家具家電

いよいよ年の瀬だというのに、年賀状も書いてへん。

そもそも、もうそろそろ年賀状なんてやめたいと思うのだが・・・。

俺は薄情な人間だから、少しずつ付き合いを減らし、年賀状も減らしてきた。

宛名ぐらいは筆ペンで書く主義だから、多いと難儀。

今日は休みを取ったので、これから年賀状を書こうと思う。

 

さて、記事アップのペースが大分遅くなった。

ブログに飽きてきたのも事実だが、ネタ探しが大変。

まあ、日記程度のもんでもいいから、来年からは気軽に運営していこうと思っている。

 

無印のコーヒーメーカーを買うつもりだったが…

まあなんとか、なけなしのボーナスが入り、以前紹介した無印のコーヒーメーカーを買おうと、B型ヨメに相談していたときのことだった。

俺は高血圧で、薬をもらいに月に一度病院に行くんだが、待合室で何気なく呼んだモノ雑誌にコーヒーメーカーのランクが掲載してあった。

結論から言うと、俺が欲しがっている無印のコーヒーメーカーは第5位。

5位くらいいいじゃんか、と思いながら記事を読むと、かなりのダメだし。

・使い勝手が悪い。

・コーヒーの味が薄い。

豆挽きが5段階も調節できるのに、味が薄いとは何事か?

「俺はよくコーヒーを飲むので、味が薄くてもいい。」などと自分なりに無印を応援するんだが、購入意欲はみるみる減退。

かっこいいのになあ!

 

1位はパナソニックのコーヒーメーカー

驚いたのは、以前使っていたコーヒーメーカーが1位。

値段は16,000円代。

もう7〜8年前に使っていたモノだった。

それが1位とは!

 

うんうん、確かに申し分なかった。

豆挽きは二段階調整だが、味わいがよく、手入れも楽だった。

ただ、豆挽きの音がうるさい。

そしてデザインが気に入らず、古くなってから再購入ということはしなかった。

 

たぶん、うまさの秘訣は水にある。

このコーヒーメーカー、カルキ飛ばし機能がある。

 

俺を悩ませる、味か見た目か?

この二者択一に俺はこのところ悩んでいる。

【名を捨てて実を取る】

この問題で言うと、デザインのよい無印をやめて、本当においしいコーヒーができるパナソニックにするのか?

もちろん、ムリに今買うことはない。

無印が改良されるのを待ってもよいし、もしかするとパナソニックのデザインが向上するかもしれん。

この二社が合併するかもしれんし。

ただ、いい加減コーヒーメーカーぐらいひとつあってもいい。

パナソニックは2万円しないから、購入を前向きに考えようと思っている。

家具家電

先週、ようやくクリスマスツリーを買った。

いつぞや記事にもしたが、俺はクリスマスツリーが好き。

ニトリにも行ったがいいモノが見つからず。

マンションの玄関にも飾ってあるが、こんなありきたりのモノじゃなく、もっと五面窓に映えるツリーが欲しかった。

 

LEDファイバーツリーに決定!

ネットの説明を見ると、

ツリーに光ファイバー(光をスムーズに伝導する繊維)が組み込まれており、ツリー全体が輝きます。

画像もきれいだったので購入を決定。

B型ヨメが注文した。

 

到着。

土台にセットし、枝を広げるだけ。

電源コードは案の定短い。

 

家族そろって点灯式。

当たり前だが、色が変わってきれいだ。

写真で見るよりもっと鮮やか。

土台もしっかりしている。

15,000円しただけのことはある。

クリスマスが誕生日の長女は特に喜んでいた。

 

サイズを間違えたヨメ

そういうことだ。

やっぱりやらかしたB型ヨメ。

高さ150センチを注文したはずだが、それにしては低い。

「なんでだろ?」

 

俺は梱包箱を確認して納得。

サイズは120センチと書いてある。

俺んちのB型ヨメ、150センチのツリーを買ったつもりが、実際は120センチを注文していた。

そんで、「なんでだろ? おかしいよね。」と俺に同意を求めてくる。

家具家電

俺のホームシアターシステムは、約8万ほどのモノ。

これを高いとするか安いとするかは、この記事を読む方々の経済状況によるだろう。

 

ただ、ひとつ言えるのは、このSONY、

ホームシアターシステム HT-RT5

気軽にホームシアターを構築するにはちょうどいいと、俺は言いたい。

 

SONYはその他にもいろんな製品を出している。

HPを見ればわかるが、ベストなのはやはりこの【HT-RT5】

その理由を今回は述べたい。

 

なんといってもワイヤレス

これは同じSONY

5.1ch ホームシアターセット (ブラック) YHT-903JP(B)【ワイドFM対応】

 

パワーアンプからそれぞれのスピーカーに有線でつなぐ。

値段は6万ほど。

タワー型のフロントスピーカーがかっこいいから、これも考えたが、やはり6つのスピーカーに有線は煩わしい。

 

最大出力450Wがちょうどいい!

戸建てなら、専用ルームが必要だろうし、パワーアンプは必須。

それなりのサラウンドシステムを費用をかけて構築しなければならない。

それにひきかえ、俺んちのようなマンションは密閉度が高いから、ホームシアターを手軽に構築できる。

遮音性も高いので、ある程度までの音量なら大丈夫だ。

SONY【HT-RT5】なら、フルボリュウームにしても大丈夫。

爆音にはならない。

マンションにはちょうどいいパワーだ。

 

スピーカーリロケーションがすごい!

今回俺はリアスピーカーをソファーのサイドに置いたが、万が一均等に置けなくても、自動音場補正技術でなんとかなる。

音場測定マイクを手にもって自動調整。

本来あるべきスピーカーの位置に仮想スピーカーを自動生成。

あっと言う間に理想の音場空間が構築される。

これはワイアレスならではの技術だ。

 

ナイトモードが便利!

これもマンション暮らしには便利な機能。

深夜の小音量でも明瞭感のある音声が楽しめる。

 

ボイスモードも便利!

これはとにかく声がよく聞こえる。

年寄りになって耳が遠くなっても大丈夫だ。

 

他の機器ともHDML連動

俺はDVDレコーダーとアップルTVとパソコンをテレビに直結している。

HDML端子は埋まってしまった。

もちろんホームシアターシステムもHDMLでテレビへ。

で、DVDを見るときもちゃんとホームシアターシステムで豊かな音場を実現できる。

【HDML連動】という機能らしい。

もちろんSONY【HT-RT5】のフロントスピーカーの背面にもHDML端子は入力3/出力1。

こっちでもいいんだろうと思う。

 

マンションで手軽にホームシアターシステムを構築したいなら、これはオススメ。

フロントもリアも壁掛け可能。

デザインもかっこいい!

俺はつくづくいいモノを買ったと自負している。

 

ただ問題は、映画視聴・音楽視聴が楽しくて夜更かしが続いている。

 

家具家電

いやあ、ここんところPV数が激減。

記事アップ率が確かに下がったせいもあるが、他の上位ブログの更新を見ると、俺よりアップ率が少ないのに上位にいる。

大した記事でもないのになあ。

おっと、悪口はいかん!

また嫌われてしまう。

 

さて、俺んちのホームシアターについて第二弾。

週末に模様替えをしたのでそのことを話す。

 

B型ヨメには黙って模様替え

週末、久しぶりにB型ヨメがパートに出た。

その隙に、模様替えを実行。

事前に相談すると難色を示すのが目に見えている。

既成事実を作ってから、納得させるのがB型には効果的だ。

 

結果的にこうなった。

つまり、俺の好きな五面窓側にテレビを置いた。

五面窓の開放感が損なわれる感じはしない。

 

以前テレビを置いていた壁には三人掛けのカリモクソファー。

間接照明でこんな雰囲気に。

 

問題はリアスピーカー

ご覧のように、ソファーのサイドにリアスピーカー。

これにより、5・1サラウンド効果が大幅にアップ。

電源コードはソファーに下にくぐらせてある。

リアスピーカーの電源コードが見えるのがバツ。

あと、ソファー下の電源コードごちゃごちゃもなんとかしたいところ。

 

画面は松山千春。

ちょっと怖いな。

YouTubeでライブを堪能した。

千春の歌唱力って、やっぱすごいね。

あまりの心地よさに、午前零時を過ぎてしまった。

 

 

B型ヨメも大喜び

おっと、B型ヨメの反応だが、結果的に喜んでくれた。

「広くなったね。」

 

当たり前だ。

3人掛けソファーからダイニングを眺めた写真。

ソファーは壁に接しているわけだから、そこから部屋を見れば広く見えるのは当然。

このことを考慮に入れた今回の模様替えでもある。

 

ヨメのオッケーも出たところで、当分はこれで映画や音楽を楽しもうと思う。

家具家電

秋の夜長とは言うが、俺に言わせれば時間が足りん。

映画を見るヒマもない。

 

現状は、相変わらず夕食は午後7時。

夏の頃と変わらん。

 

俺は日曜日、家族に冬時間を宣言。

夕飯を早める努力をするよう促した。

 

ところが今日帰ってみると、子どもらはiPad。

B型ヨメが子守りに使ったらしい。

わがまま肉脚長男は、iPadでYouTubeが見れなくなったので怒り出した。

てんやわんやで夕食は午後7時を過ぎる。

 

長女も目が硬くなかなか寝つかない。

俺んちの教育方針、見直す必要がありそうだ。

 

ホームシアターはやっぱSONY

子どもらを午後9時には寝せて、リビングでゆっくりと映画でも見たいもの。

そのためにはまずホームシアター音響システムだが、俺んちでは早くから買っていた。

リアル5.1サラウンド ワイヤレス接続 SONY HT-RT5

値段は80,000円ほど。

安くはない。

しかし、俺としてはこれぐらいは覚悟。

いい音を得るために妥協はない。

というか、俺が妥協するのはB型ヨメに対してだけだ。

 

SONY HPから写真を拝借。

サンキュー、SONY。

写真でわかるように、トップバーとウーハー。

後方にリア。

このすべてがワイヤレスでつながる。

ただし、電源が必要だ。

この写真には、リアスピーカーに電源コードが見えないから誤解が生じる。

これはかなり重要で、実際には太い電源コードがあり、コンセントが必要だ。

 

トップバーにはセンタースピーカー、フロントスピーカーが配置されている。

直径6センチのスピーカーの円形はまったく見えない。

写真のように接続情報やリモコン情報が表示される。

 

Bluetooth接続でスマホの音楽も聞けるが、俺はまだ試していない。

 

俺んちのホームシアター問題とは?

実際の俺んち。

55型TVに対してはこの長さ。

こういったフロント置きにはひとつ注意が必要だ。

それは、テレビリモコンが角度によって届かない。

スピーカーが障壁となっているわけだ。

まあ、大して苦にはならない。

 

ウーハーは左サイドに置いて見えない。

重低音のかかり具合はリモコンで調整できる。

 

リアスピーカーはステレオセットのスピーカーの上。

はっきり言ってこれはダサい!

いずれやめようと思っている。

 

というのは、リアスピーカーの位置がフロントスピーカーから遠いからだ。

現在のところ約6m離れている。

サラウンドシステムを最大限に楽しむならば、3mが限度だ。

 

これが俺んちのホームシアター問題。

いよいよ本格的に映画鑑賞を楽しむ今秋、スピーカーシステムの位置替えが必要になる。

たぶん数日内になんとかするだろう。

家具家電

久しぶりの投稿になる。

投稿しなくなるとPV数は下降の一途をたどるが、それでも毎日50名以上の訪問者があったこと、俺はうれしく思う。

記事数はまだ100にも届かない中、有り難いことだ。

 

さて、投稿ネタに困っていた訳でなく、実は風邪で一家共倒れ。

先週末子どもが風邪をひき、B型ヨメと病院へ。

俺は日曜日にダウン。

夕方には復活し、サザエさんを見て「ようし明日からがんばろう!」と気合いを入れたが、月曜日ヨメがダウン。

俺も仕事を休まざるを得なくなった。

 

家事もやっぱ大変だわ

朝9時に子どもを幼稚園へ。

その世話がまた大変だった。

勝手がわからんから5歳の娘に聞く。

3歳の肉脚息子は言うことをきかん。

俺も病み上がりだったから、一気に疲労がぶり返す。

てんやわんやで子どもを送り出した。

 

ホッとしてマンションに戻ると、今度はB型ヨメが病院に連れて行けと言う。

俺は内心、寝てりゃ直ると言いたかったが、もちろん心配だから連れて行った。

すると点滴が2時間。

俺はセブンイレブンで300円ののり弁を買ってクルマで食べて待った。

11時に病院行って、帰ったのが午後3時。

 

するとヨメ、「洗濯したから干すのお願い。あと夕食の買い物と。」

ど〜ん!

 

午後4時には子どもらが帰り大騒ぎ。

俺は1時間の仮眠をうるさい中でとってヨメがいう家事に取りかかった。

子どもの世話と家事。

普段のヨメの大変さがわかったし、ヨメのいない夕食もまずくて仕方がなかった。

 

ママが病気だと子どもらも元気がない。

 

・・・。

だが、今日もヨメはダウン。

俺は今日も仕事を休んだ。

 

お掃除ロボットはすべてルンバ

今回は、一家全滅のときに大助かりのお掃除ロボット、ルンバについて。

写真を見てくれ。

ん?

どこか違うってか?

 

ばれたか・・・。

これは、我が家ではルンバと呼んでいるお掃除ロボット。

もちろんホンモノではない。

ベルメゾンで売っていたが、俺んちはセゾンのポイントで手に入れた。

どんなモンなのか、取りあえず使ってみようということになった。

 

我が家にはモンスターがふたりいるので、彼らが日々生産する小さなゴミを収集してくれる。

こういうゴミは吸い込めないが、ソファーの奥から目立つところに出してくれる。

ラグの掃除もまずまず。

しかし、

ホンモノのルンバにはもちろんかなわない。

落下防止付きだがしょっちゅう玄関で落ちてウナっている。

 

結論から言えば、ないよりはまし

見た目が大きな昆虫に見えるので、子どもらは逃げ回る。

リモコンのホームボタンを押して、ちゃんと充電ドックに帰れるかどうか、家族で見守る。

その時間、約10分。

 

ルンバは欲しいが高いと思う方々。

20,000円程度のモンでも十分だと俺は言いたい。

結局、ダイソンみたいな掃除機も必要だしね。

家具家電

先週ニトリに行ったとき、気になる家電があった。

電気ストーブだ。

去年から気になっていたが、当時は戸建て住まいだったため、買う気は毛頭なかった。

 

ただ、今年は違う。

4月からマンション暮らし。

 

俺の場合、暖房器具というよりも、インテリアとしての価値が高いように思った。

 

これは18,426円(税別)のモノ。

扉がプラスチック製で安っぽい。

炎は揺らめくがリアリティがない。

値段は手頃なんだが…。

 

9,250円(税別)の品。

問題外。

6,373円。

いらん!

 

B型ヨメが欲しがる電気ストーブはコレ!

熱心に写真を撮っていた俺の横に来て、B型ヨメは言った。

「自分、これがいい!」

 

B型ヨメが言うコレとは?

おっと、俺が写っている。

スタイルが悪いのがバレてしまったっ!

 

木製の扉を開けてみる。

ご覧のように炎がきれいだ。

子どもたちも歓声を挙げる。

俺が薪に触って、「あちっ!」ってやると、本当に熱いんだと子どもは信じた様子。

無邪気だ。

それぐらい鮮やかな炎が出る。

 

ヒーターとしての機能

スイッチ。

ヒーターは二段階ある。

ちなみにヒーターをつけてみる。

どこからか温風が出始めた。

俺は出口を探す。

ここだった!

真下だ。

 

俺とヨメはこたつ好きだが、今年は購入を考えていない。

エアコンで十分だと思うが、このストーブがあれば暖房も完璧。

 

ただ問題は、B型ヨメとインテリアセンスがかぶったこと。

俺は思い直した。

 

この電気ストーブを部屋に置くって、ホントはダサくね?

 

 

置く場所はあるが、オフシーズンのときしまう場所を考えねばならん。

 

でも、炎ってあったかい感じがするよね。

視覚的にも。

もしかしたら、ヒーターはつけなくても、炎を見るだけであったかいって思うようになるかもしれん。

後日、B型ヨメにもう一回聞いてみると、買う気満々だった。

置く場所を考え始めていた。

家具家電

ここ数日投稿が途絶えてしまった。

記事を載せないとPV数は容赦なく下降。

厳しいぜっ。

さて、なぜ記事が途絶えたか。

理由は至って簡単で、酒飲んで寝てしまう毎日が続いた。

だって、酒がうまい季節じゃん!

 

俺の場合、

1 ビール(金麦500ml×2)

2 ワイン(ボトル1本)

3 焼酎(2合)

4 酒(2合)

4 ハイボール(500ml1本)

5 酎ハイ(500ml1本)

とフルコース。

 

もちろん毎日ではない。

給料が入った週はこんな感じになる。

 

今夜のご飯はギョウザ祭り

さて、B型ヨメが「今夜のご飯はギョウザでいい?」というので、「おう! ギョウザ祭りといこうぜっ!」と俺。

我が家ではガッツリ食べるとき○○祭りということにしている。

で、数ヶ月前に買ったニトリのホットプレートを出そうとした。

これだ。

するとヨメ、「それで焼くの?」

とグルリの前に立ち、フライパンで焼こうとしている。

「あったりまえよ! ギョウザ祭りと言ったろ!」と俺。

 

「後片付け大変じゃん。」

 

ニトリのホットプレートを出すんなら、いろいろ焼きたいとヨメは思っている。

ギョウザオンリーで使うなんて、と。

 

だが、俺の場合、ギョウザオンリーだからいいのだ。

それほど汚れやしない。

 

丸型ダブルホットプレート(リバースAN3213)

 

これが正式名称。

テーブルにセット。

電源をつなぐ。

 

ギョウザを投入。

当然アブラなんかしかん。

水を投入してフタを閉める。

完全密封で蒸し上げる。

なんとコレ、上下で加熱できる。

 

水分が蒸発。

今度は焼きに入る。

このホットプレートは、フタの方も加熱できる。

本体ほどの火力はないが、温かさをキープできるのがメリット。

ツマミはふたつ。

左が火力調節、右がタイマーだ。

タイマーはレンジと同じでチンと鳴る。

これがかなり固くて、回すのには力がいる。

 

こんな感じだ。

ギョウザ自体があんまりうまくないから、こうやって熱々で食べるとおいしくなる。

 

「おいしいっ!!」

 

とB型ヨメも大喜び。

だから言ったろ!

と俺。

時間が経っても余熱があるから、慌てて食べなくてもよい。

ゆっくり食べられる。

フライパンでギョウザを焼くなんてもってのほか。

ギョウサを舐めている!

 

見てのとおり、プレートとプラスチックが密着。

水洗いできないから、キッチンタオルで拭く。

少し油でベタってるから、テーブルと同じように掃除しようと思っている。

 

動画があったぞ。

家具家電

マンション購入の際、不動産会社が開催する家具販売会。

封書が届き、参加の有無、参加の場合の希望日にマルをして返送。

担当者と連絡をとり確認し、家族で出かけた。

目的は大型家具。

つまり、ベッド、食器棚、ソファーなど。

では、不動産主催の家具販売会のメリットとはなにか。

 

大型家具は内覧会までに設置してくれる

当たり前のメリット。

そのための家具販売会。

大型家具は、部屋が狭いため組み立てるにはスペースが窮屈だ。仮にネットで買って、品物が届き自分で組み立てるとしたら、それはめっちゃ大変。

壁を傷つける可能性もある。

もちろん、組み立てまでしてくれる家具なら問題ない。

B型ヨメは、まず食器棚を物色。

スタンダードなものを選んでくれてホッとした。

テレビボードはコレ。

それほどおしゃれともいえないが、収納力が決め手。

 

そして前記事で紹介したテーブル。

ここではかなり迷った。

竹製の椅子を俺が気に入ったからだ。

しかし値段が高かったので断念。

その他、主寝室のベッド、子どもの二段ベッドを購入した。

 

まとめると、

1 食器棚

2 テーブル

3 ダブルベッド

4 二段ベッド

5 TVボード

値段の高い順。

 

支払いは銀行が相談に乗ってくれる

これは意外だった。

そしてとっても助かった。

ローンの支払いに上乗せできる。

銀行側としては、こういうことはあまり大きな声では言えないらしい。

が、俺は言ってしまう!

 

家具を販売会で買うディメリットとは?

ひとことで言うと、家具を選ぶ時間がない。

これが大問題。

俺たち家族は午後1時から開始だったが、夕方6時近くまでかかった。それでも時間は足りないくらい。

このテーブルがいいと言い張ったB型ヨメ。

俺も悩んだ。

値段も考えながらとにかくアタマはフル回転。

 

ソファもこのとき注文したのだが、結局後からキャンセルした。別記事で書いているようにカリモクのソファになった。

また、二段ベッドは少し早すぎたと感じている。

子どもは5歳と3歳。

二段目が高くて怖いから、横並びに置いて使っている。

狭くて仕方ない。

まあ、いずれは使うだろう。

 

まとめ

大型家具は、不動産主催の販売会で買うのがベスト。

設置は楽だし支払いもローンが可能。

ただ、家具を選ぶ時間に余裕がないし、不動産会社が指定する家具店でしか買えない。

メリット・ディメリットをよく考えて購入方法を考えるのがよろしかろう。

家具家電

テレビというのは、言わずもがな、その家庭の心臓部と言ってもいい。

どんなテレビを置いているかで、その家族の質というものがわかる。

 

俺はそう思っている。

 

以前、このブログでオーディオシステム、ステレオを紹介したが、こういったモノを大切にする家族は、俺は客観的な意見として、次世代を担う子どもが育つと考えている。

なぜなら、こういったモノは時代の文化のありのままを象徴するモノだからだ。

 

俺がわざわざオーディオでレコードを聴くのは、音がいいからだけではなく、子どもにモノの真価の変遷を実感してもらいたいからだ。

変な考えだが、アナログもデジタルも知る人間は、デジタルだけ知る人間に勝ると思っている。

 

俺んちのテレビは55型、東芝レグザ

テレビそのものには、なんの自慢もない。

12万。

購入して3年目になる。

SONYが好きだったが、このテレビの良さは、2画面が表示できること。

家族もちならわかると思うが、これがとっても便利。

頻繁には使わないが、子どもが見たい番組と、大人が見たい番組が異なる場合に重宝する。

しかも画面の大きさが調整できる。

 

かっこいいテレビ視聴のインテリア

テレビはいわば心臓部。

インテリアとはいいにくいところもあるが、かっこよく決めたい。

写真、ちょっと斜めっているが、現在の俺んちのテレビ周辺。

右にタリアセンを置きたいが、今のところこれで我慢。

テレビ背後にはこの照明。

熱を抑えるためにLED電球を使っている。

 

壁の珪藻土模様が映えるようにしたい。

俺の好きなゴールドに染まっている!

欲を言えば、テレビが中央にくるようにしたいが、左側はカーテンがあるためと、ソファを置いているため、この間隔になっている。

そして、余計な装飾はしないようにした。

 

壁掛けテレビはいらん!

こういうのに憧れるヤツが多い。

壁掛け!

俺も一時期考えたが、結論としては、いらん!

 

というのは、DVDプレーヤー等の機器、DVDソフトの収納が問題になることと、壁掛けにするには55型以上はムリがある。

 

ムリに壁掛けにすることはないと思っている。

 

次買うときは4K。

慎重に選びたいと思っている。

家具家電

数日前テーブルを何気なく見たら、めっちゃ油ぎっていた。

これはひどすぎ!

夏は鉄板焼きもするから跳ねた油が染み込んでしまっている。

 

俺はその日のうちに掃除をしようと決心。

B型ヨメに掃除しろと言うよりも、気づいた俺がすべきだろう。

俺は掃除好きだし。

 

ヨメ就寝後にお掃除開始

まあ、俺が掃除をしたからってヨメが機嫌悪くなるわけじゃないが、ヨメにはテーブルを掃除するなんてひとことも言わない。

ヨメは午後9時から10時の間に爆睡状態に入るから、そのあとの決行になる。

寝付きの悪い子どもが寝たのを確認して作業を開始した。

取りあえず息子のおしりふきでサッと拭いてみる。

もちろん、油の取れた様子はない。

次にやはりコレ。

台所用洗剤はいたるところで使える。

全体に洗剤を行き渡らせ、しばし放置。

キッチンペーパーで拭き取る。

 

俺んちのテーブルを説明しよう!

せっかくだから、ここでテーブルを紹介しよう。

これはマンション購入の際、あなぶきが開催した家具販売会で購入したモノ。

この販売会で購入したものは、また次回記事にしたい。

 

このテーブルは、簡単にいうと引き出しテーブルが左右に付いていて、約四割広くなる。

このメリットが気に入り購入を決定。

祖父祖母や来客のときはもちろん、お鍋や鉄板焼きのときは重宝する。

 

テーブルをある液体で蘇らせる!

ここまで掃除して、まあ、きれいになった。

しかし、不満が残る。

イマイチだ。

 

こんな掃除なら、わざわざ記事にするまでもない。

もっときれいになる、もっといい方法はないか?

ネットで調べてもいいが、今回はそれはせず。

というのは、重曹というものを思いついたからだ。

 

当たり前だがB型ヨメはこんなものは使わない。

デキルヨメなら、これは絶対に使うし、ぬか床も持っている。

 

俺がなぜ持っていたかというと、飲料用として使っていたからだ。

ネットで胃腸炎や胃がんの予防に効くと知り、薬局で買って飲み始めていたのだ。

これも使えるだろうと判断。

重曹は万能だと聞いていたから。

まんべんなくテーブルに染み込ませ、やはりキッチンペーパーで拭き取る。

かなりこすりつけた。

 

すると!

わかるだろうか?

違いが!

ビフォア

&アフター

手触り・肌触りも気持いい!

買った当時の質感に完璧に戻っている。

 

満足のコーヒーを飲む

重曹恐るべし!

飲用もかなり使える。

きれいなテーブルの居心地がよくて、コーヒーを一杯。

作業時間は30分程度。

寝室からはB型ヨメのイビキが高らかに聞こえ始めた。

家具家電

ソファーについて話すには気が重くなった。

前記事で、「古くなった家具は新居に持ち込むな」って、わけのわからんことを言ってしまったからだ。

まあ、あれは酔っぱらって書いた記事だから勘弁してほしい。

ということで、俺んちのソファーは、もう5年も使っているカリモクのソファーだ。

 

カリモクのソファーとは?

このメーカーを知らんヤツはいないだろう。

長女が誕生した5年前、誕生記念に少しいいソファーをと購入したものだ。

俺は廃棄するつもりでいたが、長女の誕生記念だからという気持ちもあった。

なかなか決断がつかず。

そして、二人掛けをもうひとつ購入したらどうかと、B型ヨメが提案した。

 

俺は引っ越す前にシュミレーションを始めた。

これがそのときの写真だ。

テーブルの椅子を使った。

対面式に置いた場合。

角にくっつけた場合などを検証。

 

なんとか置けそうだという結論に達した。

 

そして実際に購入。

設置してみた。

三人掛けは、やや日焼けして古さを感じさせるが、写真ではそうでもない。

まずまずの空間が出来上がった。

当然ラグもソファーに合わせた。

ラグについては別記事で紹介するつもり。

 

当然家具屋巡りをして他のソファーも考えてみた。

しかし、リビングに個性が出ないと判断。

 

今のところはカリモクで行こうと決断した。

 

今現在のリビングだ。

この写真だと、三人掛けの古さと、二人掛けの新しさが一目瞭然。

でも、まあ、いいんじゃね?

夜はこのソファーに子どもたちが寝てしまう。

俺はいつも寝込んだ子どもを寝室まで運んでいる。

そして子どもと同じように寝てしまったB型ヨメ。

さすがに寝室までは重くて運べん。

家具家電

俺が最も欲しいシリーズ第二弾!

前回はタリアセン、今回はコーヒーメーカーだ!

 

無印良品はやっぱいい!

にんきブログ村の上位の方々が推薦する家具・インテリアメーカー、無印良品

海外でも人気。

4月に引っ越し、近隣のイオンモールがあるのだが、当然これが入ってる。

こんなブログを立ち上げてからは、特に無視できない存在だ。

 

大家具から文房具まで、その無印良品のポリシーはあっぱれ!

目を見張るものがある。

無印の魅力・魅惑はひとことでは言い表せない。

とりあえず、俺流に気に入ったモノを紹介する。

 

究極のコーヒーメーカーを発見!

俺は今んとこ、安いドリップコーヒーを飲んでいる。

つまり、300円程度で10パックほど。

パックをカップに直接置き、電気ポットからドリップする、いたって簡単なドリップコーヒーだ。

味はまずまず。

まずくはない。

たまーに豆から挽いて飲むコーヒーは、酸味を感じる。

 

それでも、このままでいいとは当然思っていない。

カウンターに、デロンギとかのコーヒーメーカーを置きたいという夢は持ち続けていた。

 

俺はサイフォンも好きだ。

すでに高校生の時分から、コーヒーにはこだわりを持ち、兄から譲り受けたサイフォンを使っていた。

もちろんアルコールランプ。

日曜の午後に限ってだが、高校生のくせにブルーマウンテンを嗜んでいた。

 

コーヒーは挽きたてがうまいのは間違いない。

挽いてすぐドリップしたコーヒーは、まちがいなくうまい。

実は現在売れ筋のコーヒーメーカーを調べてみたら、俺が7年前使っていたコーヒーメーカーそのものだった。

7年経ってもまったく変わっていない外見。

ほんと、ビックリした。

 

豆から挽くとなると、その音がうるさい。

子どもが生まれてから、その騒音が問題で買わずにいたのだ

 

そして最近、もういいかなと、豆挽きコーヒーメーカーを買ってもいいかなと、思っていた矢先、無印にバッチリのモノを発見した。

まずは外観に一目惚れ。

シルバーとブラックがいい兼ね合い。

これは高いだろうと思わせる。

当たったぜ!

32,000円。

 

俺は俺んちのカウンターを思い出す。

これがぴったりはまるかと。

 

計るまでもない。

ぴったりだ。

きっと、ぴったりだ!

そうでなくてもなんとかするぜ!

 

作りが精巧。

雑な作りをしていない。

清潔感最上級!

 

給水ボトルはこんなにも重厚。

正直、こんな造りのコーヒーメーカーは見たことがない。

拡大してみる。

豆挽きは5段階調整できる。

これはすごいことだ!

コーヒー豆は挽き方で味が大分変わる。

この5段階は大きい!

そして少し見づらいが、タイマーが付いている。

つまり、朝のコーヒーは、セットしておけばすぐに淹れたてが飲めるというわけだ!

豆をひく音がうるさくても、それが目覚ましになる。

 

B型ヨメもオッケー

ヨメにも説明し、購入はオッケーだった。

ただ、「12月のボーナスまで待ったら?」

俺「…。」

 

どれだけ出るかわからないボーナスだが、ゼッタイに買う!

買った暁には、間違いなくこのブログで詳細を報告する。

コーヒー好きでカネのある人は買った方がいいと思ったので記事にした。

家具家電

このブログでは、俺の天敵として、B型ヨメを登場させることにした。

なぜ天敵なのかと言えば、ヨメは40歳前だが、ディズニーキャラが大好き。

これでインテリアを統一したがるもんだから、男としては、つまり俺流としては、ちょっと待てよ、おい!

となる。

つまり、クールなインテリアを目指す俺としては、ディズニーキャラでマンションインテリアが一色に染まるのは避けたいところなのだ。

 

我が家で一番高価なリビングボード

まあ、ヨメが統一したがるのは、服をはじめ、便器カバーとか、スリッパとか、ちょっとした小物だからよしとしている。

今のところ。

 

で、今回の記事は、我が家で一番高価なリビングボードを紹介する。

以前紹介したステレオ。

オーディオ。

レコードやCDを収納するリビングボードを探してきた。

ただ、なかなか見つからない。

というのは、

ステレオボードの色や雰囲気にマッチするものがなかったからだ。

 

半年以上、ネットで探し続け、ようやく見つけたのがMUKU工房というブランド。

これがめっちゃ高い!

 

MUKU工房とは

まず、HPには「旭川家具」と出る。

北海道旭川を拠点としている。

「MUKU」とは「無垢材」。

木の質感を生かした家具作りをコンセプトに、様々な工房が作品を出品。

参加工房は50近く。

ちょっとした競争心、切磋琢磨の中で生み出される家具は、やはり目を引き、秀逸。

ちょい高いのはムリもない。

購入したのはコチラ。

大雪木工 / CO・DA・MA コダマ リビングボード

 

小枝をモチーフとしたデザインだそうで、これがおしゃれだと思った。

中を見せるかどうかは悩むところだ。

雑然とする。

ただ、ここは隣のステレオセットにちょうど合うと判断。

ステレオボードがミラー扉。つまり統一感がでる。

ただ、やや、やはり色彩の濃度が気になる。

まあ、これは仕方ない。

収納スペースもまずまず。

レコードのLP盤、EP盤、そしてCDを三段に分けて収納したかったが、それはかなわず。

材質は値段相応に頑丈な作りで、ウオールナットのウソ偽りのない木目模様が美しい。

これからレコードが増えても十分耐え得る強度だと感じた。

 

小物もいい! MUKU工房

これを皮切りに、何点か購入したので紹介しておく。

リビングボードの上にカモメさん。

風が吹くと揺れる、回る。

ベッドサイドの照明。

これは別記事で紹介した。

 

最後に、家族のオブジェ。

 

おっと、これもそうだった。

無垢材の弁当箱。

 

まとめ

決して安価ではないが、ここぞ!

というときには、部屋の雰囲気を決定づける家具だけに、思い切って買うという決断も必要だ。

MUKU工房は、安心して購入できる家具だ。

デザイン性の優れた高価な家具から、時計、弁当箱のような小物まである。

ぜひチェエクしてほしい家具屋さんだ。

家具家電

照明はネットで探していたが、百聞は一見に如かずで、ケーズデンキに買いに行った。

予算は10万。

 

ヨメとあーだこーだと言いながらリビングの照明から考える。

リビングには2つ設置する。

ヨメと意見が一致したのはこちらの照明。

4万程度だった。

ただ、ダイニングテーブルの上か、テレビを見るリビング側かで揉めた。

 

解決してくれたのは、ダイニングに設置するもうひとつの円形の照明だった。

リモコンを見てもらえばわかるように、【図書館】「よみかき」モードボタンがある。

俺んちのような3LDKでは、将来子どもたちがリビングで勉強することもあるだろう。

ある調査では、リビングで勉強する子どもが5割以上いるらしい。

今やダイニングテーブルが勉強机というのは、当たり前なのだ。

だから、このような設定ボタンがあるのだろう。

ということで、ダイニングテーブルの上が円形の照明ということになった。

 

ある週末。

俺はひとりでマンションに行き、照明をセッティングした。

そのときの写真だ。

リビング側の照明の設置は少し苦労した。

このように、天井の陰影がきれいだ。

 

ダイニングの照明はシーリングライト。

☝️が【蛍光灯】「さわやか」モード。

☟が【食卓】「くつろぎ」モード。

写真ではわかりにくいが、だいぶ雰囲気は変わる。

 

主寝室はゴージャスにと思ったが、予算とヨメの意見で却下。

主寝室の照明と子供部屋の照明は同じ物を選んだ。

太陽・月をイメージさせる球形が気に入った。

調光も暖色系・冷色系があり、明るさも調節できる。

 

和室は1万もしない円形照明。

それでもまずまずだ。

最近の照明はホントにいい。

 

照明は画竜点睛

『画竜点睛』とは最後の仕上げという意味で使った。

マンションの基本インテリアの最たるものだ。

壁・カーテン・照明。

照明のセッティングが終わり、俺は安堵した。

マンションが住まいとして完全に息を吹き込まれた、そんな感じ。

照明は、まぎれもなくマンションの太陽と月だ。

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