前の注意を払ってこの冬を過ごしたい。

マンション

洗濯物が乾きにくい季節がやってきた。

洗濯好きのB型ヨメもブツブツ言っていたが、浴室換気暖房乾燥機の有り難さを痛感している様子。

というのも、洗濯をしてすぐに浴室に干せる。

バルコニーに干すより格段に効率がよい。

そのことを漸く理解した。

ただ、うちのヨメ。

どうしても日光に洗濯物を当てないと気が済まないらしく、たとえ洗濯物が乾いていてもバルコニーに干す作業をやめない。

俺としては、洗濯物をバルコニーに干すのはやめてほしいんだが、まあ、このことは別記事で詳しく話すときもくるだろう。

 

メーカー:TOTO 品番:TYB213G

俺んちの浴室乾燥機。

調べると、6万円相当の品。

リモコンを見ると、ほぼ万能だからこの値段には納得。

 

密閉された空間だから、【換気】【24時間換気】は当たり前。

浴室だけでなく、洗面、トイレ換気もここで制御している。

 

そして【衣類乾燥】

これがかなりパワフル。

エコ機能がついているのは家計に優しい。

 

【涼風】は夏の間、一回も使うことはなかった。

ただ、【暖房】はこの時期には重宝する。

寒気を感じない。

 

浴室乾燥のこつとは?

B型ヨメが浴室乾燥を使っているとき、扉が半開きになっていることがあったので、俺はその都度閉めていた。

ところが、効率のよい乾燥のためには、浴室を密閉しないほうがいいらしい。

で、浴室の扉を調べてみると、ちゃんと換気口が作られていた。

洗面所から浴室を見る。

その扉の上の方。

写真ではわかりにくいかもしれんが、ちゃんと空気の抜け道があった。

浴室の扉を閉めても密閉されないようになっていた。

これにより、効率のいい衣類乾燥が可能になっているわけだ。

 

乾燥時間は4時間程度

洗濯物の量にもよるが、先日チェックしてみるとこれくらいの時間だった。

薄手のモノならぜんぜんオッケー。

厚手ならあと2時間は必要かもしれん。

 

何はともあれ、浴室乾燥機が頼れるヤツだけに、過ごしやすい冬になりそうだ。

それもやはり、密閉度が高く、ほどよいスペースの浴室があってこそだと思っている。

外気の影響を受ける窓付きの浴室だったら、そうはいかなかっただろう。

マンション

男、旦那、オヤジにとって牙城とも言える書斎。

趣味のひとつでもある男なら、ひとりだけの空間が欲しいものだ。

 

俺はこのマンションに決めてから、書斎はいらん、とタカをくくっていた。

しかし、やっぱり欲しくなった。

だって俺って、小説書いたり、音楽作ったり、キャンプしたり、とっても多趣味じゃん。

どうしても、欲しくなってしもた!

 

では、書斎なぞいらんと思っていた理由とは何か?

すべてはリビングのテーブルで済まそうと考えていた。

ここ。

B型ヨメと子どもが寝静まってから、リビングで小説を書き、音楽を創作し、ブログを書こうと考えていた。

それが、かっこいい!

と思っていた。

Appleのマックもあるしね。

 

木製のデスクにも憧れたが、俺のマンションにそんなスペースはないと断念。

夜更けのテーブルで創作活動をすることを決意した。

 

では、なぜ書斎が欲しくなったのか?

きっかけは、B型ヨメが子ども部屋に寝るようになったこと。

しばらくは夫婦水入らずで主寝室で寝ていたが、子どもらがなかなか寝付かない。

ヨメが絵本を読んで寝かしつけるが、そのヨメが先に爆睡してしまう。

ヨメと会議を開き、しばらくヨメは子ども部屋で寝ることになった。

 

そういった生活が数ヶ月過ぎ、俺の野望が目覚めたわけだ。

主寝室に入ってすぐ左側のこのスペース。

現在、実際にはこうなった。

ここは元もと、ヨメが化粧などをするドレッサーを置くスペース。

ところが、B型ヨメがいらんと言う。

化粧はリビングでするから、と。

 

そうか、それなら俺が使おうと思った。

しかし、このスペース横幅がわずか85センチ。

これにはまる机などない。

 

ところがだ!

ついに発見!

 

ネイルデスクというヤツだった。

これがギリギリピッタリ!

俺は奇蹟だと思った。

値段は1万以下。

引き出しが2段ついており、音楽制作関係の機材をバッチリ入れ込むことができた。

マックと、外付けディスプレイをHDMIで接続。

快適な創作空間が出来上がった。

実際には、音楽創作のためには、もうちっと神経をとがらす必要がある。

スピーカーの高さとか、吸音材とか。

今のところ、まだ本格的に音楽創作はしていないため、雑なセッティングになってしまっている。

 

ギターはどうしたか?

音楽をやっているわけだから、ギターも当然持っている。

戸建てに住んでいるときは8本あったギターだったが、マンション引っ越しに伴いヤフオクで売り払った。

アコースティックとエレキを一本ずつ残したが、これを置く場所にも相当悩んだ。

で、結局自分で作ることにした。

壁から12センチの出っ張りで済んだ。

ドアを開いても問題ない。

市販のスタンドを使うと20センチは場所をとり邪魔臭い。

壁に掛ける方法もあるが、なんだか味気ない気がした。

この方がかっこいい!

この上にモノも置ける。

そのうちアメリカンなステッカーを貼ってやる!

 

本はどうしたか?

俺は小説を書くが、マンションの部屋に本棚はない。

俺のインテリアセンスでは、あれはかっこわるい部類に入る。

もちろんいらん本は処分した。

どうしても必要な本だけ残した。

では、生き残った本はどうしたのか?

 

ここだ!

 

トイレの収納。

オープン!

見よっ!

精選された俺の愛読書。

俺は同じ本を何度でも読む性格。

もういいぜ、という本は処分する。

つまりトイレが俺の読書スペース。

俺の書斎ということ。

 

たまにはテーブルでも

俺んちは狭小マンション。

限られたスペースをどう使うか、どう工夫するかで知恵が生まれる。

わずか幅85センチの主寝室の書斎。

書棚はトイレの収納、そして読書はトイレで。

たまには初心にかえり、リビングのテーブルでブログを書くこともある。

そう、レコードを聞きながら。

晴れた日はバルコニー。

 

そう、俺の書斎はマンションの至るところにあるっ!

マンション

季節の変わり目のよさ、ちゅうのは、やっぱり空を見て思うことだろう。

一年前、住んでいた戸建てからはそうそう空を眺めることはなかった。

だが、マンション住まいとなってからは、リビングに行けば東の空が一望できる。

写真を見てくれ。

数日前の朝日。

見事な朝日。

 

俺はこの朝日のすばらしさに朝から感動。

体いっぱいに朝日を浴びる。

なんともいえない贅沢だ。

この贅沢さがわからないヤツはいまい。

 

俺の実家は、東側に山があり、朝日が当たるのは遅かった。

よくよく考えれば、不幸な土地に生まれたと言わざるを得ない。

もう少し早く朝日が当たる家に生まれていたら、俺の性格も大分変わっていたかもしれない。

 

いや、それほど、人格形成に日光は影響を与えると俺は思う。

 

毎朝こんな日光を浴びていたら、人生楽しくて仕方ないだろう。

廊下から、玄関まで伸びる日光。

 

俺にとっては、一番最高で崇高なインテリア。

それは太陽だ。

 

数日後は、筋雲がきれいに映えていた。

マンション

主寝室には鍵がない。

内鍵というやつ。

内鍵とは玄関のドアガードやドアチェーンに代表される内側からかける鍵のこと。

マンション購入の際のオプションで付けられたらしいが、先に述べたように俺んちはオプション選択はできない時期に購入してしまった。

 

今からあなぶきコミュニティというところに言えば有料で付けてくれる。

しかし、それができない理由がある。

 

主寝室に内鍵が必要かどうか?

これが問題。

今更業者さんに頼んで内鍵を付けるなんて、少し恥ずかしい。

 

主寝室は、B型ヨメとの会話の場所である。

万が一子どもが入ってきたときに、会話が見られてしまう。

こういうものを試してみたが、やっぱりダメ。

 

そこでネットで探してみた。

 

これを発見。

千円もしなかったから即購入。

 

ただ、付け方になれるまでに時間がかかった。

今ではスムーズに設置できる。

 

かんたんロックの付け方

この2つ。

まず、シルバーの金属をドアの四角い穴にはめ込む。

これが最初はわかりにくい。

こんなふう。

次にドアを閉める。

ここに黒い部品を取り付ける。

スライドさせる感じ。

奥まで差し込む。

これでオッケー。

開こうとしてもビクともしない。

多少はガタつく。

外すときはダイヤルをドアの方に回す。

するとゆるみ、外すことができる。

 

最近は使う機会がないという問題

つまりそういうことだ。

B型ヨメとの会話が少なくなってしまった。

原因は、B型ヨメが子ども部屋に寝ること。

そして、ヨメはものの5分で爆睡すること。

子どもに絵本を読むのはいいが、自分の方が先に寝てしまうのだからハナシにならない。

 

いつだったか美容室で自分を担当してくれた美容師さんにこのハナシをしたら、その人も9時には爆睡するらしい。

 

血液型はもちろんB型だった。

マンション

他人様のマンションブログを見ると、うらやましいと思う。

特に女性のブログ。

やっぱり丁寧なブログ運営をしている。

俺んちのB型ヨメがブログができたらいいのになあ、とつくづく思う。

 

そしておひとりさまブログ。

なんといっても自由な生活ができるから魅力的だ。

婚活もネタになるし。

 

マンションブログはネタ作りが大変だ。

このブログも100記事が限界やと思う。

B型ヨメの記事が人気なのはいいが、そうそうB型ヨメもネタがあるわけじゃない。

エッセイとかは人気ないしね。

 

で、ここからどういった記事ネタを広げるか。

おひとりさまに対しては、やはり家族を全面に出したほうがいいかな、と思う。

 

子どもはデストロイヤー

昔、こんな名前のプロレスラーがいたが、意味は破壊者

俺の子どもは長女5歳、長男3歳。

俗にいう一姫二太郎。

長女はおとなしいが、長男はデストロイヤー。

マンション購入に際しては、ある程度覚悟はした。

壁がむちゃくちゃになる可能性もある。

 

俺は長男に対してはしつこく言い聞かせた。

「この家はお前の家だ。だから傷つけるな。」と。

 

ある程度の効果はあった。

いつか記事にしたように、暴れ回る長男だが、床や壁を傷つけるような行動はない。

マンションのエレベーターに貼ってあったコレ。

うちの長女と長男にそっくり。

ドタバタしないように注意はしている。

 

ちらかす、という天敵

マンションは快適に暮らしたい。

それを阻止するのが子どもたちだ。

この写真を見てくれ!

とある夜、リビングに行くとこの有様。

和室は子どもの遊び場となっているが、ひどい状態だ。

片付けさせてから寝かしつければいいものを、B型ヨメがそれを怠った。

仕方ないから俺が片付ける。

長女のリカちゃんや、長男のトミカをディスプレイし、こんなふうに片付けろ!

という手本を示した。

 

俺は四面楚歌

俺流のマンションライフを貫き、このブログで紹介したいところだが、このように天敵はB型ヨメだけではない、ということ。

せめて、この状況がブログネタになればそれに越したことはない。

B型ヨメに一姫二太郎。

俺は四面楚歌。

マンション

ブログ順位だが、20サイト程度しか参加していない【マンション暮らし】カテゴリで2位に転落。

1位を明け渡してしまった。

とってもショック!

態度がでかいから、みんな応援してくれないのか?

残念だ!

俺は、実はとってもいい人間なのに!

 

ただ、300サイト程度が参加している【新築マンション】では、見事トップテン入りを果たした。

 

【マンション暮らし】カテゴリでも、OUTポイント・PVポイントではダントツの1位だ。

ただやはり、inポイントが俺はほしい!

 

記事を読んで「いいじゃん…」と思ったら、正直にポチっとしてほしいもんだ。

でも、それが少ないということは、俺の努力不足!

がんばるしかない!

 

コンビニができた話

さて、愚痴はこれくらにしておこう。

今回は、いや今回も大した話じゃない。

いつぞやマンションの立地条件について話した。

その続きみたいな記事。

この記事で俺んちのマンションの立地条件の良さを自慢したんだが、ひとつだけ残念なことがあった。

それは、近くにコンビニがないこと。

これがあれば完璧だったのだ!

しかし…。

イレブン、ローソン、ファミマは半径1キロ圏内。

近くて便利、とは言えない。

 

マンションを購入して半年くらい経ったころだったと思うが、B型ヨメとこんなことを言った。

「真向かいにさ、コンビニできたら超便利なのにね。」

 

おいおい、簡単に言うなよ。

そんな簡単にできるわけ…。

 

おおっ!

 

できてるじゃん!

 

マンションの玄関正面にはランドリーがあったが、そこがコンビニになったあ!

 

B型ヨメは実はすごい!

マンションの真向かいにコンビニがあるととっても便利。

あればいいなあ、と思っていたコンビニが、俺たちの希望どおりにできてしまった。

このことに俺たち夫婦はビックリ!

このマンションにしてよかったとつくづく思う今日このごろだ。

 

実はB型ヨメは、ちょっとしたものを持っている。

ちゃちいが、デパートのくじとか、イベントの抽選とか、よく当たる方だ。

もちろん、コンビニができたのはB型ヨメの神通力などではないが、結婚して以来、俺の運勢はよくなった気がする。

マンション

まだサンマを食べていない。

去年の今頃なら、戸建てだったから、庭でサンマ祭りをしていた。

サンマ祭りとは、俺の家族のイベントで、BBQでひたすらサンマだけ焼いて食べまくる。

おにぎりと…。

 

マンションのバルコニーでBBQは御法度だ。

これは、マンションのモデルルームを最初に見に行ったときに言われた。

 

「あと、ベランダに部屋を作らないでください。」

 

こう言われ、俺は内心笑ってしまった。

実は作る気でいたからだ。

 

俺のマンションの戸数とは?

購入する前はほとんど意識していなかったが、どれだけの戸数があるのか?

俺のマンションは10階建て。

ワンフロアーに6つの部屋がある。

単純計算で60戸だ。

100戸にも満たない。

いわゆるタワー型マンションは、俺は最初から却下!

確かに高級感はあるが、地方都市には似合わない。

立地面積が狭いからタワーになっただけ。

駐車場もないし、あっても立体駐車場。

クルマのいらない都会ならともかく、地方都市にクルマは絶対に欠かせない。

 

10階建てはエレベーターが便利!

タワー型だと単純にエレベーターの時間がかかる。

エレベーターが2機はいるだろう。

それに対して、10階程度なら待ち時間は少ない。

エレベーター1機で問題なく快適に移動できる。

 

俺のマンションは幽霊マンションにはならない

今、俺の住むK市に大型マンションが建設されつつある。

CMでよく見る。

その戸数は一見200戸以上あるようだ。

全戸数完売ならいいが、と思う。

 

つまり、大型マンションは空き部屋が多かった場合、なんとなく寂しい感じがするもんだ。

俺のマンションも完売だったが、この一年で空き部屋が数戸出たようだ。

JR駅に10分圏内だから、大幅に戸数が減ることはないと思っている。

あまり大きなマンションに住んでも、幽霊マンションになる可能性があるから、戸数はある程度考えた方がいい。

もちろん、大都会なら問題ないとは思うが、マンションの戸数は100程度がベストだと俺は言いたい。

いや、大都会とて、油断できない問題だと思う。

マンション

マンションの玄関ドアを開くと左がシューズボックス。

右がただの壁。

 

このただの壁の装飾をどうするか、購入当時悩んだ。

相談会でエコカラットを知り、感じのいいデザインを選んだ。

玄関ドアを開けるとまず視界に入る。

まずまずの高級感。

B型ヨメが設置した安物のインテリアは無視して、その向こうには姿見となる鏡がある。

 

エコカラットとは?

エコカラットは、素材は粘土鉱物。

陶器みたいなものだ。

微細な孔を持つ原料をタイル状に焼いてインテリアで使用できるようにしたものです。 この微細な1ナノメートル(1mmの百万分の1)の孔に空気中の湿気が入ったり出たりすることで、湿気を吸収したり放出したりして湿度を変化させる働きをしていると考えられています。

デザインは多種多様で選べる。

鏡とエコカラットを組み合わせるデザインもあったが、俺は無難なデザインを選んだ。

室内から玄関を見るとこんな感じ。

左側の鏡にシューズボックスが映っている。

 

鏡の位置は、室内に設置した。

モデルルームは靴を履く土足スペースに設置してあったが、室内の方が姿見としては便利だろうと考えた。

 

いずれにしても、マンション購入の際の相談会等でこういった室内装飾は考えればいい。

ただ、マンション購入というものは、物件購入以外にも意外とカネがかかるもんだ、ということ。

まあ、みんな、それくらいのことわかってるか。

 

 

マンション

俺は2015年、消費税が上がる前にマンションを買ったのに、消費税アップは先送り。

何だよ!

って正直思った。

 

今回なんだか訳の分からない選挙を始めやがって、消費税をアップしたときの話をしてやがる。

安倍のやつ。

 

でも、まあ、いよいよ確実に消費税が上がる。

これは間違いがない。

 

頭金がない!

ということで、住宅購入を急いでいるヤツもいるだろう。

消費税が上がる前にと。

しかし、そう。

頭金が!

 

でも大丈夫だ。

頭金なんかいらん!

 

こういう理屈は、少しアタマがいいやつはすぐわかるはず。

 

団信オールナイト!

そうだ!

団信はいつでもお前を守ってくれる!

 

頭金があるにこしたことはないが、ムリに出す必要はない。

団信があるから。

 

俺は頭金など払っていない。

だって、俺が死んだら団信によって保険屋が払ってくれる。

頭金があれば利率が下がるが、世帯主が途中でお陀仏になるケースを考えれば、そこまでムリすることはない。

 

俺が言っていることがわかるか?

 

マンション購入に頭金などいらんってことだ!

最低30万あればいい。

手付け金だ。

いずれ返ってくる。

 

頭金がないからって、オタオタするな!

今が買い時なら、いい物件があったら、迷わずイクがいい!

 

頭金がないからなどと、弱腰になってはいかん!

まさか、頭金がないと恥ずかしいとか、訳の分からんプライドなんか持っていやがるか?

お前何様だ!

銀行は、お前ごとき一般人になんの期待もしとらん!

 

とにかく、銀行に相談することだ。

いい話を聞かせてくれる。

マンション

今日、マンションの機械式駐車場はアカンみたいなブログ記事を見た。

日常の使い勝手の悪さだったり、維持費・管理費の問題であったり。

俺のマンションは全戸平置き。

いわゆる立体駐車場ではない。

よくもまあ、こんなん作るなあと思う。

さすがに土地の狭い日本ならではの発想。

俺としては、こんなの最初から却下。

もし、このマンションがこれやったら購入には二の足を踏んだだろう。

B型ヨメも当然反対。

ヨメの場合、クルマの出し入れが「わからへんわ!」と、おそらく使い方を学ぶ前にブチ切れだろう。

 

維持費が高いらしい

普段の使い勝手もなにかと問題があるらしいが、一番の問題は維持費。

機械だから故障する可能性もある。

そうでなくても、15年〜20年ごとに取り替える必要があり、費用がバカにならないらしい。

だから、機械式駐車場のマンションは、購入に関しては慎重にということだ。

 

というても、マンションの6割はこの機械式らしい。

狭い日本やから、当然といえば当たり前。

 

だから地方都市マンション

タワー型マンションはかっこよくてええけど、ほぼ100パー機械式駐車場。

副都心や地方都市なら、土地がある分平置き駐車場が多い。

機械式駐車場のデメリットは、詳しくは認識していなかったが、俺の場合有り得ない選択だった。

だって、平置きがええに決まってるやん。

機械式は出勤時に混んだり、事故もあったりと、ええことない。

しかもカネがかかるとなれば、問題外だ。

これが俺んちのマンションの駐車場。

この記事を書いている夜中、スマホで撮った写真だ。

今日たまたま記事を見て、平置きでよかったあ、と安堵している。

 

マンション

 

ある日の夕方、きれいな虹が見えたから見せてやろう。

 

 

夕食中、ベランダの五面窓が赤く染まってきた。

よく見ると、二重の虹になっていました。

そして・・・

夕焼けに染まりなんとも幻想的な美しさ!

 

よく見ると、それはしっかり丸くつながっていた。

やがて、気づいた住人たちの歓声がそれぞれの部屋から聞こえてきた。

もちろん、B型ヨメも子どもたちも喜んだ。

二重の虹。

幻想的。

半円の中が夕焼けに映え、虹というよりも、まるで大きな球体を見ているような不思議な気持にななった。

 

 

五面窓から常に空を眺めているが、マンションに住んでいるからこそ出会えた感動だと思っている。

戸建てで、建物で遮られていたなら見ることはできなかっただろう。

このことでわかったことは、やはりマンションは景観がいい。

これに尽きる!

マンション

パソコンで写真を見ていたら、懐かしいマンションのモデルルーム写真が出てきた。

一階が完成した時点で見学できる。

当然まだ工事中だった。

リビングがさすがにおしゃれだ。

ただ、やわらかすぎる。

和室も畳、襖がチェック模様でいい感じだ。

畳は琉球畳。

壁のローディスクは子どもたちの勉強机に使えそうだ。

 

キッチン。

洗面台。

すげえ! きれい!

写真がどういうわけか白くかすんでる。

マンション

マンションそのもの外観や間取り。

そして室内デザイン。

それらが概ねオッケーだった場合、通常はマンションの立地条件を考える。

場合によっては、立地条件をまず重要視する人もいるだろう。

 

立地条件。

どんな場所にマンションが建ち、生活の利便性や良好なのか?

そして将来的に資産となり得るのか。

そこまで考えるは当然のことだ。

 

JRに歩いて10分〜15分は必須条件

この意見に反論するヤツはいないだろう。

天下のJR。

歩いて10分〜15分は最低条件。

どんな田舎のJRでもいい。

とにかくJR。

近いということはとっても重要だ。

 

俺んちの場合、市電もあり、当然駅が近い。

歩いてすぐではないが、歩いていける距離。

この条件をギリギリクリアーした。

 

学校が近い

子どもがいる家庭なら、これも外せない条件。

俺んちに場合、300m圏内に小学校と幼稚園。

700m県内に中学校が2校ある。

このうち、ひとつはラサールだ。

 

孟母三遷の教えを借りるなら、子どもが学ぶエリアにラサールが存在するのは有意義だと考えた。

息子の頭のデキはさておき、もしかしたらラサールに入りたいと言い出すかもしれない。

入れなくてもいい。

いい刺激を受けてくれればいい。

 

小・中学校はいずれも大規模校であり、いろんな子どもたちがいる。

俺の子どもたちは、いろんな個性と出会い、刺激を受け、成長できるだろう。

 

個性あふれる大規模校。

子どもを健やかに育てるために、近いというだけでなく、学校の規模というところまで俺は考えた。

 

市役所が近い

市役所は小学校の前にあり、マンションから300m。

歩いて行ける。

これはラッキーだった。

 

自治体公民館が近い

集落の自治体ではなく、自治体が管理する公民館がある。

市内には5つあり、市民の学習、文化発表、健康増進の場として重要な役割を担っている。

 

俺のマンションの100m先にこれがある。

学習の場としては図書館を利用している。

本など買わなくていい。

ジムもある。

一回講習を受ければ無料だ。

視聴覚室もあり、映画館としても利用できる。

例えば予約して、好きなDVDを持って行き、家族で視聴できる。

スクリーンが大きいから、家族で映画が楽しめる。

 

外食が歩いてできるお店が多い

外食できるお店が歩いて行ける範囲にある、という意味。

なぜなら、B型ヨメがいるのだが、これが飲むのが好きだからだ。

 

例えばスシローは100m圏内にある。

ファミリーレストラン、ファーストフード店、日本で名だたるフードショップが1キロ圏内にすべてある。

しかも、例えばモスバーガーは24時間営業。

夜中の2時にモスシェイクが飲みたくなったり、チキンナゲットが食べたくなったとしても、俺はチャリで5分以内にたどり着ける。

 

ホームセンターが近い

各都道府県、ご当地のホームセンターがあるものだが、この種類のお店が近くにあると便利だ。

マンションに住むとなるとDIYをすることもあるだろう。

俺んちの場合、このホームセンターが24時間営業だから便利だ。

 

その他、ニトリが500m。

イオンモールが1キロ。

ケーズデンキ1キロ。

 

簡単に言えば利便性が大変いい。

 

まとめ

市内中心部は、古い時代からのものが多く、新時代への転換が進みにくい面がる。

簡単に言えば駐車スペースがないのだ。

地方都市はクルマでの移動は必須。

十分な駐車スペースを確保できる店舗が今の時代は伸びる。

中心部より、少し離れた副都心。

俺んちのマンションは、そういうポイントにある。

立地条件のよろしいマンションを選んだと、俺は自分の判断を英断だったと評価している。

 

オット!

大事なことを忘れていた。

マンション生活に必要なもの。

それは、ジョギング・ウオーキングができる公園。

 

俺んちはこれも大丈夫だ。

マンションの目の前に公園がある。

たくさんの市民がジョギング・ウオーキングをしているので、言葉を交わすことはないが、健康づくりに取り組む仲間として、妙に連帯感を感じている。

マンション

カラーコーディネートの観点からいえば、まず基本色を決めておくことが重要だと思う。

マンションは、まず床や扉が茶系になる場合が多い。

床と扉がダークブラウンなどの茶系だと、白いラス壁には映える色になる。

つまり双方が際立つ。

しかし俺のマンションの場合はやや白系。

壁もそうだ。

ご覧のように、双方が際立たない。

やんわりした空間になる。

 

だから、俺のマンションの場合、際立つ家具やインテリアを置いた方がいいと考えた。

 

テーブルや椅子は茶系。

以前ブログで紹介したオーディオも茶系。

テレビボードも茶系を選んだ。

 

そして、観葉植物を飾るから、緑系が部屋に入ってくる。

 

ここまで、白・茶・緑。

三色がマンションの基本色となることになる。

が、しかし、これでは地味すぎる。

 

そこで、俺は二色を配合することを考えた。

 

リビングの顔ともいえるカーテン。

まずは写真。

茶系に見えるかもしれないが、ゴールド色だ。

販売会で購入した。

値段は10万程度。

☝️これはレースカーテン。

 

内覧会のときにはもう設置してあった。

当然サイズ等はジャストフィット。

 

レースカーテンからは優しい朝日が入る。

自然が造り出したゴールド!

 

まとめ

床・壁⇒白系

家具⇒茶系

植物⇒緑系

インテリア⇒ゴールド

ワンポイント⇒赤系など

 

マンション装飾の基本色を決め、ルームコーディネートを楽しむのがよい。

マンション

新築マンションのオプションとは?

マンションの分譲は「第1期」「第2期」とか、いくつかの期間に分けて販売しているが、早い時期に購入する特典として、ちょっとしたオプションを選べる、という利点がある。

例えば、
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☝️の写真のようなダークブラウンを基調とした室内。

高級感があるので人気。

だが、俺ら一家がモデルルームを訪れたときは、既にオプション付き分譲は終了していた。

 

残されたのはスタンダードの室内。

スタンダードは壁、床の色はホワイト系。
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☝️コレは俺んち。

まあ、これはこれで不満はない。

というのは、おそらく家具はダークブラウン系になるだろうと考えたからだ。

フローリングと家具が同色というのはよくない。

 

これまでの住まいでフローリンはダークブラウン系が多かったので、明るいフローリングの色は新鮮に感じた。

 

バスの鏡も、スタンダードは縦置きだが、オプションでは横置きを選ぶことができた。

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鏡は横置きの方がいいね。

bath1-240x300-184x150

しかしオプションは選べなかったので、こちらの縦置き☝️になった。
(写真はサンプル、うちのじゃない。)

あと、オプションでは、和室の天井をダウンライトにしたり、畳を琉球畳に変えたりと、ちょっとした要望にも応えてくれる。

 

珪藻土壁面のよさとは?

俺たちのようなオプションが選べなかったかわいそうな人たちのために、壁の装飾という選択肢があった。

もしこれがなかったら、マンションは買わなかったかもしれん。

それなら買おうと思わせたもの、それは珪藻土タイル

 

いくつか模様のサンプルがある。

当然色も選べ、結構な種類の色がある。

 

仕上げデザインは6種類ほど。(写真は3つだが)

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カタログでは1メートル単価が表示してあるが、施工費は含まれていない。

別途見積もりが必要だ。

単価は1メートル幅天井までの高さの値段。

天井まで施工せず、高さ1メートルまでとすることもできる。

 

珪藻土しか選択肢はなし

俺んちでは、スタンダードモデルを購入したこともあって、壁装飾には幾らかでもお金を掛けることにした。

壁紙真っ白では味気ない。

それで業者と相談すると、意外な事実がわかった。

リビングの左右の壁にはパネル貼りができないと言うのだ。

つまり、お隣さんとの壁。

共有部分という概念のため、ネジや釘なども打てない。
もろコンクリだし。

まあ、当たり前といえば当たり前。

 

しかし、塗装ならオッケー。

リビングの左右の壁は、いわば我が家の顔だ。

この両面には珪藻土で左官塗装をすることにした。

珪藻土パネルは貼り付けるだけだが、左官塗装は職人がコテ仕上げをする。

職人の手が入るのはいいことだ。

 

テレビを置く側の壁はホワイト。
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波型仕上げにした。

横波の陰影がアップライトによって映えるだろうと考えた。

こんな感じ👇

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テーブル側は、ややピンク系の明るい色。
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グリーン系と迷ったが、テーブルが茶系、椅子がグリーン系だったので、対照色を選択。

 

主寝室には人気の珪藻土パネルを張った。
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中部屋の仕切り壁面に珪藻土パネルは張れないが、それ以外の壁にはオッケー。

その他、トイレに一部を珪藻土パネル。

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この珪藻土はパネルでも塗装でもDIYできる。(特にパネル式は貼るだけ)

いざとなったら自分で塗ることもできる。

珪藻土は、お手軽に壁を模様替えできるよさがある。

そしてなんといっても脱臭効果があるのがうれしい。

 

まとめ

内覧会というものがあり、仕上がりをチェック。

リビング側の壁に、少し色が違う部分、塗りムラがあったが、そこはまあよしとした。

職人の足跡として考える。

新築マンションは、オプション選択ができるときに購入した方がいいとは思う。

しかし、オプション選択ができなかったとしても、珪藻土の壁面装飾を工夫するなどして、個性あるマンションづくりをするというのも楽しい。

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